だからなに。
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だけどやっぱり好き、だな。 あたしの現実だけが全部じゃないだろうってことはよくわかった。 見えないところは知らないし、突っ込んで聞くこともほとんどないし。 ちったぁ報われたいって思うけど、 思っているだけじゃ何も伝わらないもんな。 あたしの世界の中はきっとすごく狭くて、いいことばっかり見えているはず。 知っていることは少ないと思う。 だから、そうじゃないことがたまに見えちゃったりすると 思いもよらないくらい動揺しちゃう。 あ それが「都合の悪いことは見えなくなっていくらしい」ってことなのか。 イカン。
で、今日は ホントかどうかは本人たちと限られた人しか知らない(のかなぁ)昔話の爆弾をくらって あの時の思いが蘇って、あんだけ涙がボロンとこぼれるってことは そのことについて未練があるんだなーと思う。 帰ってきてみればやっぱり昔話で、酒の肴にはよかったんじゃないかと思える。 今はその程度のことになってんだろな。
そんでたぶんこれからも信じた方向に進んでいくんだと思うよ。
あとね、「それで少しくらい胸が痛んだりはしなかったかい?」って、今思った。
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