フジさんの憂鬱。

2006年07月31日(月)
7月最後の日。

バイト中、今年のフジTシャツ着てる人を見た。
うらやましい。
私も買いたかったなあ。

まだ抜けられないフジ気分。
たった一日ちょっとでこれなんだから
3日参加した人はもう灰だわね。
初日の感想書いただけでぐったりよ。

携帯に入れた音楽を聴いたのだけど
これがなかなかいい!
今の機種に変えて数ヶ月経って
やっと使いこなしてきてる感じ。
次はEdyに挑戦だ!
プッシュトークやトルカは使える気がしない。
モバイルスイカも。

スペシャでくるりの特番を少し見た。
デビュー当時のモサさが尋常じゃないな。

たまに寄るコンビニの店員に
ちょっと佐藤くんに似てるがいる。
ミニ佐藤社長は男子なのに
前髪をピンで斜めに留めている。
…解せない。

明日から8月なんて、いやだー!



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脳内苗場逃避行。

2006年07月30日(日)
梅雨明け。

28日の感想を書いていたのに
途中で力尽きてしまいました。

ものすごい長文ができあがる予感。
要約するのが面倒なの。

今日から普通の生活。
バイト中もボンヤリしちゃっていかん。
なにかライブに行きたくなるウズウズ感。

それにしても天気に恵まれたよなあ。
初日は暑くもなく寒くもなく。
ほんの少し雨降っただけ。
10周年の奇跡?

撮ってきた写真をパソコンに入れた。
ついでに携帯に初めて音楽を入れた。
文明すげー!




初めてのフジロック終了。

2006年07月29日(土)
ただいま東京。

あー戻ってきちゃったんだなあ。
あの空間にいたのがウソみたいに感じる。
ほわー。

じゃあちょっとずつ振り返ります。

なんだかんだで今朝起きたのは6時くらいかな。
ぐったりしながらも帰り支度。
長靴をしまい、スニーカーに履き替え。
足が軽い。

肌寒くも空は雲の切れ間から
青空が覗くほど。
入場ゲートで記念撮影をしたい
と友達が言うので会場まで戻り名残を惜しむ。

すでに入場者は続々と集結して
ゲートが開くのを待っている。
いいなあ。楽しそうだなあ。

場外エリアの売店で朝食。
名物越後もち豚ステーキ丼。
朝から重いかと思ったけど
できたてのおいしさにあっさりペロリ。
友達の残したうどんまで食べた。

チラチラ振り返りながらバスに乗車。
越後湯沢の駅でみやげ物を買い
9時過ぎ、たにがわ404号にて帰京。

上野で乗換えて
自分が長袖のパーカーを着ていることに気付く。
暑いはずですよ東京は普通に夏。
夏休みの週末でファミリーも多い。

12時帰宅。
風呂と洗濯と長靴洗浄。
リストバンドはさみで切ったら虚しかった。
終わったんだーなー。

完全にノリで決めたフジ行き。
1日+前夜祭だけじゃあ
オフィグッズも買うヒマなかったけど
楽しかったー。気持ちよかった。
みんなが毎年行きたがる気持ちが
少しはわかった気がするよ。

明日から日常に戻るなんてー。
いやだ。



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FUJI ROCK FESTIVAL'06 DAY1@苗場スキー場

2006年07月28日(金)
朝7時半目覚めると友達からメール有。

上越新幹線遅延。発車時刻未定。

はあああ???
あまりの衝撃にアタマが働かない。
友達は1番手のSAKEROCKに間に合うべく
始発の新幹線に乗るんだと聞いていた。
というか、私もそれに乗るつもりだった。
結局は前日から行くことにしたんだけど。

当初の湯沢到着時刻になってもまだ都内。
そんなのって。

とにかく少しでも早く着けるように祈りつつ
身支度をして会場へ向かう。
雲は多いもののまだ雨は降っていない。
降水確率は80〜90%

10時ごろゲートをくぐり
いざFUJI ROCK FESTIVAL'06!!!
元気なお姉さんたちにゴミ袋をもらう。
わー。かわいい。
そしてオアシスで朝食。焼き豚玉子丼。
そしてアートの木下さんに遭遇とか。

グリーンステージで主催者の挨拶を聞く。
グローバルクールデイということで
CO2を減らすための運動についても挨拶が。
そこでスペシャルサプライズゲスト
ハリウッド俳優のオーランドブルーム登場!
なんでかわかんないけどすげえ!大物。

1発目のバンドが演奏を開始したところで
すごすごホワイトへ移動。
いやしかし音響すばらしいことに驚いた。

長靴でわしわし土を踏みしめつつ
辿りついたホワイトステージ。
思っていたよりも広くて大きい!
こんなところでサケが見られるなんて!
まだ到着していない友達には悪いけど
もうにやにやが止まらなくって。

そしてそして11時半ジャスト。
SAKEROCK登場!!
お揃いのクリーム色のスーツに白シャツ。
昔のジャズバンド風でかわいらしい。
まぶしい!
最初は「穴を掘る」だったかな。
よく憶えてないけど。
もうとにかく嬉しかった!
たとえ若干演奏が上ずった瞬間があったとしても
どうでもよくなっちゃった。
だってお祭だから。
初めてのフジロックの幕開けが
こんな気持ちの良い朝のSAKEROCKだなんて
幸せすぎる!

ずーっとにやにや。
恒例OLD YORKでハマケンの悪ノリとか。
握手ターイムとか言って客に手が届かないから
カメラマンさんと握手してたり
テポドンで金正日が攻めてきたり。
独りコントも絶好調。
後ろにいた男性が
あいつおもしろい
って褒めていたよ。

新曲も聴けて、シャボン玉が飛んできて
ふあーっと気持ちも昇って
幕開けどころかもう終わっちゃう!
最後は「生活」踊って踊って。
10曲くらいやったはずだけどあっという間だった。
フジロック来てよかったよ。
また何度でも見れるといいなあ。
よ!フェス向き!

