初日 最新 目次 MAIL HOME


海老日記
管理人(紅鴉)
MAIL
HOME

My追加

2005年11月30日(水)
the keel

それは無理。
遥日創です。
データがありません。

で、
先日、愛車(原付)の尾灯を取り替えました。
まぁ…三回も警察の方に捕まったら、観念します。
幸か不幸か、罰金等は喰らっておりませんが…
でもね、
尾灯って、気づかないと思うんですよ。
故障していたとしても、
中の電球が切れていたとしても…
だから、まぁ…「最初」は警告で済むのでしょうけれど…
しかしながら、背後から警察の方に呼び止められるのは、
心臓に悪いものだと思うのですよ。
今年度になって、もう四回も捕まっているので、
もう、トラウマですよ、トラウマ…
今や、救急車の音を聞いても挙動不審になりますよ。
あと、路電の線路ね。
あれも、トラウマですよ。
今年度になって、あれで滑って転倒しましたからね、
愛車と共に…
吃驚するくらいの痣が出来ましたよ。
今でも、線路を縦断する際は、躰が強ばります。
あとは、あれ…
今年度になって、献血もしたことないのに、
血を採られることが決定しましたよ。
もうね…それで貧血になりそうな気配が濃厚ですよ。
そして、そうそう…
今年度になって――


…厄年は、まだですよね?



2005年11月19日(土)
物部日記・佐々木女史編はもう少しお休みします


 十一月四日からずっと続いている体調不良がやっとこさ治って来ました。
 以前は呼吸することさえしんどかったというのに、今は服に重みを感じる程度にまで回復しています。

 肺炎の疑いをかけられたり、お見舞いに来てくれた人にパンをもらったり両親が心配してやってきたり、一時はどうなるかと思いましたがそろそろ元の生活に戻れそうです。
 半月近く学校を休んでしまい後処理が怖いですががんばります。

 もうしばらくマスクをつけた生活をしていたいと思います。






 ……それでこのマスクって奴が曲者なのよ。寝る時は口の中に乾燥した空気が入らないようにマスクをつけるのですが朝起きるとそのマスクが外れて、しかも掛け布団はかけているのにその下の毛布は枕元にあったり。
 私は一体どういう寝像なのか。
 しかしこのマスク、相手に表情を読まれないという少し嬉しい機能付き。
 ちょっと手放せなくなっております。

 それにしても、この二週間人と関わる機会が少なくてなんと心労の無いことか。




2005年11月18日(金)
物部日記・ちょっと人に言われて困っている言葉


「物部くん、それ肺炎じゃない?」



2005年11月17日(木)
Dar[K]wish

某植物園にて、茶関連の展示をやっているそうなので、
半分くらい観光の気分で見に行こうかと思っております。
日曜日辺りに行くつもりです。
日曜日辺りに行くつもりです。
二回、云ってみた。
遥日創です。
出来れば、他の場所がよかった(…愚痴愚痴)。

さて、
前回の日記でも申しましたように、
最近、冷え込んで参りました。
さてさて、
この季節に思うことの一つに…

…車(四輪車)が欲しい。

と云うのがあります。

えぇ…愛車(原付)では、寒さを防げないのですよ。
この季節は、四輪車の運転手がいつもの三割り増しくらい憎いです。

んで、
今のところ、全く、これっぽっちもそんな予定はないですが、
買うとしたら、どんな色がいいかをぼんやりを考える次第です。
えぇ…考察するのは「色」です。
「車種」は何でも結構です。
走ればいいんですよ、走れば…

まず、
家訓により、白、黒、銀は基本的に除外です。
そして、現時点では、
海老部員と被りますので、赤、青、緑も除外。
また、
黄、桃は、実家にある(もしくは、あった)ので除外。
はたまた、
紫、橙も以前、あったそうなので、除外。

…………
………
……
…何か、殆どの色が除外になりそうな感じに。

まぁ…
いざ、買う段階になったら、「値段」が最優先になるでしょう。
しかし、
突飛な色って、何かあるでしょうか?

