だからなに。
もくじまえつぎ


2009年09月08日(火) レッツ面談

親分殿は彼に何を話したのか、ものすごく気になる。
自分の番になったらかいつまんで教えてもらえることを期待しつつ
終わった彼が戻ってきて言っていたことは
「カンリシャはみんなを見渡せる席に座ってほしいんだって」
それを、親分殿がどんな意味を込めて言ったのかということを
彼は教えてもらったのか、それとも、言われたけどわかっていないのか
どっちなのかはまだわかんない。
でもたぶんガツンと言われたはずなんだよな。
明日はあたしかなぁ。
面談は、前は不安な方向にドキドキしてたけど
今はまだいっぱいいっぱいな精神状態でやっている時期にいるだけあって
頼れる上司独り占めで話せるとか
不安とか焦る気持ちとか困っていることを聞いてもらえるっていう安堵感があって
早く自分の番が回ってこねーかなと楽しみでしょうがないよ。

いやぁしかしねえ、
少しでも離れた席ならなんとか耐えられるようなんだけど
隣の席で作業するのは無理だということがわかってしまった。
ヤツがちょっとでも何か言葉を発しただけでダメ、
黙っていてくれる時間が長くないということは
隣の席っていうだけで、もうダメ。1ミリも集中できなかった。
あれに慣れろというのはあまりにも辛すぎる っていうか
だったらだいぶ離れた向こうのほうの1画面席でいいから、あたし。
いつも隣に配置されてるイケメンズの人たちはよくそんな環境でやっていられるなあと
ちょっと尊敬してしまう。
好きかどうかの問題なんだろうか?

席替え可能なブースの中だけを
例えばメンズ島とレディース島に分けてしまったらどうかと今思ったが
そんなことしたらレディース島はおしゃべり無法地帯になりそうで却下だ。

ゆうべ寝ようとしたら、ついに涙が溢れてくれて寝られなかったから、
布団に入ったのにまた起きて、ちゃんと泣いてから寝た。
そんで少しすっきりしたんだけど、前日帰る前に残してしまった話が翌朝に回って
朝からその話でまた泣いてしまったのだった。
もっと出せるみたい、ストレス。
それはそれとして、もやもやしている部分は明るくしていかなくちゃいかん。
どうすればひとつずつをきちんと理解して次に進めるのか、
こうやって教わりたいっていう、よい案でも考えてみるべきかな。
教えるのも、教わるのも、すごく大変。


S |MAIL bbs