だからなに。
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| 2012年04月04日(水) |
朝日文庫見つけられない |
帰りに本屋に寄った。 「宇宙創成」が読みかけなんだけど、本屋があったから寄ってみたら いちばん読みたい本は見つけられず、そのうち読もうと思ってた本が すぐに目についたからそっちを買ってしまった。 また唯川本。 3時間か4時間で読めちゃうなフフーンって読み始めたら ほんとに読み終わっちゃった。唯川恵のエロス小説。 つっても官能小説じゃないし、久しぶりの唯川本だったけど 短いのがいくつか収められていて それぞれの結末はちょっと背中がゾクっとするような 世にも奇妙な物語のちょっと怖いエピソードのような感じが多かった。 それと、小説を読んで「音楽みたいだな」って思ったのは初めてだった。 音楽のアルバムで例えば10曲あるとして、色んなイメージの曲が詰まっているけども 1曲くらいは自分的に馴染みのない感じのメロディラインだったりして それは嫌いではないんだけど、耳が慣れていないみたいな こんな曲も入ってるのかー、みたいな そういう感じがした。おもしろいなぁと思った。
姉お嬢がロクシタンの石鹸とハンドクリームをもらってきたと言って 早速開けたら わが家ではまったく馴染みのない香りが漂っています。 眉間にくる香りだな。オネーサン臭だな。
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