どんぐり1号のときどき日記
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2010年03月31日(水) 特撮リボルテック

 年度末だ。会社ではみんなピリピリしているのだが、その割には暇そうにしている連中が目に付くというのはどういう事だ?

 ところで明日発売予定になっている特撮リボルテック・シリーズの第一弾である「大魔神」と「エイリアン」が入荷したと連絡があったので、引き取ってくる。私はサンプルを見ていたから判っていたが、意外と小さいので驚く人もいるかもしれない。あの小ささであれだけの可動範囲を稼いでいながら、全体のフォルムもきれいなのだから凄いのである。
 つまりこれは、かなりユニークかつ面白い企画だ。もちろん出す物には好き嫌いがあるだろうか、その稼働する関節やギミックには素晴らしいものがあるので、少なくとも一見の価値があるというやつだ。しかも全体の出来も素晴らしいから、好きなポージングで飾っておけるのである。実に楽しいオモチャに仕上がっていると言える。

 これだけのクオリティを持っているのだから、このシリーズは長く続けて欲しいものだと本当に思う。もちろん版権の都合もあるだろうから、一度出してそれが売り切れたら終わりになるだろう事は容易に想像がつく。だがそれでも良いので、色々なキャラクターを出して欲しいと思う。

 ちなみにラインナップには何故か「メーサー車」も載っているのだが、これはいつ出るのだろうか。私にとっては、これが一番の期待作である。これを出さずに企画が止まるのは許さないぞ。


2010年03月30日(火) 悪い事と良い事

 会社の経費節減の対策として、フロア・カーペットを買いに行く事になった。しかも置き薬もである。
 だがこういうのは意外と経費の削減にはつながらないのは周知の事実だし、それが判らないのでは、経費削減など不可能である。頭の悪い奴が経費削減に取り組んだところで無駄である。この手の頭の悪い方法を進める奴らは、必ず「やってみなければ判らない」と言うが、こんなのはやらなくても結果は分かりきっているのだ。レンタルの会社だってバカではない。安くて良いものを出しているのが実情なのに、それが全く判らないのだから呆れる。シロートがホームセンターから買ってきたところで、長くは持たないのは実験しなくとも明白だろう。
 しかも買いに行く手間暇という目に見えない人件費がかかっているのを完全に無視している。本当にバカだ。

 そんなくだらない日だったが、Jさんから「狙撃」が届く。しかもそれだけではなく「弾痕」まで一緒に入っていたのだから嬉しい。
 早速見たいが、実家でのDVD再生にはかなりの制約がある(極めて初期の機械なのである)ので実家に行く日には見られない。仕方がないので週末まで我慢である。
 しかし本当にありがたい事である。


2010年03月29日(月) 「科学と神秘のあいだ」

 真冬並みの寒さになった。本当に今年の冬は先が読めない。
 そして会社に行くのが面倒だ。寒いだけでなく、頭の悪いのが何人かいるから、疲れるのである。やはり会社の人選はどこかおかしい。というか、大昔の採用方法を未だに使っているから、当然か。

 そんな今日は、ネット発注していた、まこさんの書いた「科学と神秘のあいだ」が届く
 日教組がひたすら手を抜いたおかげで、最近の若者は科学的な思考が出来ない傾向にある。そんな若者はかなり簡単にニセ科学を信じる傾向にあるのだが、これはなにも若者の責任ではなく、そういう教育を容認してきた日教組や年寄り、ひいては日本の社会の責任だ。つまり自分たちで日本の未来をダメにしてきた結果なのである。
 まあそれはともかくとして、いずれニセ科学を信じる者を更正するのはほぼ無理だし時間の無駄でもあるから、こういう事前の啓蒙がかなり重要になってくる。中には血液型と性格を結びつける事がニセ科学だと知らずにいる人も多いようだが、そもそも何がニセ科学が知らないというレヴェルの人が多いという事だ。

 騙されないためには、科学に詳しくなる必要はない。科学的な思考が出来れば良いのである。そのためにも、こういった本の存在は需要になってくるし、まこさんのような人が必要になるのだ。


2010年03月28日(日) まだまだ寒い

 昨日に比べて異様に寒くなった。今年はこの時期になってもなかな暖かくならないようだ。

 そんな中、母の入院先へ父親を連れて行く。
 ここは外科手術や関節系の患者が多いので、当然ながらやはり高齢者ばかりである。中にはほとんど痴呆状態の人もいて、看護婦も大変だとつくづく思う。
 母親の手術自体は問題なく終わっているが、やはりリハビリにまだまだ時間がかかる。リハビリは最初が肝心なので、ここで手を抜くとのちのち関節が動かなくなったりするからこれまた大変である。

 一旦帰宅するが、後で必要な物があったので、結局今日は病院を2往復したのだった。こうしてなんだかんだとしていると、あっという間に1日が終わってしまうなぁ。


2010年03月27日(土) フライパスのみ

 楽天の開幕戦でブルーインパルスが飛んだ。
 諸事情のため実際には見ていないが、どうもフライパスのみで終わったようだ。市街地上空という条件下では下方空中散花など望むべくもないが、村井知事は元自衛官だったというし(だから今回のフライパスが実現したらしい)、もう少し何かを見せても悪くはないだろう。
 やはりこの手のイヴェントは、三沢の航空祭が一番楽しいと実感する。

