だからなに。
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2008年08月22日(金) 明け方が寒いよ

チャーリーとチョコレート工場のサウンドトラックを買ったので
聴きながらウンパルンパごっこをしていたら
お嬢が「DVD見ながら寝よう」と言うので一緒に見ていたら
最初のおデブがパイプに吸い込まれるあたりでお嬢は寝落ちていて
あたしも眠くなっていつの間にすっかり寝ちゃってた。
気がついたら本編は終わっていて、明け方になってた。
眠くなって、そのまますーっと寝ちゃうのって久しぶりだな。
目が覚めたらだいぶスッキリ。


で 今日はマネージャー嬢と話をしてきたけど
おもにウチのボス嬢はどうなんだろうっていうことと
全体のことと、チームとしてのことと
自分はどうしたいとか例えば1年後にどうなっていたいとか、
そういうことをあれこれ聞かれて、話して、
短い時間と言いつつ1時間くらい経っちゃったんだけど、
彼女としては「ぶっちゃけどうですかね、本音としては」みたいな
酒飲みながら全部話してしまおうよ、っていう感じで
締めくくりは「ちょっと今度飲みましょうよほんとに」だった。
自分に問題がないわけではもちろんないんだけど
ボス嬢はSV歴は長いけど、それがSVとしての能力とイコールではないから
これまで見てきての部下としての印象は
「任せて大丈夫かなあ」という感じで、色んな意味で心配。
自分のことはさておき、家族の諸事情とか子のこともあって
彼女はほんとに大変だろうなぁと思うんだけど
全体としても、クライアントからの要望もクリアしなくちゃだし
今後どういう感じでやっていくのがよりよいのかを考えていきたい時期らしく
マネージャーは本音を聞きたい風だった。

ためになったのは
1年後・3年後・5年後とかに自分はどうなっていたい、
じゃあそのために今はこれをやるっていうような
目標に向けて何かをするとか、将来のビジョンを持って事に当たる
っていう、前にも他でアドバイスされたのと同じ話だった。
やっぱりそこなんだなと思った。自分に足りない部分。
それで出てきた考えは
「どうなりたいかって言えば、前のボス嬢ぐらいに
 何か聞かれたらその場できちんと回答できるようになりたい」
っていうことだった。
お向かいくんたちが言ってたように、マネージャーからも
リーダーっていうのはどうよという話があって
それで自分がやりやすくなるのなら、他の誰のためではなくて
自分のためにリーダーというポジションでいるのはいいかもしれないと思った。
そうすればもっと自信もって自分を引き締められるし
周りに対してももっと責任感を持てるようになる。

この仕事を始めてしばらくした頃、当時のリーダーのひとりに言われたことを今思い出したよ。
上を目指していずれはリーダーになって、みんなを引っ張っていく人になってほしい。
その時自分は日々が精一杯でそんなこと考えてるわけがなくて
なんか期待されてるんだと思って嬉しかった。
3年くらい経った今、もしかしたら現実になるのかもしれないって思ったら、
なんだか、感無量っていうかちょっと感動しちゃってるけど。
あれだ、「離婚しよう」って本格的に頭が活動し始めた頃と感覚が似てる。ものすごく。


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