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海老日記
管理人(紅鴉)
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2005年08月28日(日)
久しぶりに日記を......(天海連理)

もう少しで夏休みが半分終わりますね。
でも、弟たちはもう夏休みが終わり……大学生の不思議を改めて実感しました^^;
実家に帰る人が多いと、ネットから離れるせいか、日記の更新がなかったので書いてます。
自分のHPで日記まがいの事をやっていますが。
あれ、読んでる人、多いらしいですね(滝汗)

ちなみに、私の現在地は兵庫県某田舎町……もとい実家でございます。
兵庫、というと皆さん都会(神戸・尼崎・姫路他)を思い出すようですが、こちらは本当に田舎ですね。
どのくらい田舎かというと、
.丱垢楼貽5便(スクールバスと併用)
⊂学校は全校生徒30人
出没する動物=狐・狸・鹿・猪・猿・熊.....動物園?
いやぶき屋根のおうちが目の前に……
ぐらいですか(苦笑)

あ、田舎なんで涼しいですよ。
下手すれば風引きますけど、さぶいから^^;

日記って、こんなんでいいのかなぁ……まぁ、穴埋めです



2005年08月16日(火)
pure

さて、
何を書くべきか…
何も決めずに今此処に…
遥日創です。
…思いつくままに書くことにします。

あ、そうそう、
皆さん、作品の方は進んでいるでしょうか?
え?
勿論、こちらは難航していますよ。
いや、座礁してますね…
そのまま、沈没の可能性もアリ。
何とかしたいとは思うのですが、
これが、ほら…
いろいろとあって、それどころじゃなかったりするのですよ。
ムシとかカイガラとかベルレーゼとかハチとか…
もうね…ホント…
あと五年くらい時間が欲しかったりしますね。
えぇ、無理ですが…
大学に在籍できる上限、八年ですものね。
…でしたよね?
五年も追加で此処にいたら、九年になりますもの。
そりゃ、不可能ですよ。

あ、そうだ。
昨日、雨、凄かったですね。
突然雷が鳴ったと思ったら、急に降り出しましたからね。
いやはや、
カイガラムシが心配だったので、
すぐに研究室に向かいましたよ。
まぁ…
朝から行っておけば、何の問題もなかったんですけどね。
しっかし、
今日は、快晴ですか。
あのまま、三日くらい降ってくれればよかったのに…
寒いのも嫌いですが、暑いのも苦手なんですよ。
…此処(図書館)のエアコン、動いてくれないかなぁ。
夏期休暇に入って、動いてるの見たことないですよ?
まぁ、此処に来てる人が少ないですからね。
致し方なし、致し方なし…

そうだそうだ。
近々、妹たちが高知に来るそうです。
朝倉ならまだしも、野市に来てどうするのかと思いますが…
近くに観光名所とかってありましたっけ?
…歩いていける場所に、ありましたっけ?
あ、私信。
高知に来る際に冷や汁とかチキン南蛮とかを持ってきてくれると
とても有り難かったりします。

はぁ…
いつもは、文面を考えてから、PCに向かっているのですが、
今回はまったくの白紙状態だったために、
山もオチも意味もない内容となりました。
ちょっとした夏バテみたいものとお思い下さい。
でも、
まぁ、日記らしい日記ではないかと思ったり思わなかったり…



2005年08月12日(金)
Balance

高知に住んで早四年。
初めて、よさこいを観てきました。
遥日創です。
もっと、早めに行くべきでした。


昨夜、二十三時頃…
何を考えての行動なのか不明ですが、
黙々とプリンを作っておりました。
粉と牛乳を混ぜて煮る――と云う簡単なものですが、
何故、突然に作ろうと思ったのか、現在もわかりません。
――夕飯を作ろうとして、台所に立ったはずなんですが…
んで、
三時間後――
完成したプリンを黙々と食べておりました。
いや、
美味しかったですよ?
ちゃんと分量通りに作りましたから。
でも、
四人前は…多いね…


今日の朝食も、プリンでした。



2005年08月05日(金)
物部日記・『ヘルレイザーは静かに十字を切り・2』


 前回までのあらすじ
 帰り道。自転車中破。家まで残り十二キロ。




 何かおかしい。ペダルに力を込めても力を込めてもまったく進まない。何しろ前輪と後輪が同時にパンクしていて摩擦係数がとんでもないことになっている。
 車輪のついた機械の最も重要とされる足回りが完全に壊れているおかげで加速しない。ハンドルが安定しない。ガクガク揺れる。

 帰りてえ。どこか知らないところに帰りてえ。
 しかし帰るにはまだ一時間以上自転車をこがねばならない。

 なんでこんな苦行を体験しているのか。
 今年はどうも変だ。トラブルが多すぎる。ちょうどリルリルが引っ越してきたあたりから妙にトラブルが多い。ああ、リルリルか。確か軽トラック運転してたよなあ、あの人。

 呼ぼうかな?


