こんな夜中なのにドア閉める音が「バサン」っていった。静かに閉めようっていう意識がきっとまったくないんだね。それか、外から戻ってきてドア開ける時には必ず大荷物なんだね。東西線の終電がなくなっちゃって、船橋から歩いて帰ってきた。家まであと100m以内くらいのところでちょっと雨が降り始めた。歩いてる間じゅう、ぶつぶつ吐きながら、泣きながら帰ってきた。最終的に、やっぱり先生のこと好きだなと思った。