だからなに。
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| 2014年11月14日(金) |
2日目 朝ごはんぶっちぎった |
朝になった
今回は朝ごはん付きだったのでアラームをセットしたんだけど 彼はやっぱり起きないので どうやって起こそうかなあって思って そーっと顔寄せて耳元で時間告げたら、返事はする そこらへんにキスいっぱいしてみたら、なんか呻く でもやっぱり起きない
諦めてまたうとうとして目が覚めて 時間を見たら、そろそろラストオーダーの時間じゃん 朝ごはん抜きだなぁ せっかくお腹すいてるのになぁ しょんぼり
よく寝てる彼にちょっと絡まって 布団の中をそっと覗いてみた じゃあ、ここはひとつ... ぱくっといってしまえ
そしたらやっと起きた やったー^^ 朝ごはんはどっかへ行っちゃったけど 「すーごく気持ちよかったー」って言ってもらえた あたしも気持ちよかったー
そしてまたもや時間ぎりぎりまで気持ちいい時間を過ごし まだ入れててー やだーもっとー ってぐいぐい動き続けるダメっ子に「だーめ」って彼が言い続け ダメっ子はやっと諦めて渋々起き上がる もう1回ガツンとイってほしかったのにー(;_;) 次に会うまで我慢するの大変... って真剣に思う やだー(><)
支度して、忘れ物ないか指差し確認してお部屋を出て チェックアウトして外に出たら わりと暑い いい天気だし寒いのかと思ってた
彼は朝のコーヒーが済んでいないので そばの自販機で冷たいコーヒーをお求め 出てきた缶を取りながら 「たばこと酒とコーヒーとSがやめられん」 って不敵な笑顔でこっち見てる
でも、缶を見て不思議そうな顔して どうした? って思ったら 出てきた缶は あったかいオニオンコンソメだった 缶のサイズだけしか合ってない ちょっとおもしろかったんだけど 横のレンタカー屋さんに声をかけたら返金してくれて もうひとつの冷たいコーヒーを選んでみたら 今度はちゃんとしたのが出てきた よかったねー
日陰でシャトルバスを待って じっとしてたらちょっと寒くなった 立派なバスが到着して また後ろのほうに座ったら、すぐ触り出す 道路は混んでいないから、空港までは15分かそこらだけど ちょっと声が出ちゃうくらい気持ちよかった やっぱり、来月まで我慢するの大変だと思うの(・_・)
空港でごはんタイム 座って落ち着いたら、からだがあちこち痛くて 筋肉痛なのかそうじゃないやつなのかが微妙 彼も腰から下がきてるって言ってた 日頃から鍛錬しておかねば... ダメっ子はやめたがらないからな! えっへん! オムライスとカレーのお店で 彼はカレーソースのオムライス ←どっちも好物で最高 あたしはロールキャベツにトマトソースがのったオムライスで 下のソースはデミソースじゃなくてカレーだと思ったけど 彼はデミグラスだって言って聞かぬ どっちにしてもおいしかった ロールキャベツを分けっこして「あーん」ってしたり あ 夜にデザート食べた時も「あーん」したなぁ
ごはんのあとは展望デッキに出て 日差しであったまってた石のベンチに腰掛けて 飛行機を眺めたり ゆうべの写真を眺めたり ちょっとゆっくり、ぽかぽか陽気を満喫できた 麻縄で縛られた写真はほんとに綺麗で きちんと飾っておきたいくらい 彼の寝室にかけておくのはどうかと今思ったけど
喫煙所で こないだの飛行機のチーフCAさんらしき人を発見 髪型も服装も、なんにもCAさんではなかったんだけど 顔を見ていたら「もしかして!」って思った 抑え目の照明の室内で、スマホ画面の光を受ける顔は こないだよりも年上に見えた 興奮して彼に耳打ちしてしまった あたしのかばんにささってたジェッ太くんに 彼女が気づいたかどうかはわからない
帰りの飛行機は夕方の早めの時間だったから そのあとは搭乗口へ 案内も始まっていたので列に並ぶことにして あたしはそこでお別れ 今回も笑顔の投げキッスをいただいて 見えなくなるまで見送った
ころころかばんにはヘンなものばかり入っているので 手荷物検査で軽く問い質されそうになってたらしい あたしのダーリンは変質者じゃないですよ! その縄とかは彼とあたしのお道具ですから怪しまなくても大丈夫です!
自分も帰りの電車に乗って 暑くて上着を脱いで、座れたからうとうとこっくりしてた 耳にウォークマンささってる寝起きっていうのは 車内アナウンスの単語を拾ってしまうみたいで 乗り換えないでいい電車に乗ってたのに あ 乗り換えなくちゃいけないんだ、って思って乗り換えてしまった そのまま特急に乗ってたら次が降りる駅だったのにねー でも暑かったし各駅停車は空いててまた座れたし
降りて最寄り路線の駅まで徒歩移動 歩いてて思ったことがある 「周りの男の人の目を気にしなくなってるよな」 というのは 今までって、すれ違ったりする男の人たちの目も気にしてたと思うんだけど それって日頃ずっと意識はしていなくても、評価されたい気持ちの表れで 別に女らしさ全開じゃなくてもかっこよく思われたいとか そういうのが絶対あったと思う でも今はそういうのがなくなってて それはどうしてかっていうと、気持ちが彼にしか向かっていないからだ、 っていう結論が出た
嬉しくなった そんな自分がとても気持ちいいと思った 顔がにこにこしちゃう
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