本日、キャラメルボックスいう劇団の俳優教室の卒業公演を見て参りました。 友人の友人が出演するらしく、その縁で声がかかりました。あ、言うても無料とかではまったくなくて、二千円ちゃんと払いましたよ。もちろん。
スケッチブック・ボイジャーという話で、あらすじは
「締切り前日の夜、少女マンガ家と編集者がSFマンガを描き上げるという物語」(byチラシ)
現実とフィクションが入り交じりながら進行していく筋立て。 感想は、まあ最初三十分は照明がやたらと気になって、常に視線は斜め四十五度といういかにも素人なことしてました(汗)
奥、シーリングは届いてないな、あ、地ナマの範囲だけ顔が取れるんだ、あ、このダンスの変化派手だけど私でもできるかも?でもここの変化はちょっと…、もしかして機械卓?
とまあ、こんな感じで。 最初って、まだ全然話に入り込んでないから、余計なことが気になるんだよね(汗)
最終的にはやっぱり満足でしたよ。 ちゃんと二千円の価値ある舞台だと思った。 多少、役者の声つぶれすぎかなとは思ったけど(どうでも良いけど、あんな綺麗な劇場で4ステやっただけで声つぶしてちゃ、小劇場では役者できないよ/笑)
んと、おきにいりの役者さんが一人。
三太夫という王女さまのお付きのひとの役だったのだけど、そのひと。 中居照喜いうひと、めちゃくちゃうちの先輩の芹さんに似てるの(しらんわっ!) 私、芹さん凄い好きだから、もう、そのひとに釘付けだった。 世の中に三人似ているひとがいるというなら、この二人とあと一人で決まりだな、ってくらい(笑)
あとは…。 やっぱり照明に話を持っていきたいんだけど。
これは好みの問題だけど、PARとかソースフォーとかT1とか、光線のはっきり見える明かりばかりだと少し鬱陶しいなって思いました。
もっと地味でいいよ。 てかDF使おうぜ。 いいじゃん、柔らかい明かりだそう?(笑)
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