………
………あ、「透明」とか。





…防風仕様の原付が欲しいです(…本音)。



2005年11月14日(月)
物部日記・『佐々木女史蒸発十一・一』


 十一月一日。

 なんだかけだるい。
 いや、けだるいというよりマジで体がだるい。大して大きな運動をしていたわけでもないのに、妙に体の疲れが取れない。まあ、そんな日もあるかなあとは思うけれど、毎日八時に起きる生活をしている人間としては原因不明の不調というのはやばい。それなりに規則正しい生活をしているし、体力を削る仕事は今のところないし……。そういえば昔あったなあ。運動不足が激しすぎて起き上がるだけの体力もなくなった事が……。
 なんかまたそんな辛さが……。

 あー、やばい。まじきちー。
 今日は学校休もうかな。いやいや、せっかく真面目に通っているのだからこんなときこそ精神力で乗り切るのだ。
 布団から出ようとするが、体が言うことをきかない。というか体があと五分寝かせろと言ってきて、僕の心に言うことを聞かせてきた。

 はい、その通りにします。


 寝ちゃった。




 しばらくすると、上の階から音がする。

 足音。
 蛇口を捻る音。
 水がはねる音。

 ドアが開いたり閉まったり……。

 下水の音。

 ああ、これは方向からして風呂だな。




 ヘルレイザーさん、今帰ってきたのかな。……風呂入ってるのか。


 壁の薄いアパートって嫌ね。


 上から足音がする。



『あーたー、気をつけてね。ここのお湯の蛇口本当に熱いお湯でるから』
『おお』




 ヘルレイザーさん既婚者ですかっ?????!!!!!



2005年11月13日(日)
物部日記・『佐々木女史蒸発・エピローグ』


 やばい。体力が回復しない。ベホイミもケアルラも活殺孔も私の体を回復させてはくれない。
 くそう、何が悪い。何が悪いのだ。

 黒潮祭(高知大学の文化祭)が終わって、その後も片付けを手伝って帰っただけなのに、体力が足りない。確かにその後ブックオフで立ち読みしたりセガワールドに行ったりツタヤでヤングマガジン立ち読みしたりしたけれど、その程度で回復が遅れるほどナイーブにできている記憶はない。
 むむむ。やはり毎晩遅くまでファイナルファンタジー犬鬚笋辰討い燭里悪かったのだろうか。
 学校の授業まで休んで早一週間。さっそく物部日記文化祭編を書こうと思ったのに、そんな元気もない。
 ああ、だりぃ。まじきちぃ。

 咳き込むし、鼻水出るし(枕元にトイレットペーパー置いてたら一巻き使っちゃうし)

 なんだか頭の中心が熱を持ってるし。



 目がかすむなあ。





 で、今日も日記書くのさぼろうかな、寝ようかなどうしようかな、あ! レポートがあったや、わーい(涙)  なんてやっていると、メールが来た。


 携帯を開く。


 日時:11/13 18:22
 件名 ただいま♪
 From:佐々木黒鞘
―――――――――――――――――――
 今南国に着いたよ〜☆
 いろいろ心配かけてごめんね(>−<)
 明日にはまたいつも通りに戻ってるから
 またよろしく

 おやすみぃ

 追伸 風邪治った?







 佐々木女史からだった。

 To 佐々木黒鞘
 日時:11/13 18:24
 件名 おかえりなさい
―――――――――――――――――――
 まだ風邪引いてます
 ではまた明日 

 ばらさばらさ


 追伸 この前のパンありがとうございました。おいしかったです。





 メールを送信。
 まあ、そういうわけで旅に出ていた佐々木女史が帰ってきた。
 多分、一番肩に重くのっていた荷物がどいて、私は今日はゆっくり眠れると思ったり思わなかったり。



2005年11月11日(金)
物部日記・正直それは辛いって


わたくし、風邪を引きまして、ちょっとやばいです。

 今までも体調不良をネタにしてきましたが、今回はレベルが少し違います。コンビニにサンデーを立ち読みにいく気力もありません。


 目覚めるには、もう少し時間が必要

 おやすみなさい。



2005年11月10日(木)
予後の音

気づけば、黒潮祭が終わって数日が過ぎ…
その間、こちらはムシにまみれておりましたので、
黒潮祭には、まったく参加できませんでした。
遥日創です。
最後の黒潮祭だったのに…たぶん。
ちょっと、意味深。

最近、寒くなって参りました。
朝夕は、かなり冷え込みます。
南の方出身ですので、寒いのは苦手。
何か着るものないか…と押し入れを探ってみますと、
ベージュ(…たぶん)のコート(…おそらく)が出て来ました。
いやぁ…ちょうどこの季節にはぴったりですわ――と、着用。
――ですが、
一つ、疑問が…

いつからあったよ、このコート…?

高知に来て早数年。
見た覚えない…
買った覚えは、当然あるはずがない。
いつからあったのでしょう。
三年くらい、押し入れの片隅で忘れられていたのでしょうか。

自室の服に驚く生活って、どう?


