だからなに。
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2008年10月28日(火) おすすめのあと

解夏もわたしのグランパもやっと読んだから
靖国問題の残りはそのままにして、哲学入門をまた読むことにして
カバンに入れてあるんだけどさ
カバーつける時に見ていたら、文庫のくせに1000円もするヤツだったよ。
ちょっとびっくりしちゃった。
そんでまた字がちっさくてぎっしりなんだわ。
しかも小難しいことが延々と書かれているでしょ、
わかるところとわからないところがあって
とにかく考えなってことなんだなきっと、って思いながら読んでる。

テーブルのように見えるテーブルは、誰が見てもきっといわゆるテーブルでしょう。
茶色のテーブル、なのだが、
何人かでそれを同時に見ている時、それぞれがまったく同じようには見えていないわけで
光の加減で白っぽく見えていたり黒っぽく見えていたりする。
それらはテーブルの「センスデータ」に過ぎず、、、
みたいなことが
今のところずうーっと書いてある。
それはそれでおもしろいなと思う。
で、あたしの頭はきっとこういうのが好きなはずだと思う。
2ページか3ページ読むと必ず眠くなっちゃうんだけど
もっと先にはもっとおもしろいことが書いてあるはず!
期待しながら3ページぐらいずつ読んでは眠くなる毎日。


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