だからなに。
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彼女のことがイヤなのではなくて 自分の過去を否定するような言い方が納得いかないだけ。 それだって自分の人生なのに 触れられたくないんだったら話さなければいいのに。
もう行かないと心に決めた、例の仮ボスとその部下の皆さんの飲み会、 いつも同じ流れで、同じことで盛り上がっていて あんたらアホか、とつい思ってしまう。 彼女が本当に水商売のねえちゃんだったのかどうかはどうでもよくて というかあたしはどっちかというとそういう人は好きなのに、 彼女以外の男どもがそのネタでからかって遊ぶ。 酒の席だから楽しいだろうし、 もしかしたら彼女も含めた彼らのいつもの遊び方なのかもしれないよね。 からかわれている彼女はいつも 「違います違います! あたしそんなの知らないもん」って言ってるけど お湯割りを作る手つきはシロウトじゃないもん。 プロがどうやるのかを見たことはないけどさ。 だから絶対に飲み屋のねえちゃんだったことがあるんだろうと思っているけど 本人に聞いたわけじゃないから相変わらずほんとのことは知らない。 で、それでも否定するのがヤだ。 話も上手だし、初めての人でもソツなくしゃべってるし、 どんな客が来てもどうってことない、ってことなんだろうなぁと思った。
あたしはやっぱり彼女そのものがイヤなのかもしれないよねぇ。 そうでもないつもりなんだけどなあ。 イヤが積もってきちゃったのかな。
今日の新譜。やっぱりレニークラヴィッツ好き。
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