だからなに。
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そういえば3月になったんだなぁと思って ここの記録を最初の日から読んでみた。 その時に思っていることの大部分をここに吐き出して 誰かが読んで何かを感じているのかなぁ、って やっぱり意識はしながらも、大体は自分に向けて書いてた、と思う。 読み返すたびに思うけど、まー色んなことがあったよな。 色んな っていったってどうせ男のことがほっとんどで そう思うとまた小学校で担任に言われたひと言を思い出してしまう。 あたしは女で、気になるのは男のこと。 女の人にも興味はあります、とはいっても やっぱりあたしは女なんだなぁと思ってしまう。 あの日記に女の子のことばーっかり書いていたら 担任はあんな風にあたしを怒鳴りつけることはなかったのかな? というか八つ当たりだよなぁ、あれ。 八つ当たりしたくなるイライラ加減、今ならわりとわかる。 日々イライラしちゃうもんな。
何年か前の誕生日に旅行に行ったあたりの記録が というか汁くんのことがたくさん書いてある頃の記録が いちばん好きかもしれない。 楽しかったんだなと思うし、あったかい気持ちになれる。 自分のことを自分で書いているのに。 すきすきすき・・・って上っていって そのうち雲行きが怪しくなってきて お互いが思っていることが、きっとお互いにわかっていて それまでの思い出をきれいなままにして終わっている。 会えるなら、また会いたいなと思うもん。 あの頃とは違った気持ちで、あれからのことをたくさん話したい。
すんごい集中して読んでいて、メッセを立ち上げてあるのも忘れていて ぽわわんって呼ばれて「あぁ起動してたんだった」って思い出した。 そんな、汁くんの思い出でほかほかしているところに先生参上。 そして衝撃が走る。 ちょっと、息を呑み、ちょっと震えた。
少しストレスが溜まってきていたみたいで みんなが寝静まって自分の時間になってから考え事を始めて いつもみたいに独り言をとなえながら脳内ワールドに入り込んでしまい 希望的観測もりもりの妄想が始まって あーでこーで・・・ってずっとぶつぶつ言いながら泣いた。 おもにせつない気持ち。 寂しいでも嬉しいでも悔しいでもない、別の涙。 泣いてすっきり、というか、ほっとした。
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