だからなに。
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2008年03月09日(日) ちょびっと慣れたのか

足の裏のお灸、はじめの2週間はさぼり気味だったけど
引き続き「やってね」と言われて、印をつけておいてくれた。
モグサっていうんだっけ? 乾いたオカラみたいなそいつを
指でよって細長くして、お米の半分くらいの大きさを印にのせて
線香がないのでチベットあたりのお香で先っちょに火をつける。
足の裏に到着した時は、熱いというか痛いというか、
とにかく一瞬だけ「いてっ あつっ」ていう感じがあって
それが必ず口に出てしまう。
でも今日は「あ いい感じ」っていうのが何度かあった。
乾いたオカラ風の量がちょうどよかったのかね?
痛くも熱くもない、気持ちよい感じだった。

爪がちょっと伸びていると、お米の半分くらいにむしるのが難しくて、
それを定位置に据えるのも難しい。
だけどマニキュアを塗っている時と同じで、きっと、
無心になれる感じはとても好きだと思う。
マニキュアじゃあ健康にはならないけど
同じような集中力を使ってお灸をしていると、じわじわ健康になっていくでしょ、
マニキュアはわりとにおいがキツいけど
線香とかお香は気持ちもちょっと落ち着いたりするから
お灸って何かとカラダにとてもよいのだねと思う。
毎回「・・・いっ!」て言ってよじれちゃうけどね。


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