だからなに。
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2007年08月16日(木) 神経学

神の神経学という本をちょっとずつ読み始めた。
老眼風味であるため、電車で立って読んでいると、
ワキをしめて肘から先の長さでは、微妙に近くて見えづらい。
次女ちゃんをお迎えに実家まで行って、その話をしたら
母のいちばん弱い老眼鏡をかけてみよと言われ
それで本を見たら、字はちょっとでかく見えて、見えやすいと言えば見えやすい。
でもなんだかしっくりこない。
次に父の弱い乱視メガネをかけてみよと言われ、それで見てみたら
字の輪郭がすっきりした。
やっぱりちょっと乱視なんだねぇ、ということで話がまとまった。
乱視で斜視。

いちばん好きな人のものでいられるのは幸せ、だけど
あんまり会えないのは不幸せなのかな、って、おとといぐらいに考えた。
でもあんまり会えなくても不幸せだとは感じていないと思う。
自分はそんな状況でいても
仲良く手をつないで歩いているカップルを見て
嫉妬はなくてあったかい気持ちになってしまうということは
全体的に自分が落ち着いているってことなんだろなと思う。
「ものは考えよう」っていうのは
あたしにとってすごく大事なことなんじゃないかと思える。
ちょっと考え方を変えてもらえただけで、こーんなにラクになるなんて。
それと、
こないだ、時節もの「はだしのゲン」を見ていて
「笑うとすっきりするじゃろ?」っていうのがあって
さっき実家でそれを体感しちゃった。
笑えるのっていいことだと思った。ゲンってすごい。


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