だからなに。
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2日に帰ってくる予定だったのに1日延びた。 ずっと雪が降っていて、帰るのを諦めた夕方にやっと晴れた。 細かい雪が静かに降ってくるのを見上げてみたら そんなことしたのは初めてだということに気づいたよ。 暗い空から、白い細かいものがゆっくりたくさん降ってきて つい設定してしまうスクリーンセーバーのあの星みたいに見えて ずっと眺めていたくなるくらい、きれいで、不思議な感覚だった。 スキーは楽しかったです。
ファミリーゲレンデじゃないほうの、もうちょっと急斜面のほうでは ボードも滑走可で、下のほうにちょっとしたジャンプ台らしきものがあって 前の年も確かあったはずなんだけど 今回もそこを使って、なんちゃってスキージャンプで遊んできた。 あんまりうまくないなりに跳んでみたけど 着地は難しいねえ。重心をきちんと置くことができなかった。 ケツ体重になっちゃって、親指の爪にすごい体重かかっちゃって痛かった。 次回も遊ぶぞ。
帰ってくる時もひとりの予定だったのに 磁石みたいにひっついているお嬢たちも一緒に帰るというので 「まだいればいいじゃん!」と思いながらも3人で普通列車の旅で帰った。 途中で野生のサルを見た気がする。
しかし、お世話になっておいて言うのも何だけど 世間でも実家の両親に結構な気を遣っているものなんだろうか。 お互い様なのかもしれないけどさ、 我が父親はあんなにわがままな性格だったのかと 年を経るごとに痛感するのはどうしてなのだ? あたしはおそらくあの性格を強く引き継いでいると思うんだけど 彼はぼっちゃんだったらしいから仕方ないのかなぁ・・・ 離れている時間が長いと、見えてくるもんなのね。 人のフリ見て我がフリを正そう。難しそう。
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