終わってやっと到着した友達と合流。
最後の曲だけは聴けたって。

それからオレンジコートへ行き休憩して
ヘヴン、アヴァロンと散歩した。
空は雨どころか少し晴れてきて汗ばむくらい。
オレンジでやってた
OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND
かっこよかった。

1枚ずつのメッセージを踏みしめながら
歩くボードウォーク。
森の中のオブジェ、涼しげな川の流れ
ゴミの分別を説明してくれるスタッフの笑顔
全部が鮮やかにさりげなく
この音楽に満ちたフィールドを支えている。

昼ご飯にはチキンとビール。またも鶏。
15時からスペシャのブースで公開トーク観覧。
サケロックちゃんと見られなかった友達と
せめてもの生サケを味わうため。
いつもにはないがっつきっぷりを見せた。
祭だしー。
トークの司会が鹿野だった。
酒の飲みすぎで顔が赤い鹿野。大丈夫か!
最初は10FEETの人たち。
やっぱトークうまい。おもしろい。
次がサケロックの出番。
まだあの衣装。そして鹿野との下ネタ。
番宣という名のハマケン即興コーナー。
はー。笑った。

なにしろ最後のフランツまで予定がフリー。
おやつ食べたりアジカンチラ見したり。
アジカンあんな大きいとこでやっててすごい。

19時くらいからFIRE BALL with JUNGLE ROOTS
レゲエ初体験。
タオルぶんぶん回して楽しかった!
フェスっぽい。
どんどん夜になっていく時間帯にも合ってた。
イインダヨ!グリーンダヨー。

そのままホワイトでDONAVON FRANKENREITER
サーフ系だなんてまたも初体験。
声が本当気持ちよかった。
穏やかな波に乗るようにゆらゆら。
山なのに、サーフ!
サラサラ雨が降ってきたのでここでカッパ出動。
けどほとんどすぐ止んじゃった。

最後までは見ずにグリーンへ移動開始。
続々と人が同じ方向に流れていく。
そうあとはお待ちかねのヘッドライナー
FRANZ FERDINAND
荷物を置いていた一番後方で待つことしばし。
大歓声とともに「The Boy」からスタート!
米粒のような人々が前方でぎっちりうごめいている。
すごいーー。
フランツは友達がCDを焼いてくれたので
アルバム2枚ちゃんと聴いてあったバンド。
ひねくれた展開とか好みだわ。

初めて見たメンバーの顔は
どうやっても私には見分けつかない感じ。
ビジョンの映像もモノクロで
コマ落ち風のオシャレエフェクトだし。
けどボーカルの赤シャツは見えた。赤い!
ドゥーユーウォントゥー?
の問いかけからみんな待ってた「Do You Want To」
騒ぐ騒ぐ。やっぱり楽しい。
聴きたかった曲はほぼ聴けたという印象。
時間もたっぷりあったし。

アンコールだけ前に移動して見た。
「Outsiders」でヒトツのドラムを3人で叩いたり
いきなり何人も人が現れて太鼓叩いたりして
これぞMATSURIー!フェスー。
時間も長かったし盛り沢山だった。
まんぞく!

終わってお腹がすいたのでオアシスへ。
いろいろと巡りたい気持ちもあったんだけど
へろへろしてきた私たちは苗場食堂の座敷でだらだら。
JOHNNYさんやcutman-booche
演奏を後ろから聴いた。
贅沢な気持ちー。

25時をすぎて星野源の弾き語り開始。
歌を聴くのは初めてのこと。
カバー曲を中心に
でもサケロックの曲に詞を乗せてたのには驚いた。
アリなのね。
後ろで酒盛り中だったハマケンを呼び込んで
最後はフタリで。なんだかんだ仲良し。

すっかり夜中。
荷物を移動がてら場外に出て岩盤でパンフを買い
結局それから会場に戻ることはなかった。
3時くらいに寝ちゃったんだよなあ。

朝イチから楽しみきって
ペース配分なんかする気もなかった。
だって今日しかないから。
雨も降らなくて気温も適度で
フジにしては怖ろしく恵まれた環境だった。
雨が降ったってきっと楽しいんだろうなあ。
知らないジャンルの音楽とかも
いっぱい吸い込んでひたすら気持ちよかった。

来ればいいよ。

これからは私もこれが口癖になる。
そんな予感。




FUJI ROCK FESTIVAL'06 前夜祭@苗場スキー場

2006年07月27日(木)
来ればいいよ。

友達の口癖にまんまと乗せられ
チケットを買ったフジロック。
同じ言葉で前日入りすることにもなった。

昼過ぎに準備をして出かけ
その友達の地元で合流。
18時すぎ大宮から新幹線に乗車。
中学生のとき以来の新幹線にプチ興奮。

あっという間に着いてしまった越後湯沢。
初めての新潟!うほ。
シャトルバスに並んでたら
いきなり友達に会ってビビった。
さすが新潟。

宿に荷物を置き、ひと休みしていざ会場へ。

なんかもう、光がね。
会場からライトの光線が空に向かって
何本も伸びているのが見えるわけよ。
それだけで遠くから早くも興奮。

場外エリアでリストバンド引き換え。
びっくりするくらい、紐だった。
3日券なんてICチップまで付いてるのに!
1日券は布製だなんて。まあいいや。

22時ごろオアシスエリアに辿り着くと
もうたくさんの人にお店に音楽に
これはやっぱり祭だ!
MATSURI!!