話変わり、
明日は『犬の日』ですね(…でしたっけ?)。
実家の“柑橘犬”たちは元気かな…



2005年11月01日(火)
物部日記・今夜も二本立て


 物部日記・トーリトアオクッリト

 家の前に、猫がいる。
 合いも変わらず私の部屋の前には猫がよく座っている。なにが嬉しいのだろうかというくらい、そこにいる。
 夏場はちょうど日陰になっているから望んだのだろうけれども、今は秋だ。いくら夏の国土佐でもこの季節の風は寒い。もっと暖かいところにいけばいいだろうに、何故か私の家の玄関前で寝ている。

 名前はぐし。なんとなく「ぐしっ」って感じだったのでそう呼んでいる。ちなみに鳴き声はぎゃーすと聞こえる。
 まあいい。




 今日は何故かそのぐしのスペースに帽子が落ちていた。
「なんでしょこれ」
 手にとって見る。
 真っ黒な帽子だった。なんだか魔女がするような、とんがった三角帽子。
 何故に帽子? つうか、こんなのに普段着としての需要があるの?!

 しかし、というかやはり。このアパートの敷地内に落ちているということはこのアパートの住人のものなのだろうか。
 ここには私とZさん(あごひげの似合う青年)とリルリル(本当にいるのかは不明)と後は……本当にいるのかどうかわからないヘルレイザー鎌足さんくらいのものだ。

 ヘルレイザーさんに三角帽子……



 結構似合うかも。




 そんなことを考えたりもしたが、授業に遅れそうだったので帽子はそこに放置プレイにして自転車に乗った。
 まあ、帰ってきたらなくなってるかもしれないけど、僕のじゃねーからいーや。



 学校につくと、購買に佐々木女史がいた。
「物部くん」
「おはようございます。佐々木女史」
「物部くん宅に帽子落ちてなかった?」
 まずはあいさつしろよこの野郎とも思ったが、佐々木女史の質問は、意表をついていた。
「帽子ですか?」
「うん、黒くてとがってて魔女がしそうなの」
「ああ、落ちてました」
「うんうんありがとー。でそれどこ?」
「いや、放置プレイですけど」
「ばかー」
 いやいや、あなたのだとどうして私にわかる
 時間はもうなかったが、どうしても訊いておきたかった。
「あの帽子、なんですか? っていうかいつ家に来たんですか?」
 佐々木女史は嬉しそうに
「ほらほらー、昨日はハロウィンでしょ? だから化装してみんなの家に遊びに行ったんよ」

 ああ、ハロウィンか。すっかり忘れていた。

「で、お菓子をくれなきゃいたずらするぞーって言って」
「……そんなこと本気でしたのか二十一歳?!」
「しようと思ったらなんかみんながブーイングするから、物部くんちで止めたよ」
 懸命な判断です。
「なのに物部くん留守だし」
 ああ、基本的に帰るの午前一時なので
「で、帽子忘れたんですか」
「うん。ねー、帰ったらしっかり守っておいてよ帽子」
「知ったこーとかー」
「うわ、ひどい」

 帽子ねえ、
 

 あるといいのだけれど。





 で、授業が終わった後帰ると、帽子はまだあった。明日、学校に持っていこう。すごく嫌だけれど。


「ぎゃーす」

「え? ……うあっわ!!」

 突然何かの鳴き声がして、次に帽子が暴れだした。
 思わず手に取っていたそれを地面に叩きつけると中から飛び出てくるもの。


 猫?


 帽子の中に隠れているもの。それは、


「ぐし」


 ぐしだった。
 帽子の中に、猫がいた。

 突然隠れている帽子を持ち上げられて驚いている猫と、同様に動揺している私。目が合う。
 ぐしは威嚇するようにぴんと体をのばして、こっちを見ていた。

 私は帽子を取り直して。

 かぶってみる。


「あら、暖かい」


 でも、寒いので家に入った。













 物部日記・反応無


 明日から、再び日記を凍結します。
 高知大学の文化祭『黒潮祭』のスタッフをやるために水曜日から日曜日まで学校に泊まります。その間はコンピュータに触れないので、日記も残念ながら書けません。

 ふう。


 思ったよりもハードなスケジュールで僕ちんちょっとびっくり。

 でもまあ、ヘルレイザーさんに会ってから、そういうことがあんまり辛くはなくなりました。
 さあ、祭を楽しんできます。



 高知大学文芸サークル『海老銃』の屋台

 牛鳥物語は十一月三日と四日、やってまーす。


 みんな、来てね!