 ちなみに今日は、この時間帯に母親の入院先へ行っていたので見られなかったのである。一応カメラの用意はしていたのだが…。
 そして病院へは頼まれ物もあって、2往復したのだった。

 特に何もしないうちに終わったという感じの1日である。


2010年03月26日(金) サターン5型&アポロ11号

 会社に常駐していたメーカーの人の送別会。
 しかし会社でやらずに各課に任せるというのはいかがなものか。自分たちは好き勝手に会社の金で酒を飲んでいるのに、変なところで金を惜しんでいるのが異常である。1年間散々世話になったというのに。これだから、いつまで経っても業績が頭打ちどころが赤字にしかならないのだ。

 そんな昼、近所の模型屋に、バンダイのサターン5型&アポロ11号が飾ってあった。
 飾るスペースの問題もあるのだろうが、横にして分割してあったため各部の内部も見られて実に楽しい。そしてじっくりと見れば見るほど、実に素晴らしい出来だと感心する。細部にわたって徹底的にリサーチして、しかも製作に当たってはこれを徹底的に再現したというのが嘘ではないと言うのが良く判る。
 恐らく1969年以降、これ以上の出来のマスプロ・モデルなど存在しないだろう。実に素晴らしい仕事だ。

 だが5万円という価格は、普通の人には簡単に手が出せない商品にしてしまっている。私もとても欲しいとは思うが、5万円は出ない。定価が3万円ならネット等で買える価格になりそうだが、それではここまでの再現は難しかったのだろう。
 このモデルの問題点は価格なのだ。そしてそれ以外に問題点はないのである。いずれ出来は完璧だし、素晴らしい商品ではある。単に買える価格ではないというだけだ。非常に残念也。


2010年03月25日(木) またまたまた「紅い眼鏡」

 密林から「紅い眼鏡」のサントラCDが届く。
 今回のには、隠れた名曲(と私が勝手に思っている)「紅い眼鏡2000」が入っているので、もうこの映画のサントラに関してはほぼ完璧に近いだろう。あとは落ち穂拾いになるだけで、めぼしい曲は残っていないはずだ。ちなみに「紅い眼鏡2000」自体は10年ほど前に入手済みなので、今回のサントラに関しては2枚の内容ともすべて持っている。つまり私の場合、このサントラは買っても買わなくてもどちらでも良い内容なのである。それでも買ってしまうのが悲しい性だ…。
 ここまで揃っているこのサントラ、今回で一体何枚目になるのだろうか、と考えるとLP1枚CD4枚になる。まさか押井監督のこんな作品が延々出続ける事になろうとは、公開当時は夢にも思わなかった。だが映画自体もかなり好きだし音楽も非常に気に入っているので、嬉しい事は確かだ。

 なお知らない人のために書いておくと、初回のCDから現在までのCDでそう大きく異なる部分はない。端的に言えば「精霊のささやき」の有無とボーナス・トラックの量だけだ。特に今回の「完全版」は「前回の完全版」を踏襲した上でのボートラ追加なので、前回の完全版は存在価値が無くなってしまう。もっとも川井作品はすぐに絶版になるので、前回入手出来なかった人には助かる企画だろう。
 そして私の場合は、ただ単にCDが増えていくだけである。

 ところでこのCD、紅い眼鏡なのにディスクが青いというのはいかがなものか。この辺はカラー・コーディネートで上手くやって欲しいと思ってしまう。なにせこのサントラは、今回初めて買う人ばかりではないのだ。むしろ以前から持っている人がまた買っているというケースが圧倒的だろう。
 初心者と共に昔からのファンも唸らせてくれないと、ただ単なる商売なのだなと思ってしまう。それでは制作側の、作品に対する愛情もセンスも感じられないのである。

 いずれ、押井−川井コンビのサントラでは、この「紅い眼鏡」と「御先祖様万々歳」が双璧だろう。


2010年03月24日(水) 手術当日

 母親の手術の立会いで、一日中病院。
 今回は右膝だが、この手術では東北で過去に1例だけ死亡したケースがあるため親族の立会いが必要なのだというので、妹にも盛岡からきてもらった。

 とにかくこれで両膝が人工関節となるので、はれてサイボーグである。手術自体は執刀担当医師の評判がかなり良く、執刀数も東北はトップレヴェルとの事なので経験値が高い訳だ。しかも人当たりが良いので人気である。前回の手術でもなんの不安もなかったから、今回も安心して任せられる。

 ちなみに今日は仏滅なのでうちの一件だけらしい。膝の手術は高齢者が多いので、大安にしたがる人が多いとの事。迷信とはいえ、さすがに世界でも有数の巨大な迷信だけの事はある。先生もわざわざ事前に、この手の事象を信じているかと確認したくらいだ。ちなみにうちは、一家そろってこの手の迷信は信じていない。そもそも明治政府がこれは宗教に値しないと弾圧から除外した位なのだから、意味などないのである。

