だからなに。
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先生の家らしきところに行った。 お手伝いさんのような人がふたりいた。 和風な家だった。ベースはきっとあたしのばあちゃんちだと思う。 土間から上がると畳に障子、ドアじゃなくて引き戸。 ばあちゃんちはそんなじゃなかったんだけど。 いちばん奥の部屋が先生の部屋だったみたい。 その家に、自分とお嬢たちと他にも誰かが一緒に遊びに行った。 昼間だったけど、先生は仕事を切り上げて出かけるところだった。 お手伝いさんのひとりは台所にいて、 もうひとりは他の家事をしていたみたいだった。 わーっと行って、わーっと勝手に遊んでいるのを 台所のお手伝いさんがにこにこしながら見ていた。 先生が玄関まで来て、もう出かけるんだねって思って外を見たら ウエット素材のショッキングピンク地に紫で ロシニョールのロゴが入ったスキーケースを運んでいるのが見えた。 そんなスキーケースは実際にはないと思うんだけどさ。 そのあたりで目が覚めた。らしい。
寝る前に先生の画像検索して遊んでたからだろうなーと思った。 夢の中でも先生はうっすらにこにこしていたよ。
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