池ポエム
ハンス



 新学期から一週間

 やばい。ちゃんと県立熊沢続き書かなきゃ・・・。もう4月は終わるってのにまだ新入部員登場させてないよ。裏ばっか更新してないで5月入るまでにせめて2話を完成させたい。あずまんが大王にハマってる場合じゃないって(ほんとにな)。にゃも&ゆかりコンビ大活躍の第3話見てほくそ笑んでる場合じゃないって。次回予告がよみ&ともコンビで喜んでる場合でもない気がする。今日、ダイエーの本屋でうっかり原作本も買っちゃったし。3巻しか売ってなかったけどな。

2002年04月24日(水)



 ベイブレードのオンリーイベント

 ↑のバナーをサイトのトップページに貼ってみるという試みをしてみた。なんか人様の絵を自分のページに貼っつけるのって緊張する。もちろんリンクフリーだから悪いことしてる訳じゃないけど。しかしウチはベイブレのもの何にも置いてないから申告できない・・・。私の友人にベイブレ大好きな人がいて、その人が参加するからページを見ている訳です。その友人はカイ×タカオで、私はタカオ×マックス気味なので微妙に趣味が食い違ってるのですが。まぁ、とりあえず私がイベント行くのではないけど東京はいっぺん行ってみたいなぁ。

 春の新番組で見てるのは、あずまんが大王とデジフロと東京アングラ。あずまんがはおもしろいけど漫画の方が読んでみたくなった。東京アングラもしかり。チェルシー目当てでしばらく見続けるつもり。デジフロはいいですね。絵が丁寧で。1話の拓也が後ろに尻餅ついたとこのズボンの細かさなんてちょっと過剰なくらい丁寧だったべや。進化する時の魂出てるっぽい顔もなんとも言えずいい味出してる。昨日のコウジはいろんな面でおかしかった。あいつは楽しいやつだよ。これからが楽しみだ。

2002年04月20日(土)



 熊沢の一室で

「あのさぁ、柴田」
「何?」
「うちの部ってさ・・・」
「待った。部に関する根本的な疑問は一切受け付けないよ」
「(笑)なんでよ」
「だって、きっと聞かれても困ることばっかだと思うし」
「別に柴田に何でもかんでも答えてもらおうとは思ってないって。あんた、ここの主じゃないんだし」
「あ、そう。なら聞く」
「今年の新入部員、全部で何人だっけ」
「それ」
「どしたの?」
「ただ今、目下のところ集計中。めんどくさいんだ、これがなかなか」
「どれどれ。うわ、何そのゴムで束ねた紙切れ」
「入部届。これ出した人は正式に部員。数えればいいんだけど、後から遅れて出す人とかいるからねぇ。今集計してもまた増えてくし」
「あーそういや、私も最後まで迷ってたっけ」
「舞衣も?」
「も、ってことは、柴田も?」
「色々見て回ったんだけどね」
「私もそう。最後まで水泳部と迷った」
「・・・全然方向性違うじゃん」
「方向性なんか統一して部活選びしないわよ。とにかく、あの時は迷ってたの」
「へぇ。こっちにした決め手は?」
「なんか、気付いたら入部届出てた」
「は?」
「仮入部ん時に誰かアルコール持ち込んでた先輩がいてさ。飲まされて意識なくなって、入部届奪い取られたみたい」
「そ、それって・・・学校に知れたらとてつもなくやばい状況だったんじゃあ」
「だからあの日は鍵かけてたみたい。ドアに」
「・・」
「どうした?」
「3年の先輩たちに比べたら私らはおとなしい方かもね」

2002年04月11日(木)



 サイトを宣伝したいと思います

 私はホームページを作ってます。
 今は「県立熊沢高校深谷分校漫画研究会、通称魔窟」という学園物を連載中です。時系列で掲載してないのでいろんなエピソードを好き勝手散らしてあるような不親切な構成です。
 マリア様がみてるのコーナーもそのうち作ります。まだ話の感想しかないですが二次創作にも挑戦してみたいです。白薔薇ファミリー中心になるかな。
 面倒でカウンターつけてないから誰か見てくれてるのか、誰も見てないのか、さっぱり見当がつきません。


 ここからはいつもの日記。「チャリンコ族は丘を越える」に感銘を受けて、自らチャリンコ族になろうと決心しました。もともと自転車は大好きで、旅行も大好きなのでまさにうってつけ。どこかへ行きたいという欲求を一気に解決できて気分は楽です。上のホームページでも旅行記録が載せられたらいいなぁ。

2002年04月08日(月)



 県立熊沢高校

 っていうタイトルの学園物を考えてる。というかすでにぽちぽち書きつつある。高校の頃、漫研の部長やってた友達に聞いた話がすごいおもしろかったのでネタになるなぁと思って。いかに自分がおたくな高校時代を過ごしたか、忘れないうちに書きとめとこうという試みもあり。いやでも忘れてってしまうから。学園物どころか現代を舞台にした話すら今まで書いたことなかったので、新鮮な体験。だって制服着てんだよ、みんな。そうそう、登場人物は女の子がほとんどだし。もちろん女の子の良さに気付いたのはコバルト文庫のおかげ。むしろ楽園の魔女たちのおかげ。
 楽園の魔女たちはおもしろいです。気楽に読めて、期待どおり笑わせてくれて、ちょっといい話の要素もある。キャラはみんなおもしろいし。長いシリーズだってのもいいねぇ。サラとダナティアのやりとり、ファリスの苦労人ぶりをニタニタしながら読んで不気味な人と化してます。

2002年04月02日(火)
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