池ポエム
ハンス



 君は大切な友人だったかも

変な話だけど、最近のマイブームは自分の書いた話を読むことだ。
何書いたか忘れてるから妙に新鮮。うおおおおおってなる。続き気になる。誰か書いてください。二騎当千の続きとか。

コンスタンスが結婚しててびびった人々のリアクションがおもしろい。
そりゃびびるわな。ラッツの母親候補だったのに。でも、よくよく考えればコギーってそういう人だよな、と思う。試験が得意なタイプの、実際動くとひたすらへっぽこな。堅実なんだよね。
そんでもオーフェンとは友人なんだよなぁ。
この話って、友人としか形容しようのない人間関係が多数合っていい。他に何とも言えない、言いようがない。地人とオーフェンは貸した借りたの関係ですが。

それからいきなり増えたティッシ邸の部屋数とか。
数十と十数は、確かに書く前に少し考える。えらい違いなのにね。どっちにしてもうさぎ小屋的日本人からすれば、十数だって豪邸です。
それからそれから、ミンティア3つ食べると2つは飛び出ちゃう話が、ここんとこで一番爆笑した話だ。

2008年11月15日(土)



 えんさいくろぺでぃあ天獅子

今となってはアレな話……。

☆団長と副団長の行く末
 皇子を討ち取るのが最終目標である団長と、団長との幸せな未来を目指す副団長。二話で訓練中に死神と遭遇し、団長と斬り結びます。
 やがて白騎士団VS護衛騎士の模擬試合が行われることとなり、どさくさに紛れて皇子を討ち取っちまおうという作戦を立てます。無論、見抜いていた皇子は副団長を封じるためにあらかじめ鉢巻氏を配置。なぜか団長一人を招き入れ、二人だけの死闘が始まります。
 勝負の行方は……??

☆皇子と鉢巻氏の行く末
 団長と副団長が亡国の皇子とその臣下であることなどとうに見抜いていた皇子は、それでも平気な顔して二人を泳がし続けます。
 模擬試合の当日、自ら団長との一騎討ちを望んだ皇子の真意は……??

☆星軍師と月剣士の行く末
 訓練中に方向音痴のせいで団長と死神の一騎討ちを演出してしまった人騒がせな軍師は、それでも一生懸命研鑽を積んで、ついに模擬試合で総指揮官デビューをすることに。
 表面上は平静を装いつつも、内心大いに動揺している星軍師は当日も凡ミスを連発。ついでに団長と副団長の様子もおかしいので、色々気が気ではありません。しかし仲間たちから、団長以下総員で星軍師を助けるという気合の宣言を受け勇気を取り戻し、堂々の指揮官ぶりを発揮します。
 この戦いが終わる時、本当の軍師になれる。

☆死神の行く末
 皇子の依頼で団長の命を狙った死神。いいところで白騎士団の仲間が駆けつけてしまい、獲物を逃します。その時負った怪我が元で、しばらく難しい依頼を受けられなくなった死神は、忍者に誘われて天地の首都へぶらり旅。
 そこで昔助けた、疾風と再会。なぜか「超強い魔物退治」に繰り出すという疾風とモモタロー小隊なる子供たちに強引に引っ張り出される死神。その魔物は、死神と共鳴する不思議な魂を持っていて……。
 戦いの末に、疾風のおかげで命拾いした死神は、自分の中の闇について、亡き親友について思いを新たにするのでした。

☆疾風の行く末
 幼い頃、死神に命を助けられ、団長に方向性を示してもらった宿命の子・疾風。双子の姉を探して旅を続けるうちに、モモタロー小隊なる同じ年頃の剣士集団(といっても4人)と出会います。
 その後、小さな手柄と騒動の果てに正式に天地軍下のモモタロー小隊に加わった疾風は団長と再会。勝手に師匠と呼び、団長のところに押しかけ剣技を学びます。
 やがて、再会した死神と「炎の魔獣」退治に繰り出します。

☆第一部終了後は?
 団長と副団長はとりあえず存命。居場所は不明。
 星軍師と月剣士は白騎士団に残ります。
 皇子も所在不明。鉢巻氏は護衛騎士として天地城に。
 死神と疾風と忍者は三人旅。静馬領を目指します。
 モモタロー小隊は階級が上がって、正式な騎士団になりました。
 炎の魔獣は生死不明。謎の魔術師が蘇生の儀式を行っているとか(肉で)。
 亡き親友は海辺の町にいます。
 第7騎士団長は海辺の町で影のある美少女をナンパ中。
 帯刀は帯刀です。


以上!

2008年11月10日(月)



 復帰がはやる世の中

 ここを久々に使ったのは、秋田先生が久々にオーフェン(らしきもの)を書いていたからなのです……。
 意味のない物語って可哀想、というのは確かに。
 どこまで語るか、と、登場人物の人生はまた別なのだ。そうなのだ。生まれた瞬間からそれはボクのものではなく、どこへ行くかは聞いてみても教えてくれなかったりする。
 生き物のようなものです。

 そして、知らん間に夜麻先生が復帰してたことにもびっくり。夜麻先生のブログなんてものがあったことにもびっくり。新作の主人公が3人の少女だってことにもびっくり。
 なんか驚くことばっかりだ。

 何か変えようと思ってやったことは、今までカナ入力だったのをローマ字入力にしてみたってことぐらいだ。
 おかげでひさびさをひさぼさって打ったりするようになって、いいことはあんまりない。

2008年11月09日(日)
初日 最新 目次 MAIL HOME