だからなに。
もくじ|まえ|つぎ
「たまにしか会わない我が家のお父さん」であり 「たまにしか会わないあたしのだんなさん」であり 「たまに会った時に娘たちの心配とアドバイスについて話す」みたいな なんだかそんな感じがした 自分だけがかわいがられているような錯覚のあとに きっとあたしだけじゃないんだよなぁって思い出して ちょっとだけ切ない気持ちになったりして あーなんかこの感じ久しぶりだなと思って でもこういうのが好きなんだよな
この人が好き この人といたい いつも一緒にいなくていい それはずっと前から変わってないんだけど いつまでループしてんだよって思わなくもないけど でもこういうのが好きなんだからいいの
しまった キスぐらいしたかったんだった 味噌ラーメン味のキス お腹いっぱいで苦しい ちょっとはお肉になってくれるのかしら
|