お嬢の日記
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私が見つけたラッキー♪

2003年10月31日(金) 改善。

メジャーを飲みながらの仕事はやはり辛いので通常の薬に戻す。
体調的にはマシでお昼ご飯も久しぶりに食べられる。
だけどあの環境の中でいつまた駄目になるかと脅えて過ごす毎日。
病気でなくても普通の人でも精神的にやっていられない。
私も相方もキレる寸前。
同じことの繰り返しなのは過去も現在も続く。
改善の余地はなく諦めるしかないらしい。


2003年10月30日(木) 林檎。

仕事帰りTちゃんと合流し恒例の焼肉屋で晩ご飯を食べる。
Tちゃんとの晩ご飯は久しぶりな気もするけれど、お互い喋りながら食べると言うよりは食べるのに集中するって感じの夕食タイム。「焼肉は勢いで食べる」のがモットーの二人。。。

お店を出てからは向かいの古本・CDショップを覗く。CDを一枚購入。
好きなアーティストの曲名もわからないのでなんとなく買ってしまう。
帰って聞いてみると随分前に友達がカセットテープにダビングしてくれたものと同じものだったことが発覚。
だけど大好きな曲ばかりなのでこれはこれでよかったと思う。

家のチャイムが鳴ったので出てみると、愛犬の散歩ついでにリンゴをもってきてくれました。焼肉を食べた後はリンゴを食べると臭いが消えると言うのは少し前にTちゃんから教わっていたので有り難く頂きます。


2003年10月27日(月) 発見。

眠剤を飲んだにもかかわらず詰め込んで吐く。
罪悪感に苛まされるので翌日仕事にもかかわらず理性を無視してメジャーをジャラジャラと追加してなんとか眠る。当然ふらつきながら出勤する。
副作用はキツイし辛いのだけれど、眠気と気だるささへ我慢すれば今のこの環境には逆にしばらくメジャーにお世話になってもいいのかも。

「余計なことは頭に入ってこない」ので、ただ機械のようにマイペースで仕事が出来る状態になれることを発見。
メジャーは週末がお約束だったのだけれどしばらくお世話になってみるのもいいかも。「こんなん飲みながら仕事出来るか」って思っていたのだけれど。
副作用の辛さに耐えられるかが一番の問題。
だけどそうするとますます無表情で無愛想になってしまうんだよね・・・。


2003年10月26日(日) 試飲。

憧れのクスリで眠りにつく。失神するかのように眠りたかったのだけれど期待外れ。
バルビツール酸系のクスリは私には合わないらしい。


2003年10月25日(土) 放棄。

何もない週末。暇はあっても生活体力がない私にはこういう時間が貴重だったりもする。こんな日は何もかもを放棄して過ごしてもいいよね・・。


2003年10月24日(金) 弱音。

職場の精神的「敵」の態度に病的思考が仕事に支障をきたす。
せっかく前向きに取り組くめているのに些細な一言で一瞬にして打ち砕かれる。
何も言われなくても感じる空気だけで恐怖と不安でいっぱいになって耐え切れなくなる。こんなことの繰り返し。
しばらく呑み込んでいた弱音と不安を相方に伝えてしまう。
こんな状態を目の当りにしているのに相変らず相方の答えはいつも同じ。
「大丈夫、頑張りましょう」。


2003年10月23日(木) 無題。

心理的苦手意識が強くて逃げるようにタイムカードを押す。
どう頑張っても周りに伝わってしまうのでさらにそれが緊張とプレッシャーになるのがいつもの図式。それは自分の中でどうしようもなくごまかすしか出来ない・・・。

帰宅後は久しぶりにテレビをずっとつけて過ごす。
こんな日は何年ぶりだろう。


2003年10月22日(水) 勇気。

「言い訳」をしてしか生きていけない私。それも私の一部なんだと自覚してる。
だけど月日が流れるごとに時にそれはどん底へと化す。
「頑張っているおじょーも 泣きべそのおじょーも好き」だと言ってくれたあの人の言葉がそんな私の心境に少しの勇気をくれる。顔も知らない、だけど繋がっている友達。
いつもありがとう・・・。


2003年10月20日(月) 沈黙。

昨日の疲れを引きずってぼうっとした頭でも苦手意識が強く出てしまい痛い思いの一日が終わる。
先生の沈黙はさじを投げ出されているかのようで不安になる。
私はただ頷いてくれてさえいればそれで満足なのに。
何があるわけでも何が欲しいのでもなく求めているものさえわからないのだから・・・。
昔も現在も・・。
処方箋目当てなのも相変らず。


