なんとなく、気持ちが擦り切れてる感じで、ここ三日ほど暴飲暴食でやばいです。 お腹はすいてないんだけど、食べてるのがイタイ。減らすのに一ヶ月かかった二キロが瞬時に戻ったことにまたショックを受けたりして(苦笑) いや、それはもういいんだけど、なんか。 うん、疲れてます。バイオリズム的にね。 月曜から木曜までほとんど家から出ずに引きこもり。背中が痛くなるまで寝転がりつつ、本読んでました。なぜか急にブームが来て森センセのVシリィズを。れんちゃんとしこさんがくっつけばいいのにー、とか思いつつ、いまさら「そして二人だけになった」「ZOKU」と立て続けに読了。息をするように本を読む自分、何もしたくないときに本を読み、それで「何もしていない」といえてしまう自分はとても現代の活字離れなんか信じられない(笑) あ、あとね、セクシャルマイノリティ関係の本とかも読んでます。年を経るごとにどんどん男と付き合うことへの拒否反応レベルが上がっていく私。付き合う寸前まではいってもね、引いてしまうんよね。散々気のあるそぶりをしておきながら、いざというときにごめんと云うてしまう私は、友人から散々「ひどい!」と責められております。そんなえらい女じゃないだろうとは思うのですけど、どうしようもない。 おまえはマイノリティなんじゃなくて、マイノリティでいたいだけなんじゃないの?と云われたら多分返す言葉がない。だけどやっぱ男と付き合うのはなあ…。 この生理的な拒否感をなんと云うたらよいか。 でもオトコノヒトに片想いするのは好きなのです。憧れの先輩追いかけてるのはダイスキ。楽しい。 とりあえず私は親しい友人にはカムアウト済みなので生きやすい、あんま苦労ない。でもこないだちょっとへこんだのは、とある先輩の発言なんですが。 「私はそういうの何とも思わないよ〜。私に害がなければどうでもいい」 すっげー痛かった(苦笑) 害ですか。 ふーん。 じゃあ私がアナタに告白したらアナタはどうするんですかと、ちょっと喧嘩腰になりかけたけど抑えた。この先輩好きだからさあ、ショックだったんです。 関係ないと云えばあなたには関係ないけど、それで困ってたり苦しかったりする痛みは本物で、だからそう…一概に関係ないとか云ったらだめだよねと思うた。 うん、自分がマイノリティ側に立ってみると、他の差別とかも分かってくるんだよね。部落差別とか女権拡張論とか、別の問題もわりとクリアに見えたりするから、なかなかバカにできないものです(ん、日本語変だよ)
話ずれてるなあ。 まあいいや。 唐突にサンダーバードの話。もちろんV6の新CDです。 発売日をモチベーション最低値で迎えてしまったので、じつはすっかり忘れておりました。なので手に入れたのは昨日、木曜。買ったのは当然のように5!長野博さんの5号! なんというか、CD六枚コンプリートするならそのお金でコンサートに行くよという考えのひとなので、一枚でいいやと(クロダミチヒロさんの影響。彼がアルバムかライブか迷ったら、ライブ来てというライブ至上主義のひとなんで)。もちろん売り上げとかランキングとか気にするんだけど、今はそれ気にできないくらい金欠なので勘弁。 音楽番組を見ていないので、CDで初。 サンダーバード。 んと、部分的なこというと、岡田さんと長野さんで歌ってるパートありますよね?(なかったら大変) いやあ、彼ら二人の声ってなんか…似てるわけではないんだけど、イイ感じに融合して癒される。一言でいうと、平和、な感じがする。今度アルバム出すときは、ぜひこの二人でデュオ希望。しかもちょっと静かめな曲をしっとりと歌い上げて欲しいね。疲れてるときとか(まさに今!)、心穏やかになれそう。 で。 曲の感想。 う、うるさ…(汗) や、先にも云いましたが今私は気が立ってるんですよ。もう、苛々しちゃってダメなんですよ。 このささくれだった心には、サンダーバードのアレンジはきつい。