 それはともかく、事前の準備で8時頃から動き始め、9時半から手術室に入る。例によって終わったのは13時を軽く過ぎた頃だったが、手術自体は無事に終了した。後は感染症などの問題を除けば、本人の努力次第となる。
 その後、手術の写真などを見せてもらいながら先生の説明を受け(軟骨の破片にカルシウムが付着して大きくなった破片は、あとでもらえるそうだ)、母親の病室で少し話をしたりして、帰宅したのは15時を過ぎていた。

 しかしさすがにこちらも待機していて座りっぱなしだったため腰が痛くなったが、有川浩の「キケン」を読み終える事ができた。というか読み終わって時間をもてあましてしまった程である。こちらの感想は後日あげる予定だ。

 帰宅して、どんぐり2号の依頼で買い物に。まだまだ金がかかるなぁ…。


2010年03月23日(火) 入院当日

 午前中は会社を休んで、母親の入院の手伝い。明日は手術である。

 母親と妹の3人で一緒に出かけたが、やはりこの病院は裏方の動きがあまり良くないので、入院準備が終わったのは12時近くなった。それでもまだ終わらないので、妹を残して会社へ行く。結局昼を食べ損なった。

 なんだかんだで仕事を片付けたら、あっという間に20時になる。色々と疲れた1日だった。


2010年03月22日(月) 今日も忙しいぞ

 明日から親が入院するので、その準備の手伝い。
 もっとも今回は妹も来ているので、比較的楽だ。しかも前回の入院の経験値もあるから、必要な物は大体揃えられた。もっともそのためにかなりの量になったような気がする。これをベッド周辺に置けるのだろうか。それが唯一の心配だ。

 その合間に車検代を支払いにスバルへ行く。まだ車検のシールは来ていないようだ。

 夜に「映画秘宝」と「カメラマン」を買いに行く。
 同時に買う予定だった「ストレンジ・デイズ」は、目の前でハゲのオヤジに取られてしまった(いや、もしかしたら私より年下かも知れないか)。後日駅前まで買いに行かないといけなくなってしまった。

 その「映画秘宝」だが、「POLICE SQUAD!」が出るとの宣伝が載っていた。
 邦題は「知能指数0分署」とか「フライング・コップ」とかビデオ・リリースの度に変わっていたが、レスリー・ニールセンの警察物テレビ・シリーズ(と言っても6話しかない)の、あれだ。LDでも出なかったので、これは絶対に買いである。なにせ20年以上待っていたのだ。
 私としては靴磨きの情報屋が非常に笑えるが、毎回のあのエンディングも大好きだ。そもそも映画版の「裸の銃を持つ男」よりも密度が濃いため、遙かに面白いと感じる。これは傑作までは行かないにしても、かなり良く出来た作品だろう。
 そして特典映像には、そのエンディングの舞台裏であろう「ストップモーションの裏側」というのが入っているが、これは本当に楽しみだ。発売は1ヶ月後である。

 夜にたーさんから、先日撮った写真を送ってもらう。
 やはり記念写真は複数で撮るものだと実感する。本当はカメラ本体にバックアップのシステムが欲しいのだが、とコストなどの面でメーカーは二の足を踏んでいるらしい。だが一眼レフ・レヴェルには絶対に必要だと思うのだが…。
 いずれ、とりあえずは親に見せる写真を印刷出来たので、とても助かった。ちなみにデータは1枚あたり6ギガを越えていたので、Gmailに送ってもらって正解だった。


2010年03月21日(日) 写真が消えた

 朝になって外を見ると、黄砂なのか、凄まじい霞具合である。しかも風が強い。嫌な天気である。

 そんな中で子どんぐりの本棚、衣裳ケースを買いに行く。
 本棚は外装が1900ミリだが、レガシーの後ろのシートを半分倒して何とか収納できた。この辺は流石にレガシーである。中の広さ、使い勝手は5ナンバー・サイズとしてはビカイチだろう。というか、ここまで完成された手本があるというのに真似しない、他のメーカーが情けないだけなのだが…。
 それはともかく帰宅して早速組み立てたが、これが結構手間暇かかる仕事だった。特に本棚はネジ締めや接着部分もあって、かなり力業の部分も多いし、それなりに時間もかかる。本棚などの組み立て家具売り場に電動工具を置いてある理由が、とても良く判る。あれは年をとったらまともには出来ない作業だ。完成させてセッティングするのも一仕事である。

 その後、子どんぐりのスーツを取りに行く。しかし青山って、こんなに対応が丁寧だったっけ? 自分が昔利用した頃とは全然違うのだが、単に人によるだけ、なのだろうか。この辺はちょっと気になる。

 夜はまたも本の片付け。だいぶパソコン周辺に空間が出来てきた。ただしこれも単純に本の入った箱を、積み上げたり移動したりしただけではあるのだが、それでも空間が出来ている事は素晴らしい。そしてようやくプリンターその1をセットする。これで昨日の写真を印刷する予定なのだ。
 ところがそのパソコンで、昨日撮った写真の取り込みをしようとしたらカードが読み込めない。カメラ側でもパソコン側でもダメで、初期化しろとのメッセージが出るばかりだ。これは明らかにカード側のトラブルだ。しかし一体どうしたというのだろうか。
 撮影直後には何の問題もなく写っていたのだが…。


