だからなに。
もくじまえつぎ


2014年09月10日(水) 大阪のおうち編

覚えてることが偏ってるわりに、絶対長くなる
自分の記録だから別にいいや♪


坂をずっと上がってって頂上近くにあるおうち
角部屋ですって! うらやまし
その向こうに見えるテラスみたいなとこで涼んでるおじさんがひとり
これはよい眺めだわ
例のお守りでドアを開けることになってたけど
彼がうっかり自分で開けそうになってた
ドアが赤いのは内側だけだった
とても濃い赤で、なんというか、ちょっとしたエロスを感じる

玄関狭いって言うけど、うちと同じくらいだよ
うちの前の部屋のほうがずっと狭かったし、こんなの広い広い!
そして造りがほぼ同じ室内
人んちにいる気がしなくて落ち着く

たくさん汗かいたのに、すぐシャワーってわけでもなくて
お着替えを勧められて、汗そのままでとにかく着替える
そこで眺められちゃうのかと思ったら
お風呂にお湯入れてくるから着替えときな、って
紺のTシャツに下はパンツいっちょの着替え完了

移動らくらくソファに腰掛けて
くっついたりなでられたり
とっておきのアニメ見たり
香水をいただいたり

わりと時間が経ってから夜ごはんのしたくに取り掛かる
本日のディナーは彼が作るパスタ
お手伝いもしないでちゃちゃっと日記を書いたりしてた
ねえさまに電話しようって言ってたけど結局できなかったね..

パスタはおいしくいただいたんだけど
お腹がびっくりしちゃったようで
そのあとしばらく動けず
なんてこった
珍しいものを食べたわけじゃないのに
おいしかったからかなぁ...
キャベジン投入して静かに過ごすこと1時間だか2時間
でもお腹壊さなくてよかった
それだけは避けたい

そのあと日本酒飲み比べをしたと思うんだけど
あんまりよく覚えてない
酔鯨より三芳菊のほうが好きだったのは覚えてる
酔鯨はあれじゃないやつのほうがおいしいよ
三芳菊は大体どれもおいしい^^ 三芳菊LOVE

彼と初めてキスをする
くちびるにも 首筋にも
あの塩辛さはねえ、たぶん忘れられない思い出になるね
あたしもあんなに塩辛かったのかな、って今思ったけど
あたしはあんなに塩の味しなかったと思うw
キスもやさしい
全部やさしい

それから
あれやこれやあっていちゃいちゃもあって
あたしを味わってもらって
前の晩はそれぞれにほとんど眠れなかったのに
朝の4時頃にやっとシャワーを浴びて汗を流して
2日目の予定に向けて寝ておくことになった
すっかり明るくなって小鳥じゃなくてカラスが鳴いてた

短いながらも結構ぐっすり眠れて
うっすら目が覚めてきた頃

ゆうべのつづき

背中側にいる彼がそっと触りだして
夜の余韻が残ってるのか
とても敏感に反応して
気持ちよくてしょうがなくて

遅い朝の「いただきます」
起き抜けのあの時間って
どうしてあんなにしあわせな気持ちになるんだろな

わかったことは
背中の感度がやばい ということ
やさしくなでられてるだけなのにね
だからもっと感じたい

そうこうしてるうちに時間が迫ってきて
出かけるしたくして
忘れ物がないか確認して、出発
蜘蛛の巣を見つけた
その大家さんは
うちの周りでは見たことない種類だった
なかなかきれいな蜘蛛の巣だった

坂の頂上経由でふもとまで下りる
手をつないで散歩がてらみたいな感じ
無印が作った建物みたいな、シンプルで大きい家があった

SUBWAYがあったから
お昼ごろの朝ごはんはそこに決定
SUBWAYだいすき
色んなハンバーガー屋と違ってしょっぱくないから
コーラがペプシだし
とかいってカフェオレ飲んだけども

電車に乗ったら
隣で寝てる人の腕に蚊が止まってたから凝視してた
こっち来んなよ、って思ってて
少ししてその人が動いたから
蚊はどっかいっちゃって見失って「ちっ」て思った


そして昼間の飲み会へとつづくー
いやいや長かったな


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