だからなに。
もくじ|まえ|つぎ
仕事中と本を読む時に見えやすいめがねを作ってもらうことにした。 人生で初めてのめがね、初めてはわくわくどきどきがつきもの♪
小学校3年か4年くらいの時、隣の席の「この人は将来きっと忍者になるんだ」と思っていた男子に ある日、焦点があっていないと言われてからずっと気にしている。 斜視なんだと思っていた。親にもそう言われていたから、そうだと思っていた。 ものがふたつに見えたり、最初はまっすぐ見ているのに顔がだんだん左を向いてしまっていた。 ふたつに見えてしまうのは自分で調整できるようになった。 徐々に左を向いていくのは今でも同じ。
めがね屋さんに行けば、眼科でみてもらったりしなくてもめがねは作れるよって聞いて めがねの前にそういう検査をしてほしいなと思っていた。 そしたら、遠視なのか若干老眼なのか乱視なのかがわかると思ったから。 眼科検査なんて、学校でやる視力検査しか受けたことない。 で、本を読む時とか、PCのモニターが見えやすいようなステキめがねがほしいと思っていた。 視力がよくないから見えないんじゃなくて、 近いと見えづらいから離してみると、今度は字がちっちゃくなってまた見えづらい。やだ不便。
「斜視」だと、黒目はズレたままになっちゃうけど あたしは自分で調整できるから、その一歩手前の「斜位」なんだって。 あたしが斜視のことを言わなかったらめがね屋も気づかなかった程度らしい。 度を決めるのにかけた、例のキテレツ風めがねは、遠くはぼやける。 外したほうがすっきりはっきり見える、って言ったら 「自分で調整できるうちは老眼じゃありませんよ。まぁ、遠視ですね」って。 近くとその少し遠くまでを見る時用の「疲れにくいめがね」だから、遠くは見えないんですよ、だそうだ。
フレームも、色とタイプがいっぱいあってわくわくした。 これがいいなと思っても、実際にかけてみるとイメージが違ったりしておもしろい。 細いフレームにしようかと思ったんだけどセルフレームにして、 楕円でやわらかい印象にしようと思ったけど、四角いシャープな印象に見えるほうにしちゃった。 顔になじみすぎるより「めがね!」って主張する感じがいいなと思ったから 実用性より見た目を重んじてみた。 色は、今は日焼け肌だからゴールド・ブラウン系がなじむよと言われて 気になった緑とかワインレッドじゃなくてそっち系統の色にした。 あたしと同じで斜位の店員くんがいて、彼が細かくみてくれて 「めがね屋なのに安いめがねを勧めるのもヘンなんですけど」って 初めてだから度は弱めでレンズも普通のにしておいて、今の状態から悪くならないようにしたい、 次に買い換えたりする時にレンズを薄いのにしたりとかすればいいです みたいなアドバイスをもらった。
受け取りは月曜の夜。火曜からちょっとラクになるのね。
|