とりあえずカンパイ。
挙動不審なまでにキョロキョロ。
アジカンの人とかいた。

友達が続々と仲間に遭遇していてビビった。
やはり只者じゃあないな。
とはいえ私も友達に遭遇した。
さすが新潟。

クーパーが始まるよ。
そう言われてレッドマーキーへ。
知らないさクーパーなんて言われても。
調べた。THE COOPER TEMPLE CLAUSEか。ほほう。
フランス料理屋台で買った
プロヴァンス風チキンを食べながら。
うまかったんだよこの鶏肉。

クーパーさんは男前な顔だった。
メロウな感じのとかもあってよかった。
前列に並ぶ屈強なセキュリティの皆さんを
観察しすぎてしまった。

そのあとは何してたんだっけ。
五平餅食べたり岩盤見たり
だらだらして。
友達の仲間と一緒に飲んだりして。

結局、宿に帰り着いたのが3時くらい。
風呂に入り即就寝。

内心は初フジに興奮していたのに
テンションが低いと何回か言われた。
低かったのかなあ。
エンジンのかかり遅いからなあ。
常連さんたちには及ばぬ未熟さを感じました。

でも明日こそが本番!
朝イチから飛ばす自信満々!
ていうか朝イチこそがメイン!
フジなめんやよ!

と、まとまらない文章で前夜祭は終わり。
これ以上はもうムリー。

しかしこの前夜祭に参加したことこそが
私の幸運の始まりだったのです。

明日分はもうちょっとがんばって書きます。





はじめてのフジロック前夜祭前夜。

2006年07月26日(水)
久しぶりの晴れ。
カーテンを開けて出掛けた。
まだ咳が出る。ぐえええ。

帰りに虫除けスプレーと目薬買った。
雨が降るんだろうけど虫除け。

実家以外の場所に遠出するのが久しぶり。
一時期、半月くらい家に帰らないほど
風来坊してたころはどこへやら。
もう旅支度もどうして良いかオロオロ。

予定といたしましては。

27日夜に新幹線で新潟入り。
前夜祭、そして一泊。

28日幕開けでSAKEROCK!
他、脳内タイムテーブルなし。
夜にはフランツを見てからオールナイト。

翌29日の朝に東京戻り。

です。
現地からの更新はしないつもりですので
終わったらまとめてどどんと。

あーーちょっとどきどきしてきたーー。



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風邪とかじゃないですけどね全然。

2006年07月25日(火)
まだ梅雨は明けない。
んー。

きのうから咳が出る。
ノドに痛みはないんだけど
こう、空気の通りが悪い感じ。
咳き込むのも
ぐええっ
と、えづいているので社員に笑われた。
笑いごとじゃあないんだが…

とりあえず風邪薬は飲んでみた。
ここで病んでいる場合じゃない。
冗談じゃないわい。

明日が終われば次の日はもう苗場に行くんだ。
前夜祭と初日だけだけどー。
まあ祭だからな。

雨降るんだろうけど楽しーみー。



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ねぇいいでしょ たまにはずるくても。

2006年07月24日(月)
きのう結局うなぎ食べてないんだよなあ。
今日もまたカレーの続きだったし。
ああうなぎ。食べたい。

そんなことよりあれだ。

スーパーバタードッグ再始動!!!

ちょっとたまらんですよ。
行きたい行きたい見たい見たい見たい。
さすがSLS、他の出演者も豪華だし
競争率はハンパじゃないだろうなあ。

でも、こうやってお休みしてた人たちが
帰ってくるのってすごく嬉しい。

このまま帰ってこないんじゃないか
って思っちゃうもんなあ。
それぞれのソロ活動も活発だったし。

そろそろあの人たちも帰ってこないかしら。
長い名前の何気に高学歴な海辺の人たち。
あのバカ騒ぎしてたときが懐かしいのよ。
帰ってくればいいのに。
へるもん、じゃあるまいし。



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くもり空の下でカンパイ。

2006年07月23日(日)
雨が降りそうでくもり空、
そんなあやしい天気でしたが
誘われるままに公園でピクニック。

というかこのイベントをBGMにしながら飲んだ。
いきなり曽我部でテンション上がる。
つーか曽我部自身のテンションが高すぎ。
声だけでも十分楽しませてもらいやした。
いぇいいぇいあいらーびゅー。

そして曽我部のいるところにやっつんあり。
今日だってもれなく見かけたよ、やっつん。

サケロックは新曲とか含め定番曲もやって
ハマケンの独りコント(今日はホスト)やって
最後は生活で元気にシメ。楽しい。
たとえ見えてなくても楽しい。

だって音楽だもーん。

傍らではなにかの集団がダンスの稽古。
それに見入ったりもしました。
彼らの本番がいつなのか気になった。

銀杏BOYZのメンバー見かけた
なんて話をしていたんだけど
聞けばチンくん主催のイベントだったらしい。
そりゃ見かけて当然だ。
そんなことも知らない私たちは場外がお似合いさ。

