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MerryMakers
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2003年02月24日(月)
ブイロクだから妄想するわけでもなし

今日バイト先のとんかつ屋で素敵な会話を聞いてしまいました。
…その話の前に軽く登場人物説明ね。
うちの店は神戸市にあるんですが、西明石から一時間かけて通ってきてるAさん(二十三歳・男)と、店の近く(どんくらいかは知らないけど、とりあえず神戸市内)で一人暮らしをしている十九歳の大学生もちろん男のKさん。
Kさんはとんかつやで働き出して一年くらいなんですが、二人は随分と仲がよろしいです。というのも、遠すぎる実家に帰るのが面倒なAさんが、ほとんど自宅状態でKさんのとこに居座ってるから(笑)。
で。
まあ、おおよそ話はわかると思うんですが。ええもう、私この二人で妄想かきたてられっぱなしです(爆)
あ、ちなみにAさんてまがりなりにも私が告白した相手なんですけど、もうそんなのはどうでもいいって感じ。
いいんです、中学生んときからこういう感じですよ私。
初恋だった陸上部のサカモト先輩(←マジ)にも、凄い親友のナカジマ先輩いうひとがいて、普通に妄想は迸ってました。大体、中三のとき神奈川のトモダチとの会話がすでにそんなんだったもん。四組のマツダ君×六組のアンドウ君と想定して、二人がこんなんしてました!報告が朝の定例(例・アンドウ君が背伸びしても届かないとこのものをとろうとしてんのを、マツダ君が取ってあげていた、とか)
というわけで。
本日の会話。ひっぱってるワリに別にたいしたことじゃないです(話が脱線してるだけ)。
仕事終わったらまあ、みんな着替えて帰る支度するんですけど、男子は先にKさんが着替え終わって彼はジャンプを読み始めたんですよ。なんか、よほど面白かったのかAさんが出てきてもずーっと読んでて。
そんなKさんにAさんが言いました。
「そんなん、ウチ帰ってから読めや」
顔を上げたKさんを、ちらりと一瞥してから少し笑って。「オレらんチで、な」
「俺らの?」
苦笑しつつ問い返すKさんに、Aさんも苦笑してみせるだけだったんですけど。
物凄いツボでした。
ヤバかったです。
こいつら付き合え!!とか思ったし(笑)
二日くらい前に、Aさんが久々家帰った言うたときに、そのとき一緒に入ってた女子大生が「え、なに喧嘩したん?」
「? 違うけど、何で?」
「実家に帰らせて頂きます!ってやつやろ?」という素敵な突っ込みをしてくださったときにも思ったんだけどさー。素敵すぎるよー。

んでね、Kさん結構可愛いがられる顔してんだけど(んだそれ)、私はKさんの年下攻めだと確信。
絶対そう、私にはわかる。
あんまりおしゃべりなタイプじゃないKさんと、お話するのが好きなのと相手に気を遣うのでよくしゃべるAさんと…理想的じゃないですか、最高。二人でいるときは、ふとした瞬間に落ちる沈黙がいとおしいんだよ、きっと(いい加減にしろ→ハイ)

……こんなにもオイシイネタ満載のバイトも、東京行くならやめなあかんのやよねえ。寂しいわ、いろんな意味で(コラ)