2010年03月20日(土) たーさんちへ行く

 午前中は、カインズホームで少々買い物をしたが、引っ越しは金がかかると実感する。いずれ子どんぐりは大学なので、色々と必要な物が多いのである。その後、母親の買い物につき合うが、ここまでで昼を過ぎたので、急いで昼食を取る。

 午後は、お呼ばれしたのでたーさんちへ遊びに行く。さとみちゃんも大学が決まって一安心だ。
 ちなみに今回持参したのは、「ファイアボール」のDVDと、「007ドクター・ノオ」に関するモデルガンである。
 モデルガンは「ワルサーPP」「PPK」「PPK/S」「ブローニングM1910」の4挺で、映画で使われたのが実は「PP」であり、サイレンサーを付けたシーンが「ブローニングM1910」だという事、そしてPPKとPPK/Sの違いを説明したのだった。
 こういうのは一般的には文字通りの無駄な知識である。そもそも一般的な人はPPKとPPK/Sの違いはおろか、PPの存在すら知らないだろう。私はMGCの金属時代から欲しかったのだが、結局買えずに終わったので、今回のプラでも充分満足なのである。

 とりあえず記念写真を撮っておく。もちろん三脚持参だ。

 「ファイアボール」は子供達には難しいようだ。まあこの作品には、色々な教養の経験値が必要なのである。あるいは年の功か。いずれにせよ、小さい子供には理解不能なおかしさがあるのは確かだ。良くディズニーが許可したものである。
 その後「ダークナイト」を流していたら、子どんぐりは思いの外のめり込んだ。だからうちに有るんだってば。

 結局夕食まで御一緒したいつものパターンになってしまったが、こういう息抜きは必要だ。今のような引っ越し等でパタパタしている状況では特に、である。


2010年03月19日(金) ブルーインパルスも飛ぶ

 今月27日に行われるKスタでの開幕戦で、ブルーインパルスが飛ぶ事が決定した。
 市街地上空での演技は珍しいので、これは写真に撮りたいところである。もっとも開幕戦を見るなど真っ平なので(まだ寒いのである)、別の場所で撮りたいところだ。もちろん撮影ポイントはいくつかあるが、周辺が混むだろうから車で行くのはなかなか面倒だし、恐らく撮りたい連中は同じ事を考えるだろうから、やはり混む事に変わりはない。
 どうしたものだろうか。

 夜は本棚に本を入れ始める。
 入れても入れても箱は減らない感じがするが、元々本棚にはすべて収まっていた訳ではないので当然だ。いずれある程度収納したらそこから不要な本を選別していくしかない。もっとも不要だと思う本は初めから買わないので、捨てるためにやむを得ず選別するという事になる。
 要は間引きである。悲しいなぁ。


2010年03月18日(木) 送別会、だが

 夜に会社の送別会があるので、仕事はさっさと片付ける方向で動く。実際には何があるか判らないが…。

 しかし送別会と行っても、対象は会社の人間ではなく、1年間駐在した2メーカーの人間2人である。こういうのは本来会社できちんとやるべきものだと思うが、どうもこういう感覚が理解できない。身内では会社の金で飲みまくっている癖に、実に変だ。そもそも失礼だろう。
 しかも親睦会の金まで使うのだというから、明らかにおかしい。誰の金だと思っているのだろうか。
 これだからバカにはつき合いきれない。


2010年03月17日(水) 「レディイーグル」届く

 都市ガスの停止を忘れていたのでガス会社へ電話。
 引っ越しの5日前までと書かれていたが、何の問題もなく受け付けてくれる。やはり時代は変わったのだと感じる一瞬だ。

 会社に寺沢くんから「レディイーグル」全5巻が届く。
 去年、三沢に行った際にざっと読ませてもらい、かなり気になった作品だ。もちろんマンガ的なキャラクターも少しいるが、原作が鳴海章だけあって、なかなかハードで面白い。基本は日本と中国の交戦だが、鳴海章なので戦闘機が中心になる。未見の人にはお勧めだ。

 そしてようやくネット開通。寺沢くんへメールを出すのだった。
 しかし丸々5日間分のメールなどの量は凄い。宣伝やスパムなどはさっさと消すが、友人のものは結構な数になり、詳細に読む余裕がない。基本的には毎日見ていただけに、これほどの量がある事に驚く。

 等と遊んでいるように見えるかも知れないが、ちゃんと荷物の片付けは進めている。もちろんなかなか進まないというのも事実ではあるが…。


2010年03月16日(火) また訃報

 かなり冷えている。
 子どんぐりは部屋が寒いと言うが、これでは当然だろう。今夜は寝る時に電気敷毛布を貸してみる事にした。

 ニュースでピーター・グレーブスの死去が報じられていた。
 もちろん「スパイ大作戦」のフェルプス君だが、「フライング・ハイ」での機長の役も忘れられない怪演だ。初めて映画館で観た時は、このギャップに心底驚いたものである。