最後の最後に雨がパラついてきた。
蒸し暑い。

しかしフェス気分が少し盛り上がった。
よし。初フジ、乗り切ってやろうじゃない。



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たかしはみどりの おかゆになりたい。

2006年07月22日(土)
久しぶりに忙しかったー。
なんだ土曜だからか。

きのう寝る前に
『我輩は主婦である』最後まで見た。
いやー。我輩っていいやつだった。
たかしもいいやつ。
まとめ見は意外と体力使う。

カレー食べたら眠気がどっぷり。
たぶんカレーのせい、じゃない。

明日は公園で豪華BGMとピクニック飲み。
今度こそ。




喜びのビーツ 声あげろシャウト。

2006年07月21日(金)
連休って素晴らしい。
たかが2連休だけど
きのうも休みで今日も休み!
だらだら昼まで睡眠を今日も…
オーハッピーホリデー。

友達からメールがきて
15時くらいに新宿へ。
フジに備えハンズでカッパを買った。
防水ではなく撥水のシロモノ。
豪雨じゃないことを祈りつつ。

結局迷いながらも長靴も購入。
かなり軽いのでカバンに入れて行こう。

どうやら前夜祭からの前ノリになりそう。
トップに見たいメインがあるのだから
当日もたもたするのはイヤだしね。

つーか本当に来週なんだなあ。
実感なさすぎる。

テレビでくるりを2回見た。
生放送の方、
どうも岸田の髪色が気になって。
ほんのり茶色がかったような。
もうテレビでも堂々としたものですよね。
もっとおどおどしてたイメージだったけど。

あー。お金を稼ぎたい!



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年末の気配とメークイーン。

2006年07月20日(木)
通常通りのダラダラホリデー。
昼過ぎに起きてビデオ見て洗濯して
昼寝してテレビ見てご飯食べて。
むにゃむにゃ。

実家から送ってきたじゃがいもばかり食べる。
このじゃがいもは私が植えたものだ。
親戚の畑を間借りして
野菜の栽培を始めた両親。
じゃがいもを植えるとき
帰省していたので手伝った。
あの芋がこんな立派になってねえ。
じゃがいもラブ。

今年のカウントダウンJAPAN
東京大阪同時開催かあ。すげえ。
そして幕張は元旦までの4日間開催。
アホとしか言いようがないですけれども。

個人的には去年の
朝まで見てから電車で実家に帰る
という流れがとても良かったから
今年もそれを期待していたので残念。
年明けたらすぐ閉場しちゃうなんて。
余韻がなくてつまらーん。

年末の心配すらも
もう始まる時期なのですね。



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ほどいた糸も結びなおせばいいさ ある朝気づけば光注ぐのだろう。

2006年07月19日(水)
街の様子をうかがいますと
夏休みの気配がいたします。
こども増えてきた。

朝、加藤さんが番組冒頭で謝罪してた。
必死に言葉にしながら
涙を堪えきれなかったようすを見て
私も寝起きながらに胸が詰まった。
だって加藤さん目が腫れてるんだもん。
寝てないんだなきっと。

めちゃイケ好きとしては
番組の今後が気になってしょうがない。
山さんはもう戻って来ないだろうし
あれだけメンバーを大事にしてきた番組だから
もしかしたら…ってことも考える。
でも続けてほしい
不祥事でダメになった番組はいくつもある
そのヒトツになってほしくないよ。

*

休憩時間にスペシャモバイルの
モビーコラムを読んだ。
土曜のスネオ野音に来てたというモビー。

スネオさんはソロシンガーとして
如何にしてバンド感を出せるのかという葛藤の中
自分の音を鳴らすことの尊さを知っているんだ
ということを改めて感じた
素晴らしいライブだった

ということを書いていた。
ふーむ。
確かに、いつもいつも一緒にいて
音を共有しているバンドとは違うんだろうなあ。
演奏経験ないから
そういうの私にはわからないけど。

葛藤してこそスネオヘアー。
そんな気もしてる。

はあ。
雨続きだからって
ダウナーなことばっか言ってらんない。
明日とあさって休みだし!
連休すごいひさしぶり!うひょお!



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ふと見上げれば空も忙しいのさ ここだけじゃないのさ。

2006年07月18日(火)
連休明けは雨ふりの一日。
バイトも暇ヒマでダルダル。
涼しくても身体が溶けちゃうよ。

梅雨もあと少しで終わりかしら。
夏の空がやってきたら
どこへ逃げ込めばいいだろう。

きのうナノフェスだったんだなあ。
横アリで髭ちゃんてなあ。
広いとこでわいわいすんの楽しそう。
狭いとこも良いけど
広い場所も似合うバンドだと思う。

体調を整えて
私もフェスりたいものです。
おいしい屋台とかも食べたいしー。

極楽の山さん心配。
解雇ってどういうことよ。
番組がどうなるのかが気になる!
わー!



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意味を見出せなくて 答えを求めすぎていたあの頃。

2006年07月17日(月)
海の日。
世間は3連休の終わりらしかった。
癒しのはなまるで
中学生男子やら
部活高校生やらの集団と居合わせ
騒々しさにすっかり疲れてしまった。
この平成生まれが!
わたしの癒しを返しやがれ!

気がつけば
フジまであと10日くらいしかないわけで。
雨具も買わなきゃなんだけど
1日だけの参加だし
どれくらいの装備で臨めばいいのやら。
悩むなやむ。

遊びの旅の準備は楽しいもの。

明日のQUEには行きません。
フジ準備にお金かかるってのが半分、
ライブに行く気持ちになれていないのが半分。
アナタさん、また早く東京にきてね。

うー。雨ばっかりもいやだなあ。



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ロックスター歌ってくれ 悲しみはもう終わりと。

2006年07月16日(日)
今夜は少しだけ涼しい。

抜けない。
きのうのモヤモヤが。

なんであんなことしか書けなかったんだろう
と一日モヤモヤし続けた。
結局一言だけ書き直した。
誤字の修正とか追記はしてきたけど
文章に手を入れたのは初めて。
んー。

曲を大事にする人なの
って池ちゃんも言ってた通り
スネオは真っすぐな人だと私も思ってる。
満足できない結果にしたくない
もっと真っすぐに聴いてほしい
そんなひたむきな思いが伝わってきた。

