だからなに。
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食べたり飲んだり、お風呂に入ったり、のんびりと時間が過ぎて 濃厚な深夜帯に突入していった
こうやって一緒にいないとだめ 一緒にいないとろくなことしないからなー って、ベッドで背中から抱きしめられながら言われた う うん、でもわざとじゃないんだよ(・・;)
あと、喉を掴まれながら凄まれた ちょっとだけ苦しかった 「死ぬー」とは思わなかった そんな風に言うと「何そのDV!」みたいな感じがするけどそうじゃなくて 「ほんとに痛いくらい強く抱きしめる」のと同じことだとあたしは思う だから怖さは感じていない 浮気するなよ、みたいなことを言われたんだっけな? そのくらいに「Sは俺の!」って想ってくれているんだ、と、あたしが思っているっていう、 だから正しくは「何その惚気!」だ
後背位にてしばらく攻められ、そのまま両腕を麻縄で手早く拘束され 彼の高揚している感じに自分も興奮した この人はあたしのもの
縄を解いてから、ローションを垂らして、彼が指でほぐす 全部、彼のもの とても気持ちよかった 指よりずっと大きいのが入ってきても、気持ちいいのは同じ もっとほしいと思った
横向きで後ろからの姿勢で、あたしは自分で触りながらしていて 彼がいっちゃう時にあたしもいっちゃいたい、っていうのは叶わなくて 「あーん待って待ってー(><)」ってなっちゃった 彼がそのままでいてくれたから続行して、気持ちよく終えた でもちょっと残念だった もしかしたら、S育成中の彼の狙いもそれだったかもしれないのに
それにしてもやっぱり、縄効果は大きいと思う 彼のMっ子として、もっと育ちたいと思う
何時頃に寝たのか覚えてないけど、たぶん夜のうちに寝た のかな? 前夜の睡眠不足のおかげなのか、トイレに行きたくて起きることもなく 目が覚めるまでよく寝てた、と思う 成田のお泊まりと違って、起きる時間がゆるいのが気持ちいい 今回の帰りの飛行機は夜の便だったから、さらにゆるりとしてたし
目が覚めたらトイレに行きたくて、でもベッドから出ると寒くて、 トイレ行きたいー でも寒いー やだー(・_・、) ってしばらく言ってたけど でもちゃんと行った 彼も確か起きてて、トイレから戻ってまたベッドに潜り込んで 後ろから撫でられながら彼の体温を奪っておいた
こうやって書いてると、なんだかずっとバックでしてるみたいだな そんなことないんだけどな バックは征服されてる感が大きくて好き だけど前より好き度は下がってる気がする というか、対面好き度が上がったんだな
もうちょっとつづく
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