十二月公演、終わってしまいました。 2ステ、私は声を潰して、とても万全の状態ではありませんでしたが。 もう一度やりたいと思っても。 もう全部が終わってしまいました。
なんか思えばいろんなことがあったような。 たった五日間の小屋入りの間に、楽しかったり怒られてムカついたり泣きそうになって、でも嬉しかったり。 それなりの満足感を抱けた1ステに対し、2ステはホント、声がでなかったのが特に演出に申し訳なくて合わせる顔がなかった。 とても好きな脚本で、最高の芝居だと思ってるから。 完璧にしたかったけどできなかったのが悔しくて申し訳なかった。
打ち上げの席で、演出に話しかけられた途端に泣き出した自分に吃驚しました(苦笑) 泣いた所でどうなるものでもなかろうに…。 演出は、笑って「大丈夫、お前は頑張ったよ」言うてくれた。
ナイフチームの誰一人として私を責めなかった。 甘いのかもしれないけど、ごめんなさいって泣きながら少し嬉しくもあったよ。 このひとたちと芝居やれてよかったと思う。 だってうちのチームは、ほんと仲が良い。不思議なほど一体感があって、先輩後輩ひっくるめて壁がない。 ナイフのみんなと練習が出来た三か月は、今にして思う、とても貴重だったねって。やってるときは面藤テ臭いとか疲れたとか、思うことも多かったけど。 三年の先輩で、六月の公演で主役やった(ナナシだよ♪)ひとと仲良くなれたという付録もあったり(帰り道同じだから)
ずっと自分は技巧でしか泣けない人間かと思ってたけど、そうでもないと気付いた日。 照明の頭さんにも、別れ際声かけられたときベソベソ泣いてました自分(汗)
感動したとか痛みゆえではない涙を、始めて知った十二月。 去年の今ごろは、大検受かってほっとしつつ、さあ大学どこ受けようドキドキ、とか思ってた(笑) あのときは自分が演劇サークルには入るとは思ってなくて、だから今私は長野博に感謝する。切っ苅テけはただのミーハ―心。始めてみると芝居はそんな簡単じゃなくて金銭面も体力面も辛いことのが多い。 なにより、親を辛くさせてて申し訳ない。 だけど、それでも私は芝居をやめない。楽しい。入ってよかった。 一人でとじこもっていた私には何かが欠けてた。その欠けたなにかを、サークルのなかで硲テえているんだと信じてる。 これからも頑張ろう。 次は三月、私が待ちに待った照明プランオペの機会。楽しみ。
あ。 ちなみに昨日は私、打ち上げ一次会だけで帰ってきました。いや、終わった安堵感からか一気に風邪が悪化しまして、声が出ない以上に腰のあたりが熱っぽくてやばかったので。 今日は一日、悶え苦しみながらベッドで死んでました。 昨日の朝から左目の白目が出血してて、病院行きたかったのですがその余裕もなく。 お陰さまで相変わらず声は出ないものの体調は幾分戻りました。 明日も治ってなければ眼科行って…でも明日は装置バラシと三月Γテテ会と話し合いだ。 装置のバラシ、本当は今日のはずだったのですが、体力的な問題で明日に持ち越しらしいです(笑)
さあ、がんばりましょう。
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