仕事中モヤモヤしながら
私はライブに何を求めてるんだろう
と考えてた。

ちゃんと答えなんて出ないんだけどね。
そこで生身の人間が集まってる
その体温とか熱とか感じて
楽しくて嬉しい気持ちになれること。
あったかくならないと、やっぱり。

スネオには今まで何度も楽しい時間をもらった。
諦め悪いだけかもしれないけど
だからこそ、まだ次を期待する気持ちが残る。

それでも、それでも。

って。
人生その繰り返しですよねえ。
まったく。



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スネオヘアーツアー2006 カナシミ@日比谷野外音楽堂

2006年07月15日(土)
昼過ぎ、まだ家にいる時間
突然ものすごい雷雨。豪雨。
ちょっと笑う。

まあ、しばらくして止んであとは晴れた。

夕方前に出かけて
新宿に寄り道して雨具探訪。
ふむふむ。

会場に着いたのは17:15くらい。
二度目の野音は
スネオヘアーのツアーファイナル。
入場には長い列ができてた。
先月のスクービーのときは
並んだりしてなかったから驚いた。

物販もかなり並んでいたので諦め、
売店でお菓子を買ってから席へ。
これがまた端っこなんだ。
ステージ上の人物の表情は確認できない距離。

17:50ごろ、オープニングアクト。
秘密にされていた出演者は、
浴衣を着てアコギを抱えたスネオだった。
突然のことに会場のリアクションも薄め。
打ち上げ花火、twoを歌って
去っていった。

それからしばらくして
今度はバンドメンバーと共に再登場。
もちろん「悲しみロックフェスティバル」から。
ちょっと雨降ってきたりして。
まだまだステージは遠く感じる。

スペシャルゲスト池ちゃんも登場!
出てくるなり「戸田奈穂でーす」
って。いけちゃーんナイス。
「headphone music」に続いて「フォーク」
後半歌詞が大幅に飛んでしまうスネオ。
「空も忙しい」のイントロが続けて流れ出した
途端、袖に引っ込んでスタッフと相談のようす。

そしてステージに戻ってきて
ごめん、一回止めていい?
なにやってるかわかんなくなっちゃった
ちゃんとやりたいから
と言って「空も」をやり直し。
池ちゃんが
この人は曲を大事にする人なの、お世辞だけどね
って。池ちゃんがいてくれてよかった。

どうした?
って思ったけど
こういうのもまあ、初めてじゃないし。

そこからだいぶ持ち直して
「ナロウカーブ」は、かなり良かった。
ぐっとステージが近付いた気がした。
照明が一気に明るくなって、新曲も披露。
やっぱり今日も照明が良いんだよー。
JETに現在位置も。
すっかり暗くなって雨も止んでいて
風は弱く少し蒸し暑い。
そんな陽気に、このクライマックスは合ってた。

本編終了。
え?なんか短い…

アンコール
今日は本当にみんな来てくれてありがとう
曲止めちゃったりとかごめん
メンバーもごめん
でも本当に感謝してます!
と、いつもに増して誠実に言葉を発するスネオ。

「アイボリー」のイントロが鳴って
一気に気持ちも上がったけど
曲は途中で「訳も知らないで」に変わった。
メドレーだった。
デビューから「headphone〜」前までの歴史を
ワンコーラスずつでノンストップ。

なんか…こんなつもりじゃなかったんだけど
全然笑えなくてどうしようもなかった。
本編後半でやっとあたたまった気持ちが
するすると抜けていくようだった。
なにも悪いことはなかったのに
大好きな曲が
途切れ途切れになったような感覚がしたのかもしれない。
日比谷ー!!
と叫ばれたその声にも
手を挙げて応えることができなかった。

そのままライブは終了のアナウンス。

アンケートを書いて
食べかけの菓子を口に押し込んで
駅へ急いだ。

曲を止めたのとかはどうでもいいのよ。
やり直したいなら止めたって良い。
ただ、遠く感じた。
どんな遠くから見てたって
会場がヒトツになるような感覚がすると
ずっと近くに感じるし、自然と笑顔になれる。
楽しいと笑いが止まらなくなる。
あの5月のAXでしっかり引き戻されたと思ったのに。

アンケートにも書いた、
また見に来ます
って。今はただそれだけだ。



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スネオヘアーツアー2006 カナシミFINAL@日比谷野外音楽堂
(OPENIG ACT acoustic)
打ち上げ花火、2(two)

1.悲しみロックフェスティバル
2.peaky
3.フューチャー
4.headphone music
5.フォーク
6.空も忙しい
7.やさしい歌
8.ナロウカーブ
9.スプリット
10.パイロットランプ
11.JET
12.ランドマーク
13.現在位置

En.シングルメドレー
…アイボリー訳も知らないでOver the river
ウグイスセイコウトウテイヒコウストライク
テノヒラワルツ



今はただオレらが 君らにとってはラヴぃだけ。

2006年07月14日(金)
毎朝起きると身体がじめってる。

バインの新曲が9月に出るとのこと。
ほほう。

Mステ見た。ラヴぃ。
岸田がメガネだったのは良いんだけど
なんか…おしゃれだった…
なにあのヘアスタイル!
まぶしくて直視できんかったよ。
社長の笑顔にだけ癒されたよ。
うー。コラボシングルほしい。

スネオ野音なのに全然聴いてないよ。
うはー。もうカナシミ。



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いつものようにキメて ブッ飛ばそうぜ。

2006年07月13日(木)
わー!
清志郎がああ!
喉頭癌だなんて…
また絶対帰ってきてくれると思う。
キーンーグ!ってみんなで呼べば
お布団から何度も飛び出てきたもんなあ。
しつこいくらい。

