だからなに。
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2008年06月23日(月) 結果を伺いに

9:30ごろから待合室にいて、名前を呼ばれたのは12:45だった。
こないだは2時間待ちでやれやれと思っていたけど
舞浜夢の国だって3時間待つことはそうないと思われる。
でかい病院じゃないんだけどねえ。時間かかるのね。
検査の結果は幸いなことに異常なしだったけど
あれからずっと出血が続いていることを話したら
では子宮体ガンの検査をしておきましょうということになって
今日もあの台に乗ってきた。
「ちょっとピリッとする、痛い検査ですが、しておきましょう」
確か前にも何かの時にやったことあって
見えないからよくわかんないけど子宮の中の細胞を取るんだと思うんだけど
えもいわれぬ鈍痛でイヤだね、あの検査。
こどもをふたり産んでいて、確率としてはすごく低いと思いますが念のため。
何もなければそれでほっとするしね。
ぎゅーと目を閉じて、いたぁぁぁぁ ひぃぃ、って痛がっていたら
「あ そうそう、妊娠の可能性はないですか?」と聞かれて
「ないですぅぅ ひぃぃ」と答えている間に終わったんだけど
その痛みで一瞬貧血になりかけて、またムラサキのチカチカが見えちゃって、
大丈夫ですかと聞かれて大丈夫だと思ったんだけど
そうでもないかもと思って、途中で倒れちゃかなわんので
少し休ませてもらうことになった。
ほんとはすぐ行きたかったんだけども。14時出勤に間に合わなくなっちゃう。

ということで2週間したら今日の検査の結果を聞きにまた行くんだけど。
今度は土曜に行くことにしよ。待っても大丈夫な日がいいや。
出血対策に弱いホルモン剤をもらった。止まるまで飲むんだって。

今までは、もし何か大きい病気だと診断されたとしても、
それはそれで前向きに受け入れて、わりと平気でいるんじゃないかな、と
ずっと思っていたんだけど
今日、貧血起こしかけて横になっていた時、さっきの痛いのを思い返して
ものすごく怖くなって、考えが変わった。
絶対、相当ダメージがでかいはずだ。
だってちょっと涙が出ちゃったもん。急に心細くなって。
今泣く必要はまったくないのにさ。
でもあの痛さはほんっとにヤだねえ。心構えがほとんどないままで痛いし。
そこが出産とは違うところだな。


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