 夜はまたも、ちまちまちまちまと本の整理をする。なかなか片付かないが、とにかく一旦本棚に移さないと、どうしようもないのである。問題は入りきらない多数の箱をどうするか、なのだが。

 そして新しいテレビにDVDを接続して、確認のために「ゴッドファーザー」を見てしまう。これが面白く、ついつい見ていたら2時になる。慌てて止めたが、やはりこの作品は名作だと思う。劇場公開時に見たのはラッキーだった。


2010年03月15日(月) 車検だっ

 出社だが、面倒だ。体中痛いし、部屋も全然片付いていないのだ。
 仕事が少々たまっているが、ちまちまと片付ける。焦っても仕方がない。

 今日はレガシーの車検で、営業に取りに来てもらう事になっていた。
 夜に確認したら、約束通り軽自動車の代車を置いていった。多分使わないとは思うが、入院を控えた親の状況で急遽使用する可能性もあるのだ。
 しかし同じ宮城スバルでも、以前行っていた営業所とは、接客態度が全然違う。ある意味古くさいのだが、八戸のスバルと雰囲気は似ている。少なくとも営業の真面目さは伝わってくるのだ。

 そして夜は荷物の片付けをちまちまと行う。そもそも広げられる面積が少ないので、あちこち移動しながら行うのだが、おかげで腰がかなり痛いぞ。


2010年03月14日(日) 馬子にも衣装

 今日は荷物の片付けと不足している物の買い物である。実に忙しい。
 特に旧住居の清掃はかなり大変だった。手の届かない部分の汚れなどがなかなか取れないが、とにかく何とか綺麗にはした。後はゴミの処分だ。

 午後も買い物をして、その足で子どんぐりのスーツを買いに行く。
 最近の流行は、また二つボタンに戻っているらしい。元々私は三つボタンのデザインが嫌いなので、当然だと思う。どうも三つボタンはスーツのイメージからほど遠いのである。そして色は黒系がはやりだという。これまた喪服のようで嫌いだが、今回は濃い紺と言うことで、かなり黒に使いセレクトになってしまった。まあいいか。
 でも馬子にも衣装とはこの事だ。それなりに見えてしまう。ちなみに採寸の段階で判明したが、子どんぐりはかなり足が長いらしい。誰の子供だ?

 その買い物の途中で、またもや地震があった。昨夜の余震らしいが揺れは大きく、どんぐり2号にかけた電話はなかなかつながらなかったが、とりあえず今回も無事だった。
 そしてまだネットはつなげないのだった。

 さて、今日も夜は外食である。さすがに子どんぐりが可哀想か。


2010年03月13日(土) 片付かないし、地震だし

 今日は出社日である。本当は休みたいのだが、人がいないので仕方がない。無駄な事が好きな会社である。

 日中はプラズマ・テレビの搬入と、電話の接続、光回線のセットが来るはずだが、どんぐり2号に任せるしかない。その後旧住居の掃除もちまちまとしてもらう。
 帰宅後、確認すると流石に42インチのプラズマは大きい。母が1メートルだから当然か。今まで使っていたソニーの29インチテレビは音も良いし画面も綺麗だったのでもったいなかったが、流石にこれだけの荷物の間に置くスペースはない。そして光回線は開通したが、肝心のパソコンはまだセットできない。これまたそれだけのスペースがないのである。
 そんなこんなで荷物の整理を始めるが、不思議な事に必要な物に限って見つからない。これは困ったものである。まあ原因は荷物が多いという、それに尽きるが…。
 片付かないのは台所も同じで、そのためどうしても外食になってしまう。子どんぐりは量に不満だし味にも飽きてきたようだが、これまた仕方がない。

 そして夜になって判ったが、以前のマンションと違って、窓が大きく木造なので、寒いのである。これから暖かくなっていくが、来期の冬は色々と対策を考えないといけないだろう。

 夜、地震があった。福島沖らしいが結構大きい。木造だとちっょと不安になるが、とりあえず荷物の土砂崩れは無かったので一安心である。


2010年03月12日(金) 引っ越し当日

 引っ越し当日である。
 なんとか荷物はまとまった。今回は移動先が近くなので掃除などは明日でも良いので助かっている。まずは荷物の移動が先決だ。 

 8時半過ぎに業者到来。想像以上にてきぱきしており、これなら信頼できそうだと感じる。実際、家具の歪みなども先に調整してしまい、運ぶときに傷口が大きくならないようにするし、いくつかアドヴァイスもしてくれる。これはなかなかのものだ。

 ただしこちらは10時過ぎに実家へ行くため、あとはどんぐり2号にまかせるしかない。なにせ母親の手術の説明をうけるため病院へ行かなければならないのだ。事前検査の後で医師からの説明があるため、ほとんど1日仕事である。親族が行かなければならないので仕方がないが、特にこれという事もなく終了する。基本的に医師の技術に不安はないので、あとは母親の状況次第なのである。

