六月公演終了。 結局私は全三公演全て観ました。 席に余裕あるけど観たいひといる?と先輩に訊かれたとき、本当は仕事しなきゃいけないんだろうけど、どうしても観たくて、我儘通させて貰った。 やっぱり舞台はなまものなんだって、三回しかやらなくても、いや回数が少なかったからこそよく分かった。 一回目は非常にベーシックな形だった。今までの練習の成果って感じで、そのぶん遊びも少なかったかな。 二回目は、なかだるみとは違う、僅かな余裕を感じて台詞のひとつひとつが心に染み入るようだった。あとでナナシと奥菜(そう、オキナはこっちが正解)役の二人に聞いたら、前半だめだめだったらしくて落ち込んでたけど(笑) クライマックスのお願い神様のシーンで涙が出たのはこの回だけでした。 三回目、ラスト、大楽。 役者のテンションが一番高かった回。前半とくに台詞が皆心持ち早くて、ぱきぱきと展開してた。博たちの舞台みたいなアドリブがゆいつ出たのがここ。ハルキ(てどんな字書くんだろう)がやってくれました。 君達だれ?と尋ねるハルキに「VIP!」と威張るナナシ。そこですかさず「…ってエレキバン?」とボケたハルキがまじで嬉しかったなあ。舞台で生まれるこういうやりとりが好きなんだよね。 カーテンコールのとき、最後だから役者紹介があったんだけど、日向がずっと私と目があってたのが嬉しくて照れくさかった。いや、多分勘違いなんだろうけど! いいじゃない夢みさせてよ(笑) いやもぅ、私は男にはいとも簡単に惚れてくからね。うん、日向好きなのと博好きなのってきっと同じ感情なんだと思う。だーって日向すごい格好いいんだよ? バラシんときとか、側いくのドキドキしちゃったもんね♪(馬鹿) とかいいつつ照明の先輩が日向の頭触らせてください言うたのに便乗して頭なでたりしたけどね(知り合いっていいな←こないだと言ってること違ぇよ) いや、オールバックに固めてるのがカチコチなんだなあ。
というわけでサークルへのやる気が戻ってまいりました。八月がんばるぞ〜。
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