昨日は頭を使いすぎてかなり疲れちゃったみたい。早々にベッドに入っちゃったから。ただムースがベッドに入ったあと、問題児から「みんなで飲んでいるからおいで」という誘いの電話があったの。ムースはへとへとなので寝ていたけど、ムー太郎は1人で飲み屋さんへ行ってきた模様。昨日は雪が降っていたし、風が強く、その上冷たかったから、気温は−10℃あったけど、体感温度はかなり低かったんじゃないかな。
それくらい疲れていたせいか、今日も何だか遅い朝を迎えちゃった。起きたのは11時くらいだったから、約12時間寝ていることになるかな。どうしたことやらって感じ。
昨日下がった気温は、今日になっても上がる気配がなく、日中の1番暖かいときでも−13℃。朝晩は−17℃まで下がっていたみたい。当然のことながら、こんな日は外に出たくありません。これからクリスマスにかけて寒い日々が続くって天気予報でいっているけど、木曜日あたりの最高気温が−18℃っていう予想はあまり聞きたくなかったかな。だって考えただけで寒いんだもん。
外は寒いので今日も1日中家の中にこもりっきり。でもって、昨日解けなかった問題を解いてました。 昨日解けなかった図形の問題なんだけど、�,牢蔽韻暴侏茲燭痢�でも�△�…。どうやっても解けなかったので、今日答えを見てみたの。それなのに解けなかったんだ。っていうか、答えに書いてあった「角CED=角CED'=30度」っていうのがどうしてもわからなくて…。かなり悩んじゃった。答えを見ても理解できなかったから、もうダメだって感じであきらめかけたの。でも、そのときにふと気がついたことが。なぁ〜んだって感じで。あることに気がついたら簡単に解くことが出来ちゃったんだ。
- 三角形AB'Eの面積はa
三角形AECの面積は AE = 2 (cm) 高さ = 1 (cm) ∴2 x 1 ÷ 2 = 1 ∴三角形AB'Cの面積は a + 1 三角形AB'Cと三角形ABCは合同 ∴四角形ABCDの面積は2 x (a + 1) = 2 x a + 2
- 四角形ABCDの面積は2 x a + 2より
辺ADの長さは2 x a + 2 辺EDの長さ = 辺ED'の長さ = (2 x a + 2) - 2 = 2 x a 2辺の長さとその間の角の大きさが同じなので 三角形AB'Eと三角形CDEと三角形CD'Eは合同 ∠CED' = ∠CED = 30° (ムースはなぜ30°になるかわかりませんでした) ∵三角形ECD'において辺ED'を軸とした線対称な位置に 三角形ECD'を合同の三角形EC'D'を作ると 三角形ECC'は各辺が2 (cm)の正三角形になる だから∠ECD'は60°となり ∠CED'は30°となる ∠CED'の角度が30°ということから ∠ECFを求めると∠ECF = 30° = ∠CEF ∴三角形CEFは二等辺三角形 三角形CFD'と三角形AB'Eは相似なので底辺と斜辺の比は 2 (cm) : 1 (cm)−�,箸いΔ海箸�わかる ここで三角形CEFと三角形CD'Fを考えると面積の比は底辺の比と同じ ∵高さが一緒の三角形だから また�,茲衒�CF = 辺EF : 辺FD = 2 : 1 ∴三角形CEF : 三角形CDF = 2 : 1 ∴三角形AB'Eは三角形CD'Fの3倍
いやはや長い証明だったけど、今日はこれがどうにか解けてちょっといい気分。解答のように簡潔ではないけれども、とりあえず解けたからよかったかな。と、またまたこれで気をよくして次の問題に挑戦。でも図形の問題はこりごりだったので、昔楽しみながら解いた通過算に挑戦したの。
長さ175mの上り列車Aと、長さ119mの下り列車Bがあります。この2つの列車は、同じトンネルに同時に入り始め、その30秒後に同時にトンネルから抜け出ました。また、トンネルの中で、この2つの列車がすれ違い始めてからすれ違い終わるまでに4.5秒かかりました。このとき、A列車の速さは毎秒何メートルですか。 ※列車の先頭部がトンネルに入り始めてから、列車の最後部がトンネルから完全に出るまでの時間がともに30秒かかったということです。
通過算は入試以来1度たりとて解いたことがない問題だったので、解くのはすごく久しぶり。でも、やっぱり今解いてもおもしろいかな。特に電車と電車がすれ違う問題はミスを犯しやすかっただけに、考え方や計算を慎重にやった覚えがあるから。
上り列車Aの速度をA速 下り列車Bの速度をB速 トンネルの長さを�鼎箸垢� 問題より (�� + 175) ÷ A速 = 30 (秒) (�� + 119) ÷ B速 = 30 (秒) ということがわかる また列車のすれ違う時間より(175 + 119) ÷ (A速 + B速) = 4.5 (秒)−�� ということがわかる これらのことより A速 = (�� + 175) ÷ 30 B速 = (�� + 119) ÷ 30 これらの数字を�,紡綟�すると 294 ÷ {(�� + 175) ÷ 30 + (�� + 119) ÷ 30} = 4.5 294 ÷ {(�� + �� + 294) ÷ 30} = 4.5 294 x 30 = (�� + �� + 294) x 4.5 8820 = 9 x �� + 1323 ∴トンネルの長さ�鼎� �� = (8820 - 1323) ÷ 9 = 833 (m) トンネルの長さがわかったので最初の式に代入すると (833 + 175) ÷ A速 = 30 (秒) ∴A速 = 1008 ÷ 30 = 33.6 (m/秒)
何だかとってもまだるっこい解き方だけど、とりあえず正解のようなので、これでよしとさせてください。この問題は結構すばやく解けたんだけど、今現在掲載されている問題はムースには解けませんでした。っていうか、ずるい手を使えば解けるんですけど…。
下の図の四角形ABCDで、辺CBと辺CDの長さは等しくなっています。また、角BCDと角DABの大きさは90度です。 左の図で、辺ABと辺ADの長さの和が19cmであるとき、四角形ABCDの面積は何平方センチメートルですか。
問題文の下に書いてあるけれども、「無理数とか三平方の定理は使えませんね。もちろん、変な方程式など使ってほしくありません」というので、そのように解こうと思ったの。でもムリでした。思いっきり、三平方の定理と因数分解を使っちゃいました。そうしたら簡単に解けるんだけどなぁ。これを算数だけで解くことはムースには出来ないかも。もしかしたら辺BDを直径とした外接円を描くとわかるのかなって思ったけど…。まだ答えを募集中のようだからここでムースの解答は書きません。解き方もよくないから。それにしても、この問題、どうにか算数だけで解きたいなぁ。
と、今日もこんな感じで算数をやっていたせいで、あっという間に1日が過ぎてしまった。昨日も思わず書いてしまったけど、算数の解答をHTMLで書くのは疲れる。もう算数の解答を書くのはやめようっと。それに表示が崩れることが多いし…。 |