だからなに。
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さて今年もだんちまつりの時期。 サッカー馬鹿の仙人さんは来ないらしいので 毎年わいわい集まっているFCの中には入りづらく、スルーしてしまった。 だけど保育園時代のママ仲間が今年もいたから、そっちに混ざってきた。
よく思うことといえば ずっとすごく仲良しの友達が、周りにはいないなということ。 もともと群れるのが好きではないとはいえ 誰かと約束して一緒に行ったりとか、待ち合わせたりとか そういうのしないなぁと思う。 誘ってもらえたら喜んで行くんだけど、どうにも受け身なんだな。 まあ、行けば誰かしらには会うから、そのまま合流しちゃえばいいんだけど 出かける前はちょっと寂しい気持ちになったりもする。 あたしはあなたのことが全面的に好きですよ、っていう気持ちが大事で 表面だけのつきあいを続けるのは苦手なもので 好意的に接してもらえることは嬉しくても、なんというか やっぱり「ひとりだなあ」っていう感じがいつもつきまとってる気がする。 FCの中にいるとそれがわりと強かった。 今は特に関係ない立場だから余計にそれが強くなっている。
その点、保育園のママ仲間はというと それぞれに今のクラスの仲間もいるとはいえ ちゃんと自分を見てくれるというか、会えるとほっとする感じがあって あたしはあなたたちのことが大好きだよ、って思える。
なんかそれって、 3月までいた部署のみんなと自分との関係と 今の部署のみんなと自分との関係と、だいぶ似ているような気がする。 ホームとアウェイみたいな。
今年もだんちまつりはがんばっていて、打ち上げ花火が結構上がった。 見上げながら、去年はどんな風に見ていたっけな、って考えた。 先生の声を聞きたくなったよ。
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