だからなに。
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2007年01月05日(金) おかえりなさいの会

昨日、急遽決まった歓迎会、本日開催。
ロットンさんを迎えるというのが口実の、少人数飲み会だった。
年末と同じ顔ぶれだったような。
あの子たちを、自分らの飲み仲間として確保したいなぁと思った。

今日はちょっと酔っているので楽しいぞ。
あたしだけね。
とりあえず歯磨きをしてこよう。



フロム酔っ払い

個人的ないつもの感情も微妙に混ぜつつ
楽しく飲んできた。
ロットンさんの年末のお仕事事情も聞くことができた。
新しい彼女はだいぶ年下で
その仕事とは別の週末バイトで知り合った子なんだって。
へええそうだったんだぁ。
やっぱりそういうところで意気投合してしまうものなのね。
幸せなら何よりです。

相方くんの取り巻きちゃん2名はとても仲良しで
こないだから「つきあっちゃえばいいのに」って言いくるめている。
でもその2名の思いの方向がお互いに向いているわけではなくて
どうもうまくいきそうにない。
周りは楽しんでいるだけかもしれないんだけど
あたしはわりと真剣に彼女らのことを考えていて
こりゃ成就しないね、って本気で思っている。

明るくて落ち着きの無い彼女のことは
本当はどんな子なのか知りたいと思っている。
普段見ている彼女の姿が、がんばってあのテンションなんだとしたら
素の彼女を知って、そのギャップにぐっときたら
すぐに惚れてしまうんだろうなと思った。
思ったからそのまま話した。

それぞれに得意分野というものがあって
わからないこととか疑問に思うことを質問してみると
あーでこーで・・・と解説してくれる。
全部は理解できなくても、なんとなくわかって
納得したら、全然違う話題に流れていく。
そういうのがすごく楽しかった。

おんなへんによろこぶと書いて、
どうして「うれしい」っていう字になるんですか
おんなが喜んだら男も喜んじゃうからですか
どうしてなんですか。
そのジャンルに詳しい人はいなくて解明できなかった。
各自調べてみましょう。
あたしは「嬲る」っていう字を思い浮かべてました。

帰りはふた手に別れてそれぞれの駅に向かいます。
相方くんは取り巻きちゃん2名に付き添われ向こうの駅へ
あたしはロットンさんと明るい子とバイオリンくんとこっちの駅へ。
バイオリンくんは背がでかくて、明るい子はちっちゃい。
あたしがあと5cmくらい背が高かったらいい感じよね、って
つま先立ちでちっちゃい子の肩を抱いてみたら
でかい人も「どれどれ」って同じようにして
彼女は両脇から肩に腕を回されていた。
そのあとでかい人はあたしの肩にも腕を回してみて、
こんなに背の高い人の肩を抱いたことはない、って言ってた。
でかい人は小さい子がお好きなんだって。
だけどあたしぐらいの背だとあなたにはちょうどいいでしょ。
横にいてちょっと見上げて、
やっぱり背の高い人はいいなあとちょっと思いました。


なんにせよ楽しかった。
よかったよかった。


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