2003年10月19日(日) 遠足。

会社行事で「ユニバーサルスタジオジャパン」に行って来ました。
本社との合同行事でまた緊張が不安だったのだけれど、殆ど私の周りにいる人達と行動を共に出来たのでそれ程でもなく過ごせました。
待ち時間が想像通り長かったので3つくらいしかまわれませんでした。それなりによかったのですが、疲労体質のためまわった先の映画の方が見たいな、、とか思っていました。。。

「ターミネーター」「ウォーターワールド」「バックトゥザフューチャー」のうち一つしか映画を観たことがなく話の内容がわからないのでいまひとつ。。
強制参加で誰も来たいと思っていなくても、社長のせめてものの精一杯の心遣いには気持ち的には感謝なんですけどね。次の日仕事なのでせめて土曜にして欲しいと皆は思っています。。

自由行動から夕方集合し、晩ご飯へ移動。電車に乗り近場の焼き肉店へ。
席に座りこの環境では絶対(精神的に)食べられるわけないと思い、最初は飲み物だけを口にする。でも私の席には苦手な人はあまりいなく、本社のおじさんの一人が面白くて次第に気持ちが和み食べられるようになりました(苦笑)

お酒も入ってみんなそれぞれに楽しそうで、私も今日は少しだけ雑談に参加出来たような気がして少しホッとしました。相変らず殆ど愛想笑いくらいしか出来ていないんですけれどね。
最初は嫌でたまらなかった2時間の宴会、どうなることやと思っていたらそれ程でもなく、逆に少しだけそこに打ち解けられた気もして少し嬉しかったです。帰りの道程は同じ街の仕事の相方と雑談をかわしながら無事に一日を終えました。


2003年10月18日(土) 不安。

漠然とした不安ばかりが頭を駆け巡る。近い未来の自分をなんとく想像する。怖い・・・。親でさえ知ることのない私の精神状態・・。


2003年10月15日(水) 落胆。

自分は自分だし変えられない部分は仕方がないと割り切っているようで、でもやっぱり出来なくて酷く落ち込む。いつも指摘されることは自分でも重重承知の上でそういうのは自分にとって仕方のないこと。
でも世の中「仕方ない」では済まない現実は自覚している。
苦手意識を押し退けてやっていることが裏目にばかり出てしまう。
病的理由なんて勿論通用しないので言いたい言葉を呑み込む。
相手の一言一言が胸に突き刺さる。
「駄目人間」のレッテルが頭を占める。
こんなに弱くてはとても世の中生きていけないと改めて痛感する。と同時に世の中は矛盾だらけで所詮こんなものだって冷やかな眼差しの自分にも嫌気が増す。
やはり不器用な人間はここに存在する資格はないのだろうか・・・。


2003年10月13日(月) 遊戯。

早朝嘔吐と眠剤が抜けないままユーランフーランしながら電車に乗り待ち合わせの場所に着く。wちゃんと映画デートで楽しみにしていたはずなのにどこか気の抜けた感じでボーッと待つ。合流し、上映まで時間があるのでお茶しに行く道のりもそんな感じが続く。wちゃんが見つけた駅下にある可愛い喫茶店にチャレンジしようとお店を覗く。込んでいても可笑しくない雰囲気なのにお客さんが殆ど居なくて?と思いながらもおそるおそる入る。

値段も高くない方だしガラスケースから見えるケーキもなかなかゴージャスで二人してケーキセットを注文。私たちが入ると同時にお客さんが一気に増える。偶然。小1時間程度いつものようにマッタリ過ごし目的の映画館へ向かう。駅から少し離れた場所にあるので少し迷いつつも無事到着。wちゃんの方がしっかりしていてまるで方向音痴なのでいつもリードしてもらって後からついていくだけの私。。。

観たい映画はこないだ彼女が進めてくれた「リーグオブレジェント」。上映まで少し余裕があって休憩室へ。wちゃんは欲しかったパンフレットを買ってそれを嬉しそうに眺めていて、私はなんとなくついている宣伝VTRをボーッと眺めて待つ。
時間前になり大変混雑している入り口から中に入って席に着く。

上映が始まってすぐにどーにもこーにも眠くて眠くて3/1くらいは寝てしまう。「せっかく観に来てるんだから観なくちゃ!」っていくら言い聞かせてもダメでした。
途中から必死に観るにも話の内容がわからず、それでもそれからは懸命にスクリーンを眺めました(苦笑)
迫力はすごいのだけれど話の内容が最初からちゃんと観ていたwちゃんにも今ひとつだった感じで個人的にはあまりオススメじゃないのが感想です。面白いかどうかなんて個人的なものなんでしょうね。

