だからなに。
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2008年01月03日(木) 1日延びた

2日に帰ってくる予定だったのに1日延びた。
ずっと雪が降っていて、帰るのを諦めた夕方にやっと晴れた。
細かい雪が静かに降ってくるのを見上げてみたら
そんなことしたのは初めてだということに気づいたよ。
暗い空から、白い細かいものがゆっくりたくさん降ってきて
つい設定してしまうスクリーンセーバーのあの星みたいに見えて
ずっと眺めていたくなるくらい、きれいで、不思議な感覚だった。
スキーは楽しかったです。

ファミリーゲレンデじゃないほうの、もうちょっと急斜面のほうでは
ボードも滑走可で、下のほうにちょっとしたジャンプ台らしきものがあって
前の年も確かあったはずなんだけど
今回もそこを使って、なんちゃってスキージャンプで遊んできた。
あんまりうまくないなりに跳んでみたけど
着地は難しいねえ。重心をきちんと置くことができなかった。
ケツ体重になっちゃって、親指の爪にすごい体重かかっちゃって痛かった。
次回も遊ぶぞ。

帰ってくる時もひとりの予定だったのに
磁石みたいにひっついているお嬢たちも一緒に帰るというので
「まだいればいいじゃん!」と思いながらも3人で普通列車の旅で帰った。
途中で野生のサルを見た気がする。

しかし、お世話になっておいて言うのも何だけど
世間でも実家の両親に結構な気を遣っているものなんだろうか。
お互い様なのかもしれないけどさ、
我が父親はあんなにわがままな性格だったのかと
年を経るごとに痛感するのはどうしてなのだ?
あたしはおそらくあの性格を強く引き継いでいると思うんだけど
彼はぼっちゃんだったらしいから仕方ないのかなぁ・・・
離れている時間が長いと、見えてくるもんなのね。
人のフリ見て我がフリを正そう。難しそう。


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