だからなに。
もくじまえつぎ


2014年10月30日(木) 2泊3日の1日目

余裕ある早番出勤ぐらいの時間
姉お嬢のニットワンピを着て出かけた
いい天気で寒くなくてほっとした

大阪へ行くのはこれで2度目 デートは通算3度目
ある日記書きさんの言葉で言うと「フレッシュな3ヶ月目」
わくわくわく

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空港に着いて30分くらい時間があった
トイレ寄って、ひと休みして
チェックインはWEBで済ませてきたから
搭乗券持って保安検査場へ直行した
先月の彼が振り返って投げキッスをしたあたりで
自分も振り返ってみたりして

機内のカフェメニューに載ってたジェッ太くんのぬいぐるみ
んー これか
でも空の上でジェッ太くんには会えなかったの
冊子のジェッ太くんの漫画はいいお話だった
お弁当のにおいを「長生きのにおいがする」っていうセンス大好き

滑走路で直線コースに入って急に加速して離陸する時のGはクセになりそう
とてもわくわくしてしまうね

3列の真ん中の座席で、右はご婦人、左は男の人
機長が「皆様の右手に富士山が」ってアナウンスした時
右のご婦人は熱心に写真を撮っていて
真ん中席からはちっとも見えなくてがんばってたら
ご婦人が「見える? この下よ 早くしないと見えなくなっちゃう」って
興奮気味に教えてくれて、何とか撮影できた



飛行機で、しかも天気がよくないと
上からの富士山なんてなかなか見ることないよね
ご婦人は「これが見たくてこの飛行機に乗ったのよー」と満足げだった
CAさんはそれを知ってたようで「●●様、写真撮れました?^^」って声かけてた


左の男の人はスマホで金田一少年の事件簿山田版を見ていて
あとでまたこそっと見たらホーム画面にダンディーな渡部篤郎を確認
...なるほどわかりました

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関空到着

車でお迎えに来てくれた彼はだいぶ早く着きすぎて
のんびりしてたみたい
あたしは飛行機を降りて
到着出口を目指すんだけど
わりと遠い
でも、もうすぐそこにいるんだなーと思って顔がほころんでしまう

やっと出口が見えて
直線を左折した先に彼がいるのをすぐ見つけたから
見えてないしっぽを振り回しながら小走りで突進してった
嬉しくてしょうがない

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さっさと外に出て、すぐ前に停めてあった車で南港方面へ向かいます
その前に恒例の「はい 今日のおふたり」
写真撮ってねえさまに送る
密着度が増しています
彼はやや寝起きっぽい顔してます
そしてあたしはちょっと目が寄っています
ちっちゃくてわからぬ


あの桜ペイントの飛行機はどこのだったんだろな

触られながらドライブ
右ハンドルのAT車で彼は左きき
だいぶ洪水になってきてニットが心配になった
どうしてあんなに気持ちいいんだろなぁ

ドギーマンの建物かわいかったなー

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目的地に到着しておしおきデート開始
駐車場に車を停めて、広いし人もいないから
そのまま車の中で生着替え
着てたニットとタイツとパンツは脱いで
彼が用意してくれたワンピースとニーハイを装着
なかなか似合うんじゃないのか
あたしに似合いそうな服を選んでくれてありがと(//∇//)

ノーパンにて風月でお昼ごはんののち
巨大戦艦大和展を見に行く
  ←達筆すぎる

模型がすごかった
あんなの作るなんてどれだけ時間がかかるんだろ
山本五十六さんのお手紙は達筆すぎて読めないし
じっくり見てたら閉館時間になっちゃって
慌てて写真撮ったりしてばたばたしちゃったけど
行ってよかった
すごいよね大和
大和は戦争をするために造られたのではなくて
その攻撃から守るために造られた戦艦だということを学習
大和の最期は泣けてしまう


↑愁さまの着せ替え人形(ノーパンver.)

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日も暮れてきて

 

次は高いところで夜景を堪能しよう
WTCの55Fだっけか
フロア1周、360°の夜景見放題
やっぱり綺麗ね、街の灯り
天気がよかったから遠くまで綺麗に見えた

思ったより人がいたんだけど
空いてるボックス席を見つけて
そこでいちゃいちゃしてたら
彼は胸がつってしまった

おしおき内容はたぶんあたしが困るはずだったんだけど
あんまり困らないどころか気持ちよくて
ちっともおしおきにならなかったみたい

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おうちへ向かいます

移動する時
バイク以外の乗り物か徒歩なら
大体いつでも触られていると思う
触ってない時のほうが少ないんじゃないのかと思うほど

なのでずっと気持ちいい
あたしばっかりこんなに気持ちよくていいのかな
って思ったりした

山の下のパーキングに車を停めて
たこやきを買っておうちへ帰る
たこやきのおにいさんはナイスガイだったんだけど
あとで「あの人は女」って聞いて
ぇええええ!ってなった
本物すぎてちっともわからなかったよ

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おうちに着いた

荷物を置いていたら
彼が後ろに来て
あたしの両手を目の前の壁に「はい」ってセットして
あっという間に入ってきた
パンツ穿いてないんだった

ちょっとだけしてから 着替え
彼が普通の部屋着とステキな部屋着を用意してあって
ステキな部屋着に着替えた
黒とピンクのキャミソールみたいなの
彼の部屋には姿見がないから
自分の姿を離れて見ることができない
でも「かわいい^^ 似合う^^」って言ってたから
自分でも見てみたくなるよ

たこやきをつついて
本格焼酎梅酒を飲んでみる
いい梅の香りがしておいしかった
焼酎の梅酒ってたぶん初めてだったな

しばしいちゃいちゃして
ベッドへ移動
今日はソフトな赤い縄の日

両手を後ろでひとつにしてから
胸と、右の足首と
繋げて縛られて
征服される




先月に続き
今月もまたお淫ら三昧
会ってからずっと気持ちがいいまま夜が更ける


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