だからなに。
もくじまえつぎ


2008年07月26日(土) 夏なのね

さて今年もだんちまつりの時期。
サッカー馬鹿の仙人さんは来ないらしいので
毎年わいわい集まっているFCの中には入りづらく、スルーしてしまった。
だけど保育園時代のママ仲間が今年もいたから、そっちに混ざってきた。

よく思うことといえば
ずっとすごく仲良しの友達が、周りにはいないなということ。
もともと群れるのが好きではないとはいえ
誰かと約束して一緒に行ったりとか、待ち合わせたりとか
そういうのしないなぁと思う。
誘ってもらえたら喜んで行くんだけど、どうにも受け身なんだな。
まあ、行けば誰かしらには会うから、そのまま合流しちゃえばいいんだけど
出かける前はちょっと寂しい気持ちになったりもする。
あたしはあなたのことが全面的に好きですよ、っていう気持ちが大事で
表面だけのつきあいを続けるのは苦手なもので
好意的に接してもらえることは嬉しくても、なんというか
やっぱり「ひとりだなあ」っていう感じがいつもつきまとってる気がする。
FCの中にいるとそれがわりと強かった。
今は特に関係ない立場だから余計にそれが強くなっている。

その点、保育園のママ仲間はというと
それぞれに今のクラスの仲間もいるとはいえ
ちゃんと自分を見てくれるというか、会えるとほっとする感じがあって
あたしはあなたたちのことが大好きだよ、って思える。

なんかそれって、
3月までいた部署のみんなと自分との関係と
今の部署のみんなと自分との関係と、だいぶ似ているような気がする。
ホームとアウェイみたいな。

今年もだんちまつりはがんばっていて、打ち上げ花火が結構上がった。
見上げながら、去年はどんな風に見ていたっけな、って考えた。
先生の声を聞きたくなったよ。


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