だからなに。
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2017年06月16日(金) エニグマ

ドイツとイギリス、頭がいいのはどっちだ

「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」
アラン・チューリングさんのお話

カンバーバッチさんは特に好きではないが
昨日言ってたマークストロングさん目当てでこれ
暗号解読もの好き
カンバーバッチさんの上司の上司がマークストロング様
うっすら毛があった

エニグマを解読するための電子頭脳クリストファーが
初めて「ガチン!」って止まったところ
息を飲んで目をかっぴらいてしまった
クリストファーくんが示したことをメモして
それをエニグマの機械に入れて
初めて解読が成功して、ものすごく嬉しかった
ちょっと泣いた

映画なので、よいタイミングで誰かがヒントになることを言ったりする
何度も出てくるセリフで
「時として思いもよらない人が、思いもよらない事を成し遂げる」
最初は解読チームの紅一点キーラナイトレイのことかしらと思ってたけど
その同僚で婦人部隊のひとりがバーみたいなところでぽろっと話したことが
ものすごいヒントになって
クリストファーくんがいい仕事をする

アラン・チューリングさんの経歴が、極秘扱いとか抹消されていなければ
今のコンピュータはちょっと違っていたかもしれないんだね
あの時代に生きていた人だったから
今ではちょっと考えられないような罪に問われて
今のあたしよりも若い時に人生を閉じた
あんなに貢献したのに 絶対貢献したのに

詳しく知ってるわけじゃないけどエニグマを知ってて
アラン・チューリングの名前もなんとなく知ってたってことは
暗号解読の本を読んだからなのかな?
たぶん出てきてるはずだもんな
捨ててないからいずれまた読むのだ
あの本はおもしろいのだ
それとアランさんについての本も読んでみたくなったよ


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