バイトが終わって
寄り道してたら服を買ってしまった。
欲しいものはクツとカッパだったんだが。
ああ。良いカッパはどこに。

蒸し暑さが絶好調だけど
明日からもまだまだ蒸し暑なんですって。
やだわねえ、奥さん。

友達に頼まれたお遊び企画で
絵を描いたりしなきゃいけないんだけど
さっぱり思いつかなくてボンヤリする。
こういった創作能力が
ずいぶん涸れてきたのかもしれない。
継続はチカラなり。
続けてないと戻るのはむつかしいやい。

フジに行く前にはなんとかせんと。



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2006年07月12日(水)
ふお。
お腹痛い…震える…
というわけで寝床よりお送りいたします。

きのうライブ後は
コテイスイの街・新橋で吉牛。
疲れで二人して無口になってしまった。

疲れなんて吹っ飛ばすべく
本日の昼食は癒やしのはなまる。
やっぱりたまらーん。

だのに夜になってこんな腹痛。
何も悪いモノは食べてないはず!

体調整えないと、今月の楽しい予定が楽しめないし!
寝れば治るさ。うん。


DANCE FLOOR MASSIVE 供ZEPP TOKYO

2006年07月11日(火)
久しぶりのお台場。
相変わらず蒸れる暑さ。
涼と食を求めてマック。
友達を待ちながらポテトをむしゃむしゃ。

友達のチケットを取ったノリで
自分も行くことにしてしまったこのライブ。
初めてのナマRIP SLYMEなのに
ワンマーン!やる気まんまーん。

マックでくつろぎすぎてギリギリ入場。
定刻に開演しまーす。
お急ぎくださーい。
とアナウンスされまくる。

フロアはいっぱい!
PA卓前の真ん中あたりまで行ってみる。
DJさんたちがはけていって
間もなくして暗転!
ものすっごい歓声とともに
ビジョンに文字が流れ始める。

RIP SLYME
DANCE FLOOR MASSIVE
UNDERLINE NO.5!

で、幕開けー。うははっ。楽しい!
10カウントからのギャラクシーも
いきなり上がりまくり。

シングルくらいしか知ってる曲はないけど
まあそんなの関係ないですし。
後ろの方だからステージもよく見えないし
目の前のお姉さんたちが
全然踊ってないとかもありますけど
そんなの関係ないですし。

ロックバンドとは
また違った楽しさがあるものだなあ
と、ひしひし。
音の圧力に持ち上げられるというより
人のチカラっていうのかなあ。
うまく言えないけど。
ライブは何でもお客さんのチカラが大事だけど
今日は、よりフロアのパワーが
重要な役割りを持っているような気がした。
RYO-Zも言ってたし。そう。

ていうか、人垣の隙間からステージを見ると
いつもそこにRYO-Zがいるの。
なんで。
あ、メンバー見えた!
と思ったら毎度さくらパパ。
今日はみんなポロシャツとか着てて
ゴルファーっぽかったのね。

間宮兄弟がビジョンで流れて
曲をBGMにきっちり蔵さんを楽しんでしまった。
だってー。蔵さんがー。
ラヴぃも嬉しかった。
振り付けかわいい。

秋に出せそうだというアルバムからの
新曲よかった!あったかい感じ。
ほわ。
っとした後は上がるばっかり。
ステッパーズに雑念に。
うきうきしちゃったよね。
マッシヴしちゃったよねー。

アンコールで失楽園ベイベ。
しっとりー。
2曲目のもかっこよかった。
友達に曲名聴いたのに忘れちゃった。
アニメの曲とか言ってたはず。
最後はパーリーピーポージョーイン!
跳んだ跳んだ。
汗かいたー。

やっぱり1回だけじゃねー。
また見なきゃいかんよねー。



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2006年07月10日(月)
飲んでいたら
友達がサッカー見たいと言うので
別の店へ移動。

3時キックオフの決勝戦を
ジンジャーエール片手に
うとうとしながら観戦開始。

延長かよー頭突きかよーPKかよー
と言いながら朝になってるし。
よぼよぼ。

2時間ほど寝て、出勤。
だるだる。

帰宅後は月9眺めながら、
眠りにフォーリンダウン。

起きてウルルン見た。
ヤスヤスがモンゴルでホーミー。
1週間ですごく上達してた。すてき。
練習中うまくいかないときも
なんとか泣かないようにしてる様子とか
負けず嫌いっぽい。かわいい。

明日は休みでダイバー。
ん。台場ZEPPで踊るぞーー。



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ビタワン Vol.2@渋谷O-NEST

2006年07月09日(日)
蒸れる暑さの中、
定時ダッシュして向かうは渋谷。

ビターエンズのワンマンですよ。
レコ発じゃないワンマンだから
どんなふうか期待してた。

ま、いつも通り心配のいらない感じ。
新曲ありーの新アレンジありーの。
新ネタも…ともかく…ありーので。

終わって飲みに行って
結局W杯の決勝まで見届けちゃったよ。
もー。疲れた。
詳しくは仕事行った後ということでー。
即寝でそれも遅くなる予感…

>>>>

というわけで、続き。

pygmy with bitter ends、2回目のワンマン。
ビタエンのワンマン略してビタワン。
18時半の予定だった開演時間が
19時なったおかげで余裕で間に合った。

前回より場所も広くなって
お客さんも新しい人がたくさんいる様子。
歓声も大きいです。

「賢者の足音」からスタート。
ああ久しぶりに聴く感覚。

新しいと思ってた曲も
どんどん身体に馴染んできてる。
無理なくずるずる吸い込まれる。

MCの小ネタも毎度時事ネタで。
フィ!ファ!

