なんかのイベントのあとのファンサービスかなんかで、メンバーがファンの子と2ショット写真を撮ってくれるという、まず設定がありえなくて笑えるんだけど。 私がそこにいたのはどうやら偶然で、カミセン+イノハラさんは既に終わっていて、覗いたときには坂本さんと写真撮りたいひとの列ができてるとこだった。どうやら一人ずつやっていたらしい(んなバカな…) 私はどうしようかな、記念だし、と思ったけど結局やめて(興味がなかったらしい)、それから何十分後かに来たら今度は長野さん。 夢の中の私は、ぜひ撮ってもらおうと思い、だがたくさん並んでるから三十分後にまた来よう考え、近所で時間を潰してからその列に並んだのです。残り三人くらいにまで減っててラッキィとか思ってた。 でも、当の長野さんは次の仕事があるからちょっと早くしないと、みたいな感じで焦ってる感じ。どうでもいいけどスタッフとか誰もいないのね。ほんと長野さん対個人になっちゃってて、うわーな設定。 細かい流れがあったんだけどそれは覚えてないので、とりあえず私の順番が来ました。まだ後ろに二人くらいいたような気もするのですが、長野さんが私の渡したカメラを使えなくて四苦八苦(おかしいよねー。長野さんが私にカメラ渡されて三脚にセットして撮るんだよ?ファンって何様、みたいな)
苦労してる長野さんを横で見ながら、途中でカメラが誤作動してパシャパシャ撮れているのを「やった、多めに撮れちゃった。でも今の絶対お腹のあたりとか部分的にドアップだよね。うーん」とか思ってる私。どうでもいいけど手伝えよ自分。 そうこうしているうちに、長野さん、いよいよ時間がなくなったらしくて「ごめんね、これから移動する場所までついてきてくれる?」
おお。 ラッキィ。
と、ここまでは長野さん芸能人、私イチファンなのですが、以降長野博の芸能人色が一掃されて徐々に近所の青年になっていくのですよ。もしくは憧れの先輩、程度馴れ馴れしい。 私ね、最初は長野さんのあとついて歩いていっても、「いやあ、嬉しいんだけど、このひと私に全然心ひらいてないのが分かるなあ(←このあたりがもう知人レベルに落ちてるよね、長野博/笑)」とか思って、すれ違いざまに手が触れたりしても、向こうがこちらのことなんとも思ってません!ていうのを弁えていたんだけど。 どうしたのか、夢ならではの急展開。 階段を上がって屋上に行く、という場面で(どうやらこの場面の背景がうちの高校っぽかった。うちの高校は屋上あがるの禁止だったけど、私は部活の関係で許されていたんだよね。だから、思い出深い場所だったんでしょう。夢に出るくらい) 長野さんに手を握られた(笑) っていうか、「おいで」みたいな感じで手をつかんで連れていかれたんだけど、その感触が。 季節が夏なので、長野さんの手が汗ばんでいるわけですよ。私は手を握られて「ああ、長野さんなら嫌じゃないなあ」とかぼんやり思いつつドキドキしてて。 うん、感触がリアルでドキドキしてそれが印象的な夢でした。 その後はね、ほとんど覚えてないんだけど、「この展開は(すきって)云われるんだろうな、どうしよう」みたいな甘ったるい困惑をかんじつつ目覚め!だった気がする。 単純に、私は長野さんの顔と声が好みなので、そういう好みの男に想われるとシアワセなんだなあ、と。 思った次第でした。別に長野さんと付き合いたいとか思ってるわけではなく、多分恋愛したいんじゃない私?終わらない片想いはつらいからねえ…。
しかしまあ、楽しかったなあ。 や、どうなんだろ、ほんと私デストラで自分が長野博に思ったよりはまってることに気付いてしまった。 それまでどんなけ長野さんのこときれいとか可愛いとか格好良いとかいっても、どうせファンの欲目だろうって思ってたのに、今は。
や、彼は世界に通用する美形だよとイタタなことをまじめに確信。 とりあえずV6イチ綺麗な男だと、岡田准一がいるのにもかかわらず思っています。男前、は坂本さんでいいけど、美人は博。
うん。 私イタイ。でもすきだぞ。夏コンも行くぞ、一回だけだけどね(コンサートで笑顔ばらまいてる長野さんより、舞台で作られた人格の長野さんの方が解釈とか好き勝手できるからってんで好きらしいよ私)
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