映画館を出てからは恒例のプリクラ撮影へ。一台目では写る瞬間がわからずあれれと言う間に終了。お絵書きタイムは無制限で素晴らしい出来栄えに(笑)
2台目はwちゃんお気に入りの機械で楽しく撮影。なかなか詐欺な出来栄えです。。。翌日仕事なのでいつもより少し急くような感じで晩ご飯タイム。
名前は忘れたのだけれど今回は「松屋」系の大衆食堂のお店へ。食券を買い空いている席に座り二人して定食を食べる。若い女の子同士も多くて意外な光景。ファミレスより安いしご飯もこっちの方が美味しかったりするので二人して満足。なかなかイイです(笑)

今日はすごく「喋った」感じでもないのだけれど、気を使わないで自然でいられるので癒されます。最近頭が疲れ気味なので落ち着きます。なんとなくボーッと世間様で遊べるのは幸せです。これでイイのです。


2003年10月12日(日) 無題。

クスリの種類を迷っているうちに自然と眠ってしまったようです。
でも何故かまた二度寝をしてしまいまたまたお昼前に起床。。
久しぶりにちゃんとしたものが食べたくて珍しく台所に立つ。頭に浮かんだのがオムライス。私に出来る数少ない料理の一つ(苦笑)。一人分も三人分も同じなので弟と彼女に半ば強制的?に食べてもらう。。

それからうだうだ過ごすのが嫌でいつもの場所に行く。
日曜はそこの場所では喋る人も居ないのでとてもマイペースに過ごす。最近はサウナにハマッていてひたすらボーッと過ごす。流れる汗と共にその時だけは頭の中を真っ白にする。週末リセット。

予定入れてなくてもわりと頑張れた感じの日やったやん?とか思ってもやっぱり何かが孤独で淋しいんです。今日は今日、明日は明日だからきっとこれで良いよ、自分。。。


2003年10月11日(土) 熱唱?

風邪引き発熱継続中で週末強制睡眠を諦める。
いつものクスリで眠りにつきお昼過ぎに起床。部屋の掃除を終え、夕方仕事帰りのおじさんとカラオケの予定が入っていたので外に出る。
負担になってたおじさんとの距離もなんとなくうまくとれるようになってきた今日この頃。何も考えず話さず歌い続けるのもいいかも。
最初は遠慮気味に(苦笑)途中からはキレたようにテンションが上がる。いつもお茶ばかりなので妙に新鮮な時間でした。っていうか歌えたのは熱のおかげかもしれないのだけれど。。。


2003年10月09日(木) 平日。

せめて眠くない時くらいは何かして過ごしたいのだけれど最近では本当に何も出来ません。クスリでの強制睡眠は平日は仕事なので一日辛いものがあるのだけれどどうしようもないです。週末憧れのクスリで眠るのが待ち遠しいのが悲しいです。風邪も早く治さないと。起きたら熱が下がっていますように。。


2003年10月08日(水) 感情。

物理的・合理的思考が強くても感情には嘘はつけないことに気がついたのはつい最近のこと。それは求めているものと別のこともある・・。


2003年10月07日(火) 護身。

日増しに醜く荒んでいく私の心。それは自分の身を守るからでもあるのだけれど・・。


2003年10月06日(月) 散薬。

憧れのクスリを手に入れました。先生ごめんなさい。馬鹿なマネはしないつもりです。だけどこんなもの手に入れてどうするの?


2003年10月05日(日) 指摘。

重い身体を起こして夕方少しだけいつもの場所に顔を出す。
最近では日曜の夕方に顔を出すことも多くなったような気がする。だけど今日はおとなしくしておくべきでした。
一番言われたくないことを指摘されて鬱モード全開になって帰宅する。所詮普通の人にはわかって貰えないことは承知していても、自分の中ではやっぱり割り切れなくて酷く落ち込む。だから必要以上には人に近づかない淋しくて悲しい自分を再確認する・・・。


2003年10月04日(土) 冒険。

昨夜ショットバーを出てから終電の時間をとっくに過ぎていたので彼女の家に泊めてもらう。深夜に非常識なのだけれど結局お邪魔することに。。。
酔い覚ましに紅茶を入れてもらい向かい合って飲み、少し話を聞いて貰う。その少しの時間が貴重に思えました。一緒にお風呂に入って彼女のベットで一緒に眠りました。貰った薬も程よく効いてくれて人の家にもかかわらず熟睡してしまいました。