聞いててぐねぐねしてるのが苛々してしまう。 もっと静かな曲をくれ、と云いたい。今は。 いやまだサンダーバードはいい。カップリングがダメ。 「Change the world」と「こんなんどーでしょ」を足して2で割ったようなタイトルですね。ってか、犬夜叉のテーマ曲がこんなグローバルである必要あんの?と攻撃的な気持ち。 なんというかなあ。 シングルCDだって一枚で完結する世界観をあらわして欲しいわけですよ私は。コスミックレスキュとかダーリンとかありがとうのうたとかは好きです。でもこれはイヤ。好みの問題だけど、ガチャガチャしてる曲2連続はキツイです。 聞き込めばまた好きになるんだろうとは思いますが(そういうもんだよね)、今の私には合わなくてちょっとつらい(苦笑)
で、あの…どうしても云いたい一言。 この曲、映画に合ってない、よね? あのね、V6に限らずジャニの曲の仕方ないところなんだけど、男六人の声を、コーラスじゃなくてみんな主メロ(だよね?)を歌わせてるじゃないですか。 そりゃガチャガチャするわ、みたいな。 少なくとも四人オーバだとどうしても雰囲気は悪しきアイドル化するよね。個人個人の力量とか関係なしに、それはもう仕方がないと思うんですよ。打開策として私はせめて、もう少しソロ部分増やして欲しかったです。んと、例えばありがとうのうただったら「ありがとうと云わせて欲しい、たとえば何年経っても」のあたり、曲の一番の盛場サビ前でイノハラさんのソロ入るじゃないですか。ああいうこと。あの部分を六人でダラダラ歌われると、曲は結局ガチャガチャ系になってしまうじゃないですか。 それが悪い云うてるのではなくて。 単純に、映画との相性を考えたら、という話。 せめてそこだけでもソロパートにしてきれいにまとめたら、まだ許されるんじゃないかと愚考したわけです。 っていうかこれ絶対サンダーバードファンは嫌がるよゥ。V6アフレコは別にいいと思うの。はっきり云って個人個人の実力勝負じゃん。叩かれたらそれは、その評論者がその個人の声の演技が気に食わなかったんだなでそれはいい。 主題歌はさあ…。 ちょっとは内容との兼ね合いというか、そういうん考えようよー。 特典映像見る限り、相当ミスマッチだぜー。 ウルトラマンティガにTAKE ME HIGHERは合ってたじゃないですか、ああいう感じにさあ。 じゃあどんな曲なら合うのかと聞かれると困ってしまうんですけど。そうだな…うーん、ミディアムバラード?わからん。 ってかハードラックヒーロのときも思ったんだけど、映画のクライマックスに声入りで流さないで欲しい。これは今となっては唯一の願いだね。クライマックスにこの曲流すなら、インストゥルメンタルで! それならもしかしたらぴったりかもしれん!
あ。 つまり六人で歌ってるのがマズイ、と? うーん、そう思わせない演出の仕方あると思うんだけどなあ。 とりあえず今のところはV6の「サンダーバード」は映画「サンダーバード」に合ってない。実力ないわけじゃない彼らが、そんなん(つまり六人全員主メロとか、そういう大前提でのミスマッチ)で「やっぱりアイドルはよ〜」とか云われんの聞きたくないんだよ。 ほんともう、主題歌マズかったら連動して声の演技まであらかじめマイナス点付けられちゃうじゃないですか。 それがイヤなのです。 ファンが聞いてもこれは合ってないって分かる。 だけどそれは実力がないわけじゃない。ただやり方、使い方が適切じゃないだけ。 どうしたらいいのかわかんないけど、なんとかして欲しいです。 もお、ハードラックもただ、その挿入歌の使い方のマズさのせいで友人に薦められないんだからさあ。 善処してもらいたいものです。V6って凄い団体なんだからさ。
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