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Mi Pensamiento Diario

ゴッドファーザー

先週、担当教官と卒業レポートのことでミーティングをして、それが終わったとき、次は15日、といわれたムース。これからは2週間に1度ミーティングをやろうといわれたような気もしていたけど、15日と日にちを指定されたので、今日は朝から学校へ出かけたの。何となく今日は話をしたい気分でもあったし、ちょうどいいなぁって思っていたけど、いざ担当教官の部屋に行ったら、今日の予定はすべてキャンセルにします、という張り紙がしてあったの。やられた!って思ったけど、今日はどうすることも出来ないので、渋々と学校をあとにしたんだ。ムースのメールアドレスを知らない訳でないんだからメールを送るくらいしてくれてもいいのに…って思ったものの、担当教官の性格を考えるとそんなことは天と地がひっくり返ってもやってくれないだろうなぁって思って、怒ることもなかったの。人間が丸くなったんだか、はたまた無気力なんだかわからないけど、ムースがそういうのを怒らなくなったっていうのはすごいことかもしれないなぁ。

まぁ、こんな訳ですぐに家に帰ろうと思ったんだけど、火曜日はレンタルビデオの日なので、帰りがけにDVDを数本借りて帰ってきたんだ。で、家に帰ってからすぐに見始めたの。今日見た映画は「ゴッドファーザー」(原題:The Godfather)。先日、アル・パチーノの映画を見たので、今度は「ゴッドファーザー」を見てみたいっていう気がしていたの。だから今週借りて見た訳なんだけど、見ていて思ったのは、アル・パチーノがすごく若いってこと。昔の映画だから出演者が若いのは当たり前のことなんだけど、何かちょっと変な感じがしたかな。それと、若かりしときのアル・パチーノを見ていたら誰かに似てるって思っていたの。だからムー太郎に誰かに似てると思わない?って聞いたら、二つ返事で、真田広之って答えが返ってきたの。そう、ムースはそれがいいたかったと思ったんだ。若かりしときのアル・パチーノは真田広之に雰囲気がよく似ていたの。だからどっかで見たことある俳優だなぁって思っていたんだ。

映画の内容や批評については、いろいろなところにいろいろなことが書いてあるから、ムースがとやかくいうことはないでしょう。ただ、ムースの中では何かしっくり来ないものがあったかな。ムー太郎は見終わった途端、パート�兇�見たいといっていたけど。

「ゴッドファーザー」が見終わってからは、最近やっているちょっとした書きものをずーっとやっていたの。ちょっとした書きものといっている割には費やす時間が長いけど、それでもちょっとしたもの。しいていえば、自己満足のために書いているといったものかな。エッセイとか詩とかそういった類のものではないけど。今は書けるところまで書こうって感じだけど、一体どこまで続くことやらって感じ。

何か最近はちょっとした書きものに時間を費やしてばかりで、本当に書かなきゃいけない書きものは全然進んでいないなぁ。こっちを先に進めなきゃいけないのに…。


2005年02月15日(火)




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