まあ、オグラさんが今日もかわいいので
トモゾーの国籍不明なヒゲっぷりとかも
すべて許してしまおうかと思えるほどなのさ。

後半で宇宙の種聴いたのは初めてかな。
パーラボーンもワンマンならではの一体感。
老若男女、お子様までも笑顔の瞬間。
こういう瞬間の積み重ねで転がっていく。

アンコールで出てきた
サボーン&ダイスケさんが
「3回練習した」気合いの入ったダンス。
いや。ゆるすぎる…なんのお遊戯会かと。

まあ、それでこそビタエン?

終演後、Tシャツ買った。
アンケート出してシールももらった。
よし。

次のワンマンはレコ発ですかどうですか。


pygmy with bitter ends『ビタワン vol.2』@渋谷O-nest
1. 賢者の足音
2. イップイック
3. 夢のテンポ
4. ミクロの兵隊(新曲)
5. 縁日
6. ビリーザキッド
7. 恋をした風来坊
8. どんぶらこ(KRAミサイル ver.)
9. でんでんどんどん
10. 木と鉄
11. モグラグラフィティ(新曲)
12. 宇宙の種
13. 悲しみについて
14. 残人歌
15. モーニングレビュー
16. 掌にはミュージック
17. パラボン

(encore)
ジョンレモン(die-bone+sabone)によるダンス
18. 漂白流れ星
19. 暗夜航路



埃の中で笑った日 涙のかけらをその中に放り込んで。

2006年07月08日(土)
休みでした。
どっぷり寝て昼に起き
久しぶりに布団が干せて嬉しかった。
休みでも天気悪かったり
出掛けなきゃいけなかったりするので
布団干しはタイミングが重要。

借りた『TUTTI』を聴きながら
洗濯機を回し、だらだら過ごす。
アルバムの曲は
ほとんど武道館でもやっていたんだなあ。
レコ発だから当然だけど。
それプラスお馴染みの曲という
やっぱり良い選曲だったに違いない。

そして気がついたよ。

8月31日ってさあ。
代官山で髭ちゃん企画ある日だ!!

そうだよー。
8月最終日を髭ちゃんで締めようと思ってたのに
名古屋の誘惑にもそそられる…
どうひよ。

髭の今度のワンマン10.13クアトロも
セカイイチのレコ発ワンマンリキッドと
同じ日なのよね。

かぶりっぱなしですよ髭さん!!

もー。悩む。そこは悩むよ。

明日はビタエンワンマン。
バイトが定時ジャストで上がれるよう
細心の注意を払いたいと思う。

干した布団におろしたてのタオルケット。
新しい匂いがきもちいいー。



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今は会えなくても ハミングライフ。

2006年07月07日(金)
きのう借りたゴイングのアルバムを
MDにダビングして出かけたのに
ウォークマンの電池が切れていて
一秒も聴けなかったという凡ミス。
せつない。

とはいえ
頭の中で「ハミングライフ」が流れ続けた一日。

七夕らしいことは何ヒトツできなかった。
スーパーの前に飾られた短冊を見ただけ。
星に伝えたいほどの願いなんて
今はない。

家に帰るなり寝てしまった。

これからまた楽しい予定が待ってる。
気持ち上げていかなきゃ。



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GOING UNDER GROUNDツアー TUTTI@日本武道館

2006年07月06日(木)
友達からの誘いを受け
まんまとバイトを1時間も早く上がり
九段下へと向かった私。

なんて間違っていなかったのでしょう。

久しぶりのGOING UNDER GROUND
誘ってくれた友達は行けなくなったけど
なんとかチケットを譲り受け
もう一人の友達と一緒に中へ。
ステージの真横にあたる2階席の一部以外
ほぼ埋まっていた感じ。すごい。

間もなくして暗転。
ステージに掛かった大スクリーンに
きれいな映像が映し出される。宇宙っぽい。
スクリーンが落ちてメンバー登場!

2曲目「Happy Birthday」で友達早くも涙。
ステージ両脇にもスクリーンが掛かってて
2階席の一番上からでもよく見える。
キーボードの洋一さんが隙あらば走り回っていて
すげえ可愛いと思った。

中盤で曲中にラップで自己紹介。
このツアーで身につけました!
と言っていたので適当なラップかと思いきや
まともに韻も踏んでて大爆笑。
すっげえ練習してるよこれ!
はー。もう。おもしろすぎる。

ギターさんの来日公演バリの煽りとアイドルっぷり
そして熱唱にも大満足。
彼の歌、私も待っていたのです。
だってあれ楽しい。声かわいい。
キャッキャして跳ねた。

CD持ってないのでわかる曲は
シングルと過去ライブで聴いたやつくらい。
でもすっごく楽しい。ずっと笑ってた。

照明がかなり凝っててきれいで。
武道館という会場が
街に、星空の下に、夕焼けの中に、なる。
私の見ていた場所からでは
全部見下ろすかたちになってしまったけれど。
あの光の中に飲み込まれたかったー。

「ハートビート」感動する。
合唱に思わず目が潤む。
いつか見た神戸でのライブを思い出した。
あのときもこうしてみんなで合唱した。
でもいま、あのときよりもたくさんの人と
一緒に同じ歌をうたう気持ちよさ。
あったかさ。

アンコールを呼ぶ声が
いつのまにか「ハートビート」の合唱に。
歌声の中現れて一緒に歌いしめてくれた
素生さん嬉しそうな顔してたなあ。

「トワイライト」でまた胸キュン。
これだからまったくー。
その次の曲もよかったなあ。

再アンコール。
コーラス4人組の人を呼び込んで
「ハミングライフ」
手拍子と歌声と、
あの広い武道館がどんどん狭くなる感覚。
一番後ろから見渡しても
みんなキラキラしてんだよ。