 病院が遠いので、なんだかんだで16時頃に引っ越し先へ着いたが、流石にあれだけの大量の荷物ではまだ終わってはいなかった。本来なら1回で運べたらしいが、新居の道路が狭く御岡田車輌の進入が不可能だったのである。
 だがここまでの作業を見てさすがにプロだと思ったのは、あれだけの大量の荷物を積み上げているのにもかかわらず、どの部分にもきちんと通路があり、上下の部分だけを別にすれば簡単に荷物に触れるのである。これは素晴らしいと思う。
 しかもちょっと整理すれば、寝る場所は確保できそうだ。前回は3週間というもの3人が実家で寝る事になってしまったのだ。やはり今のプロは良い仕事をするものだと感心したのだった。

 等と感心していたらガスが来ないのに気がついたので電話する。どうも連絡ミスがあったようで、係が30分ほどしてやってきた。こちらはプロの仕事とは言えないなぁ。しかも接続に少々手間取っていたようだが、とりあえずこれでガス、水道、電気は使える状態になった。明日は電話とテレビだ。

 しかし引っ越しの前後は、本当に睡眠時間が取れない…。


2010年03月11日(木) あと1日、あと1日

 明日は引っ越しなので、その準備で3時位まで起きている。
 しかしこの大量にある本にはまいる。なかなか箱に収まりきらないのだ。しかも本が詰め終わった段階で、一般的な家庭の荷物のまとめに入る訳で、これは大変なのである。

 今回の引っ越しは、とにかく大量の重い荷物を安くさばく関係から、平日にしたのだ、それが吉と出るか凶と出るか…。


2010年03月10日(水) 本は徐々に減っていく

 本当は休みたいくらいだ。
 引っ越しの準備が終わらないし、雪もかなり積もってしまったからだ。どこも20センチ以上の積雪なので、この時期の仙台としてはかなりの量だろう。しかも濡れ雪なので非常に重い。車のタイヤがパンクしなければ良いが、と余計な心配をする程である。

 夜は荷物を詰める。
 本棚は徐々に空き始めてきた。ただしこれだけの荷物を運んで大丈夫なのか、かなり心配になってしまう。100箱以上はありそうな感じなので、文字通り足の踏み場もないのだから。


2010年03月09日(火) 突然の休み

 今日はかなり寒い。天気予報では午後から雪である。

 例の休業制度により、休み。ただし当初の予定では9月まで行う予定だったが、あまりにも業務に支障が出るので、3月で終了するとの事だ。そんなの、実施する前から判る事だろう。

 という訳で、引っ越しの準備なのだが、急遽親を税務署に連れて行く事になった。やはりこの時期は混んでいるので、どう考えても20分程度で終わる手続きに1時間以上かかる。しかも去年と手続きが変わったとかで、他県の税務署への送金など、実に面倒な事になった。こちらはなんだかんだで14時位までかかる。その合間に親の病院へ送り迎えなどして、結構時間が経ってしまった。

 そして予報通り、午後から雪が降り始める。濡れ雪に近いが、とにかくそれなりに積もっていく。荷物の移動なども行ったが、やはりこういう天候ではやりにくい。
 うちへ戻って本を詰めるが、箱がどんどん増えていくのに片付いた感じがしない。一体何箱になるのやら。ムックや写真集は時々見直すし面白いと思うから捨てられないので、やはり一部の雑誌類は処分しなければならないのだろう。
 しかしあちこちから色々と探していた物が出てくる。あるいは買ったのを忘れていた物が出てくる。でもそれをまた詰め直しただけなので、このまま行方不明になるのかも知れない…。

 関係ないが、しりあがり寿の「ゲロゲロプースカ」が出てきたので、つい読んでしまう。彼のダークな方向の作品としてはかなり良い出来だろう。本来描きたいのはこういう作品なのかも知れない。


2010年03月08日(月) 参院選もある

 夏に参院選が控えているが、無党派がどう流れるのかが焦点だ。
 現時点では自民党の復活はない。だが民主党も死に体だし、そもそも政策がデタラメで、税金の無駄遣いはもちろん、ひいては増税しなければならなくなる状況にしつつある。しかも子供達の世代へ負債を残そうとしているのだ。つまりもうどうあがいても、まともな政治が出来る政党はないのである。こんな事で日本は大丈夫なのだろうか。

 そして夜にJ.Rさんへメールする。今回も友人に甘えてしまったが、これは業界の問題である。

 箱詰めは遅々として進まないように感じる。詰めても詰めても本棚が空かないというイメージなのである。こうしてみると、まともな本棚の収納力というのは凄いものがあると実感できる。引っ越しが内のなら、大きな本棚を用意した方が絶対に良い。ただ、地震などで倒れた時が大変だが…。


2010年03月07日(日) もうすぐ引っ越し

 昨夜はJANEさんを囲むESIFCON(そういう事にしておこう)も無事終了し、一安心である。
 急な誘いだったが、最後まで参加のJANEさん、チュウジさん、ハカセさん、二次会までだったがわざわざ福島から参加のJemさん、お茶会だけだったが、おつろうさん、絵梨他さん、Pochiさんと、私を入れると累計8名の楽しい集まりになった。みなさんに感謝である。

