だからなに。
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解夏もわたしのグランパもやっと読んだから 靖国問題の残りはそのままにして、哲学入門をまた読むことにして カバンに入れてあるんだけどさ カバーつける時に見ていたら、文庫のくせに1000円もするヤツだったよ。 ちょっとびっくりしちゃった。 そんでまた字がちっさくてぎっしりなんだわ。 しかも小難しいことが延々と書かれているでしょ、 わかるところとわからないところがあって とにかく考えなってことなんだなきっと、って思いながら読んでる。
テーブルのように見えるテーブルは、誰が見てもきっといわゆるテーブルでしょう。 茶色のテーブル、なのだが、 何人かでそれを同時に見ている時、それぞれがまったく同じようには見えていないわけで 光の加減で白っぽく見えていたり黒っぽく見えていたりする。 それらはテーブルの「センスデータ」に過ぎず、、、 みたいなことが 今のところずうーっと書いてある。 それはそれでおもしろいなと思う。 で、あたしの頭はきっとこういうのが好きなはずだと思う。 2ページか3ページ読むと必ず眠くなっちゃうんだけど もっと先にはもっとおもしろいことが書いてあるはず! 期待しながら3ページぐらいずつ読んでは眠くなる毎日。
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