だからなに。
もくじまえつぎ


2015年02月03日(火) 夜ふかし

食べたり飲んだり、お風呂に入ったり、のんびりと時間が過ぎて
濃厚な深夜帯に突入していった

こうやって一緒にいないとだめ 一緒にいないとろくなことしないからなー

って、ベッドで背中から抱きしめられながら言われた
う うん、でもわざとじゃないんだよ(・・;)

あと、喉を掴まれながら凄まれた
ちょっとだけ苦しかった
「死ぬー」とは思わなかった
そんな風に言うと「何そのDV!」みたいな感じがするけどそうじゃなくて
「ほんとに痛いくらい強く抱きしめる」のと同じことだとあたしは思う
だから怖さは感じていない
浮気するなよ、みたいなことを言われたんだっけな?
そのくらいに「Sは俺の!」って想ってくれているんだ、と、あたしが思っているっていう、
だから正しくは「何その惚気!」だ

後背位にてしばらく攻められ、そのまま両腕を麻縄で手早く拘束され
彼の高揚している感じに自分も興奮した
この人はあたしのもの

縄を解いてから、ローションを垂らして、彼が指でほぐす
全部、彼のもの
とても気持ちよかった
指よりずっと大きいのが入ってきても、気持ちいいのは同じ
もっとほしいと思った

横向きで後ろからの姿勢で、あたしは自分で触りながらしていて
彼がいっちゃう時にあたしもいっちゃいたい、っていうのは叶わなくて
「あーん待って待ってー(><)」ってなっちゃった
彼がそのままでいてくれたから続行して、気持ちよく終えた
でもちょっと残念だった
もしかしたら、S育成中の彼の狙いもそれだったかもしれないのに

それにしてもやっぱり、縄効果は大きいと思う
彼のMっ子として、もっと育ちたいと思う

何時頃に寝たのか覚えてないけど、たぶん夜のうちに寝た  のかな?
前夜の睡眠不足のおかげなのか、トイレに行きたくて起きることもなく
目が覚めるまでよく寝てた、と思う
成田のお泊まりと違って、起きる時間がゆるいのが気持ちいい
今回の帰りの飛行機は夜の便だったから、さらにゆるりとしてたし

目が覚めたらトイレに行きたくて、でもベッドから出ると寒くて、
トイレ行きたいー でも寒いー やだー(・_・、) ってしばらく言ってたけど
でもちゃんと行った
彼も確か起きてて、トイレから戻ってまたベッドに潜り込んで
後ろから撫でられながら彼の体温を奪っておいた


こうやって書いてると、なんだかずっとバックでしてるみたいだな
そんなことないんだけどな
バックは征服されてる感が大きくて好き
だけど前より好き度は下がってる気がする というか、対面好き度が上がったんだな


もうちょっとつづく


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