 今日は、今度の金曜が引っ越しなので、色々と準備でワタワタする。
 引っ越し先へ実家からの荷物の移動、カーペットとカーテンの購入と設置、荷物のまとめと動きまくる。ビデオラックを空にしたら壊れていることが判明し、2つとも粗大ゴミで捨てる事にしたが、それを運び出すのがまた大変だった。
 いずれ荷物の箱詰めは、本当に大変な作業だ。

 そんな中、昨日エマーソン・レイク&バウエルの「ライヴ・イン・コンサート」を購入したので、片付けながら聞いたりする。
 これは1986年11月4日のライヴである。以前からブートは出回っていたようだが、私は持っていなかったのでラッキーとばかりに購入したのだった。確かにカール・パーマーのドラムはパワフルで良いのだが、コージー・パウエルのドラムは、なんというかそれよりもエッジが効いているというか、メタル寄りに感じて好きなのである。
 彼が自動車事故で死亡したというニュースを聞いた時は、本当に驚いたものだが、もうそれから12年も経っているのだ。早いものである。自分も年をとる訳だ。


2010年03月06日(土) またも宴会な日

 引っ越しの準備で慌ただしい。
 しかも今度の引っ越し先はプロパンなので、ガスコンロを買い換えないといけない。そして今とはサイズが全然違うので、カーテンやカーペットも必要となる。と言う訳で買いに行ったのだが、これが結構高い。ホームセンターなどで安いのを買ったのに約6万ほど消えた。
 とりあえず引っ越し先に持って行きセットするが、サイズが微妙に違うのが困りものである。長い分には何とかなるが短いのではどうしようもない。結局オーダーメイドしないとジャスト・フィットしないというのもどうかと思う。以前から感じているが、どうも建築業界というのは、住む人の事を考えていないとしか思えない。

 帰宅するとJ.Rさんよりありがたいメールが届いていた。やはり趣味の友人とはありがたいものである。

 そうこうしていると、T沢さんから電話。ケルベロスのマンガについての情報を教えてくれた。もちろん今回のは買っているが、こうして気にして教えてくれる友人がいるのはとてもありがたい。私は結構友人に恵まれているのだと思う一瞬だ。
 この時、角川の「レディイーグル」を借りる話をする。このマンガは千葉かずよしの絵だが、なんとデビューの時から読んでいる鳴海章が原作なのである。結構面白いので全5巻を揃えたいと思っているのにまったく入手出来ない。そもそも書店に置いていないし、古本屋でも見かけない。だから今回の申し出にはもうすぐに飛びついてしまったのだった。

 夜はJANEさんが研修で来仙中との事で、宴会企画。
 合流前にエマーソン・レイク&バウエルの「ライヴ・イン・コンサート」を買っておく。実は結構好きなのだ。合流した時、さすがにJANEさんとおつろうさんは反応してくれた。
 ジュンク堂ではJemさん、おつろうさん、Janeさん、pochiくんの順に合流。絵梨他さんから電話が来て、喫茶店に直接言って席を確保してくれるという。そこに移動しようとした途端にハカセも合流する。あとはチュウジさんだけだが、しかし急な企画に良くこれだけ集まってくれたものだ。特にJemさんは福島からである。
 喫茶店でダベリングしていたらチュウジさんも合流、総勢8名になった。1時間ほどいて、2次会へ向かう。メンバーはJaneさん、Jemさん、ハカセさん、チュウジさん、私の5名だ。

 しかし心臓の不整脈が見つかったから、私のは変拍子だ、等という会話が説明なしで出るのは楽しい。この辺が会社では無理な部分だ。そんな合間にいわさきさんより電話があり、鉄人OKとの連絡だった。うれしい。

 新幹線の時間が迫ったJemさんを駅まで送り、その後、残りのメンバーで3次会。解散は12時近かったが短い一瞬だったと思う。そしていつものように歩いて帰るのだった。


2010年03月05日(金) 立ち読み

 ジャンプSQの「クレイモア」を立ち読み。
 先月と違って、かなり面白い展開になってきた。しかもユマの成長が著しいし、かなりうまい演出になってきたためか、魅力度が上がっている。良いキャラクターに育ったものだ。しかもこれでシンシアの今後の行動が楽しみともなる。
 だがこうなると、ますますラキの立ち位置が不明となる。どういうタイミングで投入するつもりなのか、今の所不明瞭だ。

 しかしこの年でマンガ雑誌の連載を楽しみにしているというのも、我ながら意外である。現在はこの「クレイモア」と「大正野球娘。」を楽しみにしているのだが、どちらも月刊誌だというのがもどかしい。自分が生きている間に連載を完了してくれ、と心底思うのだった。もちろん完了であって、中断や打ち切りではない。特に伊藤伸平の作品は中断「させられる」事が多いので、心配なのだ。

 特に「大正野球娘。」は、明らかに原作を越えつつある。何故ならキャラクター設定が、原作よりも緻密になってきたからだ。メインのストーリーは原作があるから、あとは不足ぎみだったキャラクターの設定を緻密にしていけば、充分原作を越える可能性はあるのだが、伊藤伸平はそれに成功している。ストーリーは判っているのに、これだけ展開が楽しみなマンガも珍しい。


