だからなに。
もくじ|まえ|つぎ
余裕ある早番出勤ぐらいの時間 姉お嬢のニットワンピを着て出かけた いい天気で寒くなくてほっとした
大阪へ行くのはこれで2度目 デートは通算3度目 ある日記書きさんの言葉で言うと「フレッシュな3ヶ月目」 わくわくわく
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空港に着いて30分くらい時間があった トイレ寄って、ひと休みして チェックインはWEBで済ませてきたから 搭乗券持って保安検査場へ直行した 先月の彼が振り返って投げキッスをしたあたりで 自分も振り返ってみたりして
機内のカフェメニューに載ってたジェッ太くんのぬいぐるみ んー これか でも空の上でジェッ太くんには会えなかったの 冊子のジェッ太くんの漫画はいいお話だった お弁当のにおいを「長生きのにおいがする」っていうセンス大好き
滑走路で直線コースに入って急に加速して離陸する時のGはクセになりそう とてもわくわくしてしまうね
3列の真ん中の座席で、右はご婦人、左は男の人 機長が「皆様の右手に富士山が」ってアナウンスした時 右のご婦人は熱心に写真を撮っていて 真ん中席からはちっとも見えなくてがんばってたら ご婦人が「見える? この下よ 早くしないと見えなくなっちゃう」って 興奮気味に教えてくれて、何とか撮影できた

飛行機で、しかも天気がよくないと 上からの富士山なんてなかなか見ることないよね ご婦人は「これが見たくてこの飛行機に乗ったのよー」と満足げだった CAさんはそれを知ってたようで「●●様、写真撮れました?^^」って声かけてた
で 左の男の人はスマホで金田一少年の事件簿山田版を見ていて あとでまたこそっと見たらホーム画面にダンディーな渡部篤郎を確認 ...なるほどわかりました
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関空到着
車でお迎えに来てくれた彼はだいぶ早く着きすぎて のんびりしてたみたい あたしは飛行機を降りて 到着出口を目指すんだけど わりと遠い でも、もうすぐそこにいるんだなーと思って顔がほころんでしまう
やっと出口が見えて 直線を左折した先に彼がいるのをすぐ見つけたから 見えてないしっぽを振り回しながら小走りで突進してった 嬉しくてしょうがない
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さっさと外に出て、すぐ前に停めてあった車で南港方面へ向かいます その前に恒例の「はい 今日のおふたり」 写真撮ってねえさまに送る 密着度が増しています 彼はやや寝起きっぽい顔してます そしてあたしはちょっと目が寄っています
ちっちゃくてわからぬ
あの桜ペイントの飛行機はどこのだったんだろな
触られながらドライブ 右ハンドルのAT車で彼は左きき だいぶ洪水になってきてニットが心配になった どうしてあんなに気持ちいいんだろなぁ
ドギーマンの建物かわいかったなー
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目的地に到着しておしおきデート開始 駐車場に車を停めて、広いし人もいないから そのまま車の中で生着替え 着てたニットとタイツとパンツは脱いで 彼が用意してくれたワンピースとニーハイを装着 なかなか似合うんじゃないのか あたしに似合いそうな服を選んでくれてありがと(//∇//)
ノーパンにて風月でお昼ごはんののち 巨大戦艦大和展を見に行く
←達筆すぎる
模型がすごかった あんなの作るなんてどれだけ時間がかかるんだろ 山本五十六さんのお手紙は達筆すぎて読めないし じっくり見てたら閉館時間になっちゃって 慌てて写真撮ったりしてばたばたしちゃったけど 行ってよかった すごいよね大和 大和は戦争をするために造られたのではなくて その攻撃から守るために造られた戦艦だということを学習 大和の最期は泣けてしまう
 ↑愁さまの着せ替え人形(ノーパンver.)
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日も暮れてきて

次は高いところで夜景を堪能しよう WTCの55Fだっけか フロア1周、360°の夜景見放題 やっぱり綺麗ね、街の灯り 天気がよかったから遠くまで綺麗に見えた
思ったより人がいたんだけど 空いてるボックス席を見つけて そこでいちゃいちゃしてたら 彼は胸がつってしまった
おしおき内容はたぶんあたしが困るはずだったんだけど あんまり困らないどころか気持ちよくて ちっともおしおきにならなかったみたい
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おうちへ向かいます
移動する時 バイク以外の乗り物か徒歩なら 大体いつでも触られていると思う 触ってない時のほうが少ないんじゃないのかと思うほど
なのでずっと気持ちいい あたしばっかりこんなに気持ちよくていいのかな って思ったりした
山の下のパーキングに車を停めて たこやきを買っておうちへ帰る たこやきのおにいさんはナイスガイだったんだけど あとで「あの人は女」って聞いて ぇええええ!ってなった 本物すぎてちっともわからなかったよ
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おうちに着いた
荷物を置いていたら 彼が後ろに来て あたしの両手を目の前の壁に「はい」ってセットして あっという間に入ってきた パンツ穿いてないんだった
ちょっとだけしてから 着替え 彼が普通の部屋着とステキな部屋着を用意してあって ステキな部屋着に着替えた 黒とピンクのキャミソールみたいなの 彼の部屋には姿見がないから 自分の姿を離れて見ることができない でも「かわいい^^ 似合う^^」って言ってたから 自分でも見てみたくなるよ
たこやきをつついて 本格焼酎梅酒を飲んでみる いい梅の香りがしておいしかった 焼酎の梅酒ってたぶん初めてだったな
しばしいちゃいちゃして ベッドへ移動 今日はソフトな赤い縄の日
両手を後ろでひとつにしてから 胸と、右の足首と 繋げて縛られて 征服される

先月に続き 今月もまたお淫ら三昧 会ってからずっと気持ちがいいまま夜が更ける
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