だからなに。
もくじまえつぎ


2014年11月05日(水) 自分についての考察

まじめっぽいタイトルだなあ

変わってきたことについて
追って考察したいなと思って
昨日話しているうちにまとまってきたから
そのまま話したけど
さらに詳しく

プレイ要素があると
それは自分が進んでそうしたいわけではなくて
相手の求めるものに応じたい気持ちが働く

例えば何かを言わされたり
例えば何かを指示されたり
そういう
言いつけが全部できるいい子でいたかった
でも
楽しんでいたわけではない と思う

しないと構ってもらえないなら
「したくないけど」「鳥肌立っちゃうけどできるよ」
って思ったし
それをすることで相手が満足ならそれでよかった

長いこと想っていた人は
自分だけのものにはならない自由な人で
会って別れてひとりになったあとに
「はー 何やってんだろあたし」
って思うこともよくあった
自分がしたくてしてるわけじゃないからだよね
できることならしたくない、言いたくない
もっと普通にはできないものかしら
ごくノーマルな感じでしたいのに
って思ってたし

それでも長年の間に
少ーしずつ考えは変わっていって
というか諦めたのかもしれないんだけど
もっと楽しめばいいんだろな と
思ってはみたものの
やっぱりどっかで「はー」ってなるのは否めず


そんなだったのに


今は
進んで楽しんでいるんだと思う
誰にも遠慮しなくていい人を好きだから
もうずっとそばにいていい人だから

言われてするにしても
自分もしたいからしてみる
応えたいっていう気持ちは相変わらずあるけど
あとになって「はー」って
思うとしたらそれは今までと違って
「はー...♪」 桃色な感じ

何をしてもいいんだ
何も遠慮しなくていいんだ
っていう気持ちが強いんだと思う
ちゃんと先があるから
彼の気持ちがきちんと自分に向けられているから

だから「もっと」とか言っちゃうし
気持ちの持ち方が全然違うんだろうなと思う

日常の1コマとして
縛られたり
ノーパンでデートしたり
ずっと濡れていたり
今まで自分から言わなかった悩ましいことも
思わず口走っちゃったり

娘たちとか周りの人には内緒にしちゃう日常だけど
それが特別なことじゃなく
自分の当たり前になってきていると思う

今、4ヶ月目
まだそれしか経ってないから? って
思わないでもないんだけど
イヤだったらイヤだと思ってるだろうし
でもそうじゃないってことは
ちゃんと心地よくしあわせに過ごせているんだな
って分析する

まっさらな状態から始まったわけじゃないからだよね
お互いのベースみたいなのをまったく知らないわけじゃなく
ある程度のイメージを持っていて
それぞれに相手を「こういう人だからね」って
ざっくりわかっている

今はなーんにも息苦しくない
毎日楽しい
とてもいいことだと思う


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