2010年03月04日(木) 18歳だ

 夜はかなりの雨になったので、少し寒い。
 そんな今日は、子どんぐりがようやく18歳となる日だ。まずはここまで成長したと言う事で、おめでとう、である。まあ特別大がかりな事はしなかったが。
 
 そしてyoutbeをちまちまと見ている。今日は「NOIR」関係を見ているのだが、「ミレーユ、霧香vsマレンダ」の戦いを見ていると、あれだけ胴体を撃って効かないのだから、防弾対策をしてあると考え素直に頭を撃つべきなのだが、そういう描写が日本は甘いのかも知れないと感じる。その前の戦いでは迷わず顔面を撃っているシーンがあるのだから、頭を撃たないのはあくまで演出上の問題だと思われるが、やはり人を殺すという描写であっても、それが作品である以上、整合性は必要だろう。勢いで見せると言っても、やはりそれなりの計算は必要なのである。

 ちなみに現在の日本のテレビ・アニメでは、最初から最後まできちんと計算して作るのは、ほぼ不可能だ。ここ20年くらいではプロダクションI.Gがその底力を見せるために製作した「攻殻機動隊S.A.C.」位しか思いつかない。やはり日本のアニメは、世界的に認められていると言っても、若い世代が育っていない現在、どんどん衰退していくだろう事は想像に難くない。映画は素晴らしいと言っても、アニメーターが育っていないのだから、それも現状維持は難しくなるだろう。
 やはりアニメというのも、特撮映画と同じく、日本の映像産業のあだ花なのかもしれない。


2010年03月03日(水) 宴会企画

 JANEさんが来週前半まで研修で仙台にいるという。
 と言う訳で、とりあえず土曜日の宴会を企画する。本当は土日で企画したいが、引っ越しも迫っているのでその準備もある。まあ急な話なので、どのくらい人が集まるか判らないが、2〜3人なら何とかなるだろう。

 しかし門限がある研修所って、どうよ。いわさきさんの時もそうだったが、やはり22時門限というのはなにかと不便だろう。もちろん平時なら納得もするが、土曜日も同じというのは…。まあ我々がどうこう言っても解決する話ではない。世の中、こういうのもあるという事だ。


2010年03月02日(火) 所詮、テロなのだ

 現在進行中の、某韓国のサイバーテロは、本当にうざったい。
 2ちゃんのみならず、他の回線にも影響を及ぼしているのだ。したがって、多分これは国際問題になるだろう。2ちゃんのサーバーは日本にはないので、当然アメリカに対するサイバーテロという認識になるのだから、FBIその他の司法当局が介入するはずだ。

 やはりネット社会になって拡散と浸透が進むと、当然だが何も考えないただの低脳レヴェルの人間でも普通にネットへ介入してく
る。個人でならそれほど問題にはなりにくいが、それが集団で動くと暴走族や暴力団、あるいはシーシェパードやグリーンピースのような環境右翼の連中のように、とにかく一般への迷惑をかけまくる事になる。
 彼らの問題は迷惑をかけているという認識がゼロだという所だ。だから際限なくエスカレートするのである。
 まあどうしようもない人種である。あとは司法の介入によって、後悔してもらうしかない。


2010年03月01日(月) 驚き3題

 もう3月だ。
 昼に食堂で何気なく流れていた冬期オリンピックの閉会式を見ていたら、ウイリアム・シャトナーが出ていて驚く。
ちょっと調べたら、彼はカナダはケベック州出身だとの事で、納得したが、どうも彼がこんなイヴェントに出るのも、私としてはなんとなく違和感があるが、まあ彼も有名人である事は確かだ。

 しかし彼がカナダのケベック州出身と知って、実は「頑丈人間スバルタカス」を思い出した。
 これに登場するケベックの銀狐ことツーバイ・フォーのデタラメでいい加減な性格と体力は、カーク船長がモデルなのではないだろうかと思い至ったのである。ツーバイ・フォーが女性なので気がつかないかも知れないが、作者は絶対にカーク船長をモチーフにしたのだと思う。最初のうちは…。

 さて、「勝つために戦え!〈監督篇〉」を読んでいるが、かなり面白い。
 視点は通常の人とは異なるが、意外と書いている事は正論で、見事に納得出来る。特にタルコフスキーの項目は素晴らしい。実は彼が必要とする表現は、きわめてアニメの製作方法と近似であるという部分では、目から鱗が落ちたほどだ。さすがは過去に敬愛したというだけの事はある。こういう所で押井守というのは映画監督なのだと納得出来るのだ。

 それとは全然関係ないが、「エイリアン」と「大魔神」で大騒ぎとなっている特撮リボルテックだが、そのラインナップになんと「66式メーサー車」が上がっている。リボルテックに純粋なメカというのは今まで全くなかったので、これには驚いた。もちろん出れば2台買うのはデフォルトだが、それにしてもこの企画は素晴らしい。
 特撮リボルテックは楽しみなシリーズだ。出来れば長く続けて欲しいものである。


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