だからなに。
もくじまえつぎ


2015年02月28日(土) 春と別れと色々

春って、やっぱり出会いと別れの季節だなあと思う
でもどっちかっていうとどうしても別れの季節のイメージが強い
学校だったら卒業もあるし、泣いたりしてよく覚えてるのかも
春の新しい出会いって、ほとんど記憶ないんだよな

今年の春は、やっぱり別れがある
2年ちょっと、ずっと一緒に働いてくれたうちのヲタ担当ちゃん
今も一緒にヘルプ要員として働いているけど、それが終わったら
別のところへ行くことになった
あたしが次にどこへ配属になるのかが、もっと早くにきちんと決まっていれば
彼女も別のバイトを探すことなく、そのままついてきてくれただろうと思う

彼女が別のところへ行くのは今日初めて聞いたけど
とても残念だけど仕方ないし、さっさと決めたのはよかったと思う
居られるのか居られないのかわからないままじゃ困るもんね
ひとつ彼女に伝えておくべきことがあって、仕事帰りに忘れないうちにと思って
LINE入れてたら、その流れで「実は決まったんです」って教えてくれた
店長にはほんとによくしていただいてありがとうございました、とか言うから
こちらこそ至らないところとくだらない話ばっかりでほんとにすみませんでした、って返事したら
いえ、話が合うこともたくさんあって楽しかったです(*^^*) って返ってきた
なんかもう泣きそうになったわ
2月中は彼女と一緒の出勤日がなかったから話せなくて
3月になったら何日かは同じ日があるから、その時に詳しく聞くことにした

楽しかったです、って言ってもらえるのが、すごく嬉しい
大事な片腕の相方ちゃんもそう言ってくれた
バレンタインの短期バイトちゃんたちもそうだった
とてもありがたいことだと思う

でもあれよね、
『店長にやいやい言われてダメ出しばっかりされて、気持ちが病んで体おかしくなってもう行きたくない』
っていうのじゃなければ
あたしが店長やってるのもいいんじゃないかな とか思えてくるよ
厳しいことを言うのは苦手だからうるさくは言わないし、たぶん楽しく働けると思う
それがいいか悪いかは別だし、言わなきゃいけない時は言うけども

今の店の店長は、人が辞めていくとか来なくなるのは自分のせいだと思ってない(営業ほか・談)らしく
35年とか勤めてるベテランだし、それはちっともわからないわけではないんだけど
35年前の人と、まだ若い人だと、仕事に対する気持ちの持ち方の違いもあるのかなぁとか
そうは言っても仕事は仕事なんだし、店長がキツい人でもそのやり方に従うものだし
どっちの思いもちょっとわかる、けど、
来なくなるならそれはきちんと店に伝えるべきだとは思う
やり方に意見があるなら意見してみるべきだとも思う、っていうかあたしはそうしてほしい
何かよい案を常に募集してたし、相談しながらやったほうがみんながわかるし
...って言っても相手がそんなベテランの場合、話を受け付けてくれない可能性もあるわけだがなー
もうその人のやり方は長年の間にがっちり固まっているからね

店長がいない隙に、ヘルプ仲間のうちのマダムに
「あたしもああいう風になっていく気がしますけど...」って話してたら
「えー? 店長は大丈夫だと思いますけどw」ってほほえまれた
でもあたし、同族嫌悪みたいなものをちょっと感じてしょうがない
なんかちょっと... って思ってしまう時は、そういうことなんだと大体思うんだよな


S |MAIL bbs