だからなに。
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2007年03月28日(水) 楽しんでいます

バイオリンゲーム。
また休憩時間が一緒になったので今日もなんか話した、けど、
何を話していたのか忘れた。
あ 妹の面談に行かなくちゃいけないって言ってたんだ。
あそこんちも何やら複雑なおうちで
バイオリンさんはお父さんでありお母さんでもある。
若いのになぁ。両親はどこにいるんだっけか。

そういえばタトゥくんがよく女の話をしていて、
今の新人さんであの子が好みだとか
あの体型がとてもいいとか
休憩が一緒になると聞くことになるんだけど
彼が話すとおやじ的いやらしさがにじみ出ている感じがする。
どうしてあんなに爽やかさゼロなのかが不思議。
同じことを例えば相方くんが言ったとしたら
共感できたりとか、好意的に聞くことができるんだろうけど
タトゥくんも嫌いではないけど、おやじでもないけど、
でもすけべじじいな風情なんだよなぁ。なんで?


あー
思い出した。
恩師の話とかしてた。
妹は高校受験、理数系に進みたいのに数学がまるでダメで文系に変更、
学生時代の政治経済の先生はすんごいエリートだったのに
会社の体制に我慢ならなくて教員免許とって学校の先生に、
なんていう話を聞いてたんだった。
学校でどんな先生と出会えるかで人生がだいぶ変わってしまうような
そんな話をしていたんだった。
先生と友達でだいぶ変わると思う。
中学2年で産休の先生が戻ってこなければ
あたしの数学への熱意はもっと続いていたはずだもの。
わかればおもしろいのに、わからなくなって先に進めなくなったよ。
でもそう考えると、その後の人生に重大な影響を及ぼした先生って
いなかった気がする。
大好きな先生はいたけど、だからってその方面に進んだわけでもない。
憧れで終わってるんだな、きっと。
もう1回、中学の美術の授業を受けたい。
で、時間のはじめにする関係ない話を、2時間分聞いてみたい。
あの4次元の話の続きをまた聞きたい。

お気に入りの先生や上司やその他の人たちを思い出すと
バイク乗りばっかりだったなということに今気がついた。
それを基準に気に入ったわけじゃないからたまたまだろうけど
しかも男子たるものバイク好きはすごく多いのかもしれないけど。
で、バイク基準で思えば、乗っているのを知らないでいても
彼らにはきっと共通している何かがあって、
だからあたしは好ましさを感じてしまうのではないかと思う。


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