だからなに。
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届いた。組み立て簡単、背の高い本棚。 まとめておいた本もDVDも、見やすくすっきり収納された。
 転倒防止金具もつけたよ。 大きい地震がきたら、本棚が倒れることはないとしても 最上階の本たち(おもに官能系)はダイブするんじゃないのかしら。 高さ50〜60cmくらいのメタルラックが置いてあったところに本棚を設置した。 今までそこに乗せられていた香水とかCDも、下のほうに収納された。 香水を、引き出しではなくこういう棚にボトルを立ててしまうのは初めてで 並べながらちょっと感動した。品揃えの悪い香水屋みたい。 トイレにある飾り棚みたいなところにもミニボトルが並べてあるけど あれは用途が別だもんな。トイレ時の目を休める棚になってるもんね。 とにかく嬉しい。
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送別会にて、さらりと衝撃の告白を受けた。 たぶんあたしと同じような感じの人だから、わりと本気で言っても 少なく見積もった内容で相手に伝わっている、かもしれない。 衝撃の前触れというか伏線というか 好意を持ってくれているんだなっていうのは感じていたんだけども、 それにしてもあたしはだいぶ年上で、年は気にしないとはいえ、 あ あの 本気で言ってらっしゃるの・・・? って心配になってしまう。 現実的に考えてみるべき。あたし、こどももいるのに。 それはそれとして、こないだ話していた、 職場の男を異性としてみるのはどうかと思う、という話題もあるんだけど 合コンとか行かないし、普段の生活では知り合える場がほぼない中、 新しく知り合うのはネット経由ばーっかりだったけど 考えてみればそうじゃないってことにふと気がついて そのことがまず喜ばしいことじゃないか、と思った。職場だけどさ。 この件については前向きにそして現実的に考えてみたいから 今度まじめに話をしてみたいと思う。 彼が言ったことは現実、あたしの今の頭の中はいろんな妄想がたくさん。 肉欲的なことじゃなく、あんな店でふたりでこんな話をして・・・っていう そういう光景が楽しげに広がっている。 だけど先生のひと言であたしは全部消してしまうのかもしれない。 親に紹介じゃないけど、先生にも紹介できればいいのにな。 頭ヘンなのかな。 ヘンなんだよねきっと。
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