 ……あ、彼女携帯持ってないわ


 時刻は日付変更線が近付いていた。


 時間にしても、場所にしてもシチュエーションにしても、残る体力にしても、実はこういう時一番必要なのは精神力だと思っている。
 体を動かす、こういう時に必要な瞬発力を持続させる力と言うのを、私は便宜上テンションと呼んでいる。それのある人間は強い。例え疲れていてもノリノリで進めるのは、それのおかげだ。しかしそれがなければ人間ささいなことにも力を出せなくなる。やる気零になってしまう。
 で、今の私はと言うと、自転車のタイヤが使い込みすぎて破裂したのと同時に体から精神的なものも抜けていったりしている。


 
 ちくしょう、疫病神でもついてるのか。


 空腹にも耐えられなくなり、今夜はここで野宿しようかなあ。なんて本気で考えていたりしていると。




 何かが見えた。
 あの灯りは、何の灯りだ?


 その光を、私は知っていた。
 コンビニエンスストア。

 よし、休憩だ。


 がくがく上下にゆれる自転車にまたがって何かお腹に詰めようと店内に入る。駐車場はすいており、原付が一台止まっているだけ。この時間帯だ。客入りも少ないのだろう。自動ドアが開き
「いらっしゃいませこんばんは」
 店員さんに気付かれる。
 中に客は二人。
 私を入れて、二人。


 もう一人は、ジャンプを立ち読みしていた
 彼女はこちらに気付くと
「こんばんは」
 と会釈した。


 ヘルレイザー・鎌足さんだった。
                     
                        続く



2005年08月04日(木)

コンビニにて…
1リットルパックの飲み物を買ったならば、
ストローがついてきました。
…いや、
コップくらい、ありますよ?
遥日創です。
折角なので、使ってますけれども、ストロー。


で、
昨日は、第二次除草大戦・三日目でございました。
茶畑の周辺の雑草が、再び凄いことになったので、
刈り取るのです。
狩り取るのです。
今回からは、鎌を導入したので、作業効率もアップ…
…したはずなのに、前回の三倍も日数がかかっております。
今日こそは、終わらせなくては――と、
自分の身長よりも高くなった雑草を見上げる、午後一時頃。
作業開始――
ひたすらに、鎌を振るう。
振るう。
振るう。
…切れない。
やはり、この鎌じゃあ、切りにくい。
…叩きつける作戦に変更。
何とか、雑草が切れる。
切れると云うか、折れる。

半時間後…刈り取られたのは…こちらの戦意でございました。


――夏ノ日射シ、手強イネ…



2005年08月03日(水)
Street Runner

八月でございます。
夏でございます。
当方、すっかり日焼けいたしました。
遥日創です。
…腕だけですけどね、日焼け。


さて、
世の中には吃驚することがまだまだあります。
家族や親戚が、この日記を読んでいたとか、
しばらく書き込まなかったら、実家から生存確認の電話が来たとか…

それは、置いておいて…
先日、愛車(原付)より、
「働いてんだから、さっさと払うもん払えや、コラッ!
 また、仕事放棄するぞ、いいのかッ!?」
と云う旨を訴えられたので、急ぎガソリンスタンドへ。
セルフですので、機械にお金を入れ、
画面に従って、自分で操作をしなくてはなりません。
もう、何十回と行っている作業なので慣れたものです。
しかし、
しかしながら、
画面に触れようとした指が止まりました。
………
……


…130円?
レギュラガソリンが、130円ですとッ!?
何だ、ハイオクか、これ?
いや、
隣に140円があるから、そっちがハイオク…
じゃあ、
ホントにレギュラで130円ッ!?

画面の前で躊躇する人差し指。
いつの間に値上げしたのでしょうか。
1リットルあたり11円も…
哀しいけど、給油しなければ愛車が仕事放棄してしまいます。
夏のボーナス――とでも思って、諦めました。


…灯油で動かないかしらん、愛車。



2005年08月02日(火)
物部日記・『ヘルレイザーは静かに十字を切り……』

 ヘルレイザー鎌足さんが隣に越してきて、二ヶ月が経った。
 この頃家にいる時間が増えたので気付いたのだが、鎌足さんは夜中仕事に出て朝方帰ってきているらしい。この頃徹夜が多いので気付く。

 私の住んでいる地区にはそんな労働条件の店あったっけ? とも思うのだが原付に乗っていく様をみればどこか遠くまで行っているのかもしれない、と気にならなくなる。いいなあ、原付。私もそろそろ自転車を卒業したい。
 このごろ何かしらの用事で毎日三時間は自転車に乗っている。授業が終わればすぐに移動を開始して、たっぷりと夜が暮れたころに帰り道。昼ごはんと晩御飯は自転車の上で取っている。

 移動手段が欲しいよう。


 そんな生活をしていたせいか、前輪と後輪が同時にパンクするという事態に陥った。あまりに酷使しすぎてタイヤが磨り減っていた。
 だって、自転車のタイヤって靴を履き潰す感覚で潰れるもんじゃないでしょう? なんだこれ!

 まいった。

 
 しかしその地点からまだ一時間は自転車をこがなければならない。
 パンクしてがたがたの自転車でありながら、私は構わず乗り続けた。

 こ、漕ぎづらい。


 傍から見ると危ないことこの上ないふらふらな自転車。


 私はその晩、生死の境をさまようことになるなど考えてもいなかった。

 
 六月の晩のこと。
 ヘルレイザー鎌足を最後に見た夜のことだった。
 

                         つづく