無料日記が削除されないために何か書かないと・・・!!
書きたいことは盛りだくさん。 でも、この一年は個人的に波乱万丈な日々だったために なかなか日記をつけるまでの時間を取れなくて残念だった。
指点字通訳の顛末も残せず・・・
私は東京盲ろう者友の会に盲ろう者向け通訳・介助者として登録をしている。 今年度も通訳活動の報告書を書く書類などの一式が届いた。 それによると予算が不足していて通訳者への謝礼金を払うのが 困難になっているという。 その問題はここ数年続いていることで、これから先も続くことなのだ。
謝礼金などの予算は東京都からでている。 国にしろ、都にしろ、無駄に税金が使われていると思うことを見聞きすることが多いのに、東京に住むわずか100人あまりの耳と目の重複の障害を持つ人たちのために 予算を増やすことができないのは情けなくないか・・・と私は思う。
15・6年前(はっきりしたことはわからないけれど)、盲ろう者といえば 現在の東大助教授の福島さんとほんの数人しかいなかった。 いなかったというのは間違えだが、縦割りの仕組みでは聞こえない者、 見えない者のデータを照合することができないため、 行政は盲ろう者の存在を把握できず、またしようともせず(それは今も)、 盲ろうの障害を負ったものは成すすべもなく家に引きこもるような生活をしていたこともあり、 世の中に盲ろう者はいないとされていたと同然だった。 盲ろう者といえばヘレンケラー、ただ一人と思っていたのは私だけであろうか?
福島さんらの盲ろう者やそれを囲む人たちが盲ろう者を発掘するべく行動を起こした。 音も光もない暗闇で孤独に耐えていた盲ろう者に手を差し伸べていった。 そして今全国に盲ろう者の会がある。
以前、私は盲ろう者の啓蒙活動を兼ねた資金集めのチャリティの行事を開催していた。 また開催を復活できればとずっと思っているのだけれど、 それだけの人力収集とパワーが今の私にあるのかなぁ・・・
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