緊張して眠れないと思ったけれど彼女が隣に居てくれてすごく安心して眠れました。
二度寝をしてしまい起きたのはお昼を過ぎていて、彼女が用意してくれた朝食(昼食?)を一緒に食べて映画に連れて行って貰いました。
駅までの昨日歩いた街の景色がお日様の光で明るくて久しぶりに落ち着いた気分になれました。電車に乗っていつもの街へ。「陰陽師供廚箸いΡ撚茲如日本映画は話が難しいのであまり好きではないのだけれど、今日観せてもらったのはわかりやすくてすごく面白くて感動しました。

映画館を出たら夕方6時近くになっていてびっくりしました。
今日はアッと言う間に一日が過ぎた感じです。晩ご飯は一緒にしないで映画を観てから彼女と別れました。
昨日から今日にかけてなんだか旅行をした気分で一年分くらい遊んだ気分になりました。ショットバーに行ったのも友達の家に泊まったのも初めてで新鮮で楽しかったし嬉しかったです。だけど彼女はあまり調子が良さそうでないので接待モードが疲れたのではないかな・・。


2003年10月03日(金) 夜街。

今日は昼から会議だったので掃除も適当にしか出来ず、合間にやっている仕事をなんとなく続ける。一から十まで教わらないと仕事の流れがわからない私に今日は少し時間に余裕があるからか、相方がやっている仕事の一部をかじる程度に教わる。

いつもは誰かに見られていると伝票を打つ手が震えて打てないのだけれど、何かが少しふっきれたのかそれなりに指が動いてくれました。新しい仕事を教わるたびに一日の中でこなしていけるのかとても不安なのだけれど、「仕事の流れを知る」と言う意味で相方は考えてくれているようです。
毎日決まった時間内に決まった業務をやっとそれなりに少しはこなしていけるようになったってことなのでしょうか。

仕事を終えて一旦家に戻り予定通り彼女の街へお酒を飲みに出かける。
出不精で方向音痴なので駅員さんに聞いて電車に乗り込む。電車から見える外の夜景が綺麗でとても不思議な感覚を覚える。帰途ではなく夜遊びとは縁がなかったからなのかもしれません。生活体力がないので仕事を終えて何かをするのは体力的に少しキツイところもあるのだけれど、ハメを外せる感覚が妙に嬉しかったり。

予定の時間を少し過ぎて到着し彼女に出迎えて貰う。なんだか少し安心する。
こじんまりとした商店街を歩き彼女の行きつけのお店へ着く。階段を上がり中に入る。カウンターに座り、初めての雰囲気に少し緊張する。
店内は薄暗くカウンターの前にはたくさんのお酒の瓶とグラスが並んでいました。最初に口にしたのは彼女が選んでくれた「チャイナブルー」という鮮やかな青色の綺麗なカクテルでした。

彼女の話を聞きながらオレンジ系のカクテルを作ってもらい飲み続ける。グラスを変えるたびにアルコール度を上げて貰う。
彼女と店員さんの眼鏡やサングラスの話なんかを聞きながらマイペースでお酒を飲む。相変らず人見知りが激しく口数が少ないのが気になって仕方がなくなってくる。いつものごとくやっぱり睡魔に勝てず眠ってしまう。

ショットバーって気軽に短時間での利用もOKなんですね。
二人で気軽に来てお酒を飲んで店員さんとチョロッと会話しに立ち寄る人や一人でゆっくりお酒を飲んで寛ぐ人。でも居酒屋とは違ってやっぱり大人の世界でやっぱり私には居酒屋が丁度いいかも。。。でもショットバーのカクテルは作っているのを見ているのも綺麗で楽しいし、色んな味が楽しめてお酒はすごく美味しかったです。

思ったより飲めなくて最後の一杯は残ってしまいました。
眠気とアルコールが回り彼女に支えながらお店を出たのは深夜1時をとっくに過ぎていました。                                 (翌日に続く。。。)


2003年10月02日(木) 電話。

楽しみにしていた明日の彼女との約束。いざ日にちが近づいてくるとまた調子を崩して迷惑をかけてしまうんじゃないかと不安になり、キャンセルの電話をしてしまう。だけどやっぱり淋しくて彼女とお酒が飲みたいと思った。

少し時間を置いて再度電話をする。そんな心配をよそに明るく笑い飛ばしてくれて「私がいっぱい喋るからよさげ」と快く承諾してくれる。知らない土地で少し遠出になるけれど、彼女の街で生まれて初めて居酒屋ではない「お酒」を飲みに連れて行って貰う予定です。

お酒の専門店(何て言っていいのかわかない・・苦笑)なんて初めてなので雰囲気に少し緊張してしまいそうです。だけど深夜にお酒を飲みに行けるなんてドキドキです。この間一緒に買った服を着て行こうと思うのだけれど、とても場に合う雰囲気でないのだけれど、まぁいいよね。。。


お嬢 |MAIL

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