だからなに。
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| 2008年11月28日(金) |
やっぱりちょっと違うような |
っていう気がするだけかもしれないけど、たぶん、 電話で話すことも多くはなかったからなのかなあとも思う。 ずうっと話し続けてくれる人からの電話は、ほとんど相槌だけになってしまうんだけど こういうものなんだ、って自分で決めつけていただけのような気もする。 でもそれじゃあ会話とは呼べないんじゃないかとも思うし だからといって自分のほうが饒舌におしゃべりするというのも難しく、 というより、稀に例外もあったけど、どっちかといえば相手が黙っていても平気。 電話じゃない時ならね。
楽しそうに話しているのを聞いていると、 今どんな顔をして話しているのかが思い浮かぶ。 いつもにこやかな顔で話している印象はあるのに あははと笑った顔を知らないのってすごい。 あたしは電話でもわりとずっと笑っていて、すぐ顎が痛くなってくるでしょ、 そんで電話が終わっても、嬉しそうにニコニコしたまま 「んん、あご痛い」って思ったりする。 前よりも気がラクになったのね、きっとね。
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