もっとみんなの声聴かせてくれよ!
そう言う素生さんはもう、号泣してた。
あんなに泣かれたらうっかりもらい泣くって。
あやうい。
他のメンバーも目を輝かせながら笑顔で
本当にありがとう
と何度も言いながらステージを去っていく。

最後になったのはドラムの丈さん。
なんて言ったらいいのかなあ
と頭を掻きながら
ありがとう、君たちを愛してます。I love you
って!やっぱり来日の勢いだー。すてきー。

こんなに楽しんでしまうなんて…

お金払ってないのが本当に申し訳なかった。
こんなに良いバンドだったなんて。
わかってたつもりだったけど
まだ全然知らなかったんだなあ。
ゴーイングはあったかかった。
小さくキラキラするものをいっぱい持ってた。
今日はみんなで一緒になって
そのキラキラが盛大に輝いてたよ。

帰り、友達が持ってた「TUTTI」貸してくれた。
聴いたらやばいよきっと。
たぶんWOWOWで今日のライブやるからそれも見るよ。
夏に名古屋行くとか言い出すよ。

今日はほんと行って良かった。
ありがとうありがとう。



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見えぬものこそ。

2006年07月05日(水)
久しぶりの休み。
やりたいことはいっぱいあったけど
気付いたら昼まで寝てた。

洗濯して、郵便局行って
それから有楽町へ。

映画「ゲド戦記」の試写会。
先週のスクービーのときに
お友達が突然招待状をくれたおかげ。
天から降ってきた幸運でございます。

友達と待ち合わせ、いざ会場へ。
階段にめっちゃ人が並ばされていて
なに、こんなに入りきるのか!?
と心配してしまうくらい。

18時に開場しホール内に通されると
なんて立派な広い場所。
定員1000人くらいあるみたい。
そりゃ入りきるわな。

2階の前方に席を取り緊張して待つ。
客席がほぼいっぱいに埋まり
18時半、開映。

もちろん公開前なので詳しいことは書けません。

ジブリの新作を見るときは
いつも緊張する。ドキドキする。
監督が違ってもそれは同じだったなあ。
最後までドキドキした。

予備知識ほとんどなく見たので
素直に見られたのもよかった。

おかげで帰ってきてから
監督のブログとかまで見まくり。
ふむふむ。原作も読みたいなあ。

公開されたら映画館でもう一回見るつもり。
ホールの音響は良かったけど
やっぱり映画館に敵うものではなく。
セリフが聞き取りづらい箇所もあったし
じっくりもう一回見たいし。
そしたらまた感想を書くことにする。

完成披露試写は明日なんですってよ。
そんな!それより先に見ちゃうなんてー。
贅沢なことをしました。

明日はゴーイング@武道館。
またも贅沢なことにタダで行ってきます。
うっはあ。

これだから東京ってところは。



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脳が泡立っちゃうう。

2006年07月04日(火)
フジまでは無理します。
とは行ったものの
やっぱり無理はきついー。

1週間にお休みが1日なのはしんどい。
連勤最終日の今日はダルダルだった。
ミスもした。
やっと明日休み。嬉しすぎる。

そういえば
今年の8月末バイン対バン企画
東京はピロウズらしい。
名古屋がゴイングだからー
もうニューフェイスと絡むのやめたのかな。
くるりが対バンツアーやるしなあ。

できればニューフェイスとの方が
楽しみな気持ちは上がるのだけど。
贅沢は言いませんったら。

ふうむ。
明日からはまたふつふつと楽しい出来事が
待っている予定なので
がんばって生きよーう。

どどん。



ここぞとばかりに働き溜め。

2006年07月03日(月)
湿気が…湿気が多いー。

仕事前に服屋をいくつか覗いた。
可愛いのんがいっぱいあるけど
どれを買おうかなんて思いつかない。

セカイイチまだ聴いてない。
落ち着かないと聴けないや。

リップのチケット引き取り手決まりそう。
やっと安心できるー。

今週の「@DEEP」
星野さんの激速うまい棒食いキター!
ひさしぶりだ。やっぱり速いー。

明日仕事すれば1日お休みできる。
むあー。
やりたいこといっぱいあるけど
結局は試写行くだけでいっぱいいっぱいな気が。

フジまでは無理します。




今日はもう静かにオヤスミ。

2006年07月02日(日)
目覚めると8時。
まだ早いからと懲りもせず二度寝。
その1時間後に起床。

休みでもないのに10時間も寝ちゃった!
正常だとは言い切れない。

いまは夜中の2時。
明日も出勤なのでこれ書いたら寝る。

帰りにタワレコで
セカイイチの新譜を買ってきた。
やっぱりWポイントは誘惑の響き。
まだ聴いてない。

ついでにフリーペーパーを漁り
夏フェス特集
と銘打ってあるやつをいくつか。
そうよ今年はフジに行くんだから。
そろそろ勉強しないと。
タイムテーブルもろくに見てないけど。

あっという間に月日は過ぎちゃうよ。

ほんとにね。




アタマの奥に悪魔が宿る。

2006年07月01日(土)
7月だー。
下半期。
夏。

30分ほど遅刻した。
二度目の遅刻。
二度寝で。
反省している。

眠気に足が生えて歩いてるみたいな
そんな人間なのです。

ピザ食べた。うまい。
お腹いっぱいになりすぎて
ドラマ見ながら睡魔と戦う始末。
最後まで見られた私の勝ち。
神木くん声変わりしたなー。
大人の階段だわ。

本日の就寝23時。



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Design : maybe / Illustration : ふわふわ。り