だからなに。
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いつも金庫にしまって帰る引き出しの鍵を 終電ギリになっちゃったから金庫を飛ばしてロッカー直行でロッカーにしまって でも翌朝の人はもう片方のロッカーだから鍵を出せないのでは、と気づき それはまずいので今日も遅番だったけど朝っぱらから行ってみたら こっちのロッカーの子が朝から来る日で あたしがロッカーを開けた時にはもうその子が持ってってくれた後だったから ものすごくほっとした。 売場に行って、ごめんねと言って、 持って帰るのを2日も忘れた次のシフト希望の紙を持ってガストに移動して 午前中ずっとシフト組んでた。 どうにか出来上がって、そのあといつもどおり遅番のお仕事開始。 めがね持ってればいいのに持ち歩かないからいけないんだけど まだ何も仕事してないのに疲れ目でよく見えない。 昼からずっと視界が大リーグボール3号になってた。 終電ギリで帰って寝たのは4時前頃で寝不足な上にシフトとにらめっこするからだよ。 明日も明日で少し早めに行って、やっつけなくちゃ。 1往復で済むかな。
たばこ吸ってたら思い出した肺がん 数年前だかに乳がんの手術をした叔母、転移してて今は肺がん いつもは夏に痩せて冬に戻るのに、戻らなくてさー、って でもあたしはがんのせいだと思ってないんだけどー、って言ってた。 もともとすらりと細かったけど、脚もほっそくなっちゃってて だけど今までと変わらずさばさばしてて、がんだけど今はそんなに辛くないのかなあと思った。 姉お嬢は彼女のことを 死ぬ時は死ぬんだって、ちゃんと思っててすごいね、って言ってた。 シンゴくんと別れたのかなぁ。聞けなかった。 ばあちゃんは84になってて、本気でぼけそうになったけど持ち直したらしく ご老人特有のかわいらしさがグレードアップしてた。かわいすぎる。 あたしと妹のことちゃんと覚えてたから大丈夫。 血圧の薬が、血圧を抑えすぎちゃってよく死にかけてるらしい。 「会っとかないと次はないかもしれないんだからね」って叔母は言うけど 病気じゃなくても自分だって事故に巻き込まれたりとかで急に死んでしまうかもしれないし。 ばあちゃん84だし叔母はがんだし。
妹はかつてないほどに父嫌い中。 父もねぇ、仕事キツいらしいから疲れてるんだろなぁとは思うけども。 ああいうとこ、あたしすごく似てるんじゃないかと思うから気をつけなくちゃ。
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