お嬢の日記
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私が見つけたラッキー♪

2022年08月30日(火) 昼食。

調理するのがしんどいなら。
蒸しただけのサツマイモとかジャガイモとか。
バナナとかゆで卵とか納豆とか三角チーズとか。
魚肉ソーセージや握っただけのおにぎりなど。
単品で簡単に食べられるものが。
私の昼食でありお金も殆どかからない。
カップスープや味噌汁などはお湯がないから。
食べられないのは残念ではあるが。
へんに食堂で定食をガッツリ食べる方が。
カロリーオーバーになりそうだから。
質素な昼食にしている。
昼食は私にとっては楽しみに食べるものではなく。
これらをエネルギー補給のために。
サッと頬張って。
昼休みは横になって休みたいからだ。
夜は基本は作り置きの自炊が主で。
外食や中食もあるけれど。
貧しく育ったからか。
美味しくない食べ方も美味しいものを。
食べるのも。
どんな食べ方も出来る自分を器用だなと。
思う。


2022年08月28日(日) 不調。

二週連続の土日は。
家から一歩も出れず買い物にも行けず。
家事も最低限しか出来なく。
テレビも見れず。
食べたら吐いてしまうので。
食事もとれず。
今朝も10時間半トイレも行かずに。
眠っていた。
具合悪いことが続くと。
来週も仕事に行ってその他の予定も。
無事にこなせていけるか不安になる。
体調が悪いと誰かと約束がないことに。
ホッとしてしまう。
昨日窓から見えた花火が今年も。
夏なんだなぁ…と。
贅沢な気持ちにさせて貰った。


2022年08月15日(月) 誕生日。

自分の誕生日はケーキも食べず。
いつも忘れたように過ぎる。
「年相応と言う感じに写っているなぁ」と。
店員さんから撮ってもらった写真を見て。
仕事帰りの服のまま仕事後感も。
滲み出ていて。
いつもの私のままのスタイルとなる。
当然疲れていてお洒落とは程遠く。
決して若くはなく。
これまでいろいろあったなぁと。
感じの容姿が滲み出ていると言った所で。
「おめでとう」の言葉をいただき。
ローソクをふぅ〜と消すと。
誕生日会らしくなる不思議。
お二人からいただいたお赤飯が二つ。
特に今日がキッカケで出会った先輩には。
いつも遠くから見守っていてくれる。
毎日コツコツと真面目に仕事をして。
頑張っている私が好きだと言ってくれる。
40代最後の年も。
私らしく邁進したいと思う。


2022年08月13日(土) 初盆。

毎年のお盆は。
料理が出来ない実家に自分のご飯を。
用意して。
仏壇の御供物をしに。
頑張って帰りは彼に迎えに来て貰い。
お風呂に行くのが毎年のお盆の恒例でも。
あったのだけれど。
今年からのお迎えはないし。
帰りは銭湯になんとか寄って。
今こうしてあなたとの初盆の時間を持てているよ。
御供物だって今年からは二つ分…
だから少時間の1時間ほど一緒にお酒を。
酌み交わそうよ。
普段は忙しくてなかなか特別な時間も。
取れないけれど。
あなたのこと思わない日は一日だってないからね。
今日出来たことは週一でしかやらない。
自分の家の掃除をやっとの。
思いで出来たただそれだけ。
明日は洗濯と何日分かの鍋一杯の料理を。
するだけで精一杯かな。
来年も再来年も私が生きている限りは。
誕生日とお盆とお正月は。
一緒にお酒を酌み交わそう。
あなたのために買ったわけではないのだけれど。
グラスだって二つあるのだし…



2022年08月08日(月) 目隠し。

目隠ししてあるタイトルがある本を」
「差し上げますね〜」
時々ロッカーの吊るしに紙袋の本や。
お菓子をくれる彼女。
「老けない美肌」と言うタイトルの本で。
タイトルをガムテープで貼り付けしたく。
なる気持ちがわかってしまった 笑
まぁそれは遊び心なのだか。
彼女は同じ部署の私よりも5つ人生の。
先輩であり。
家族が居てもいつも身綺麗にしている。
身なりだけでなく心も綺麗なのだ。
掃除夫さんにもいつもありがとうございました。
と声をかけている。
こう言う人は困難なことが起こってもそれを。
困難とは思わないで前向きに捉えらる姿勢と。
常にどんなことも感謝する心を忘れないで。
いるせいか幸運の持ち主の様に思う。
息子2人の国立大学進学も私にだけ。
教えてくれて。
同じ年代の主婦に言ったらどうなるか。
わかっているので。
多言しない私には話したかったのだろう。
仕事は決してすごく出来るタイプでは。
ないけれど。
いろんなことヘの気配り上手な女性は。
家族もさぞかし幸せだろうと思う。
彼女も私の尽か離れずの関係で居てくれる。
数少ない存在にいつも感謝です…


2022年08月06日(土) 消去。

13年前にあなたは突然私の前に現れて。
年を越して一回だけ最後の時間を過ごして。
あなたは突然私の前から姿を消した。
「もう私が居なくてもあなたは一人で」
「歩けいていけるよ」と。
辛いから別れを言えなくて。
天に導かれるみたいに。
あなたはこの世を去ったのだと思う。
今朝も久しぶりに私の枕元に現れてくれて。
「また時々でいいから会いに来てね」と願う。
あなたが居なくなってまだ半年くらいしか。
経っていないけれど。
現実に生きる私の生活は続いていて。
まだあなたの番号を消せる勇気が持てないで。
いたのだけれど。
あなたが生まれて出会った日の今日に。
あなたからお別れしようと思う。
だけど一日たりともあなたを忘れることは。
出来ないし毎日あなたのことを。
思い出すのだと思う。
土曜日の今日も仕事に飲み会に疲れ果てても。
心も身体も辛くても。
あなたの声はもう永遠に聞くことは。
出来ないのだから…


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