だからなに。
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2006年10月10日(火) かまわなくってよ

こないだ、チーム内連絡網として
各自のアドレス交換こをしたわけだが
あたしのアドレスがお仕事フォルダに分けられていなくて
どこいったかと探したら
彼女フォルダに登録されていたらしい。
彼の彼女のお名前はあたしの名前と似ていて
仲良く並んでそこに入っていた模様。
や やだもう、って微妙に喜んではおりますが
彼女フォルダに格納していただいてもちっとも構わないです。
本命の彼女がぷんすかしないのならね。
どっちをどけようか迷っちゃダメだよバカ。
あたしは彼女じゃないです。

なんかそういう、本気かそうじゃないのか
やや紙一重なところが楽しい。あー楽しい。
「ばか」もしくは「キモい」と言われたいキャラであるため
今朝のアドレス騒動を業後に報告していたY先生なのだった。
っていうか
彼女フォルダってさ、
彼女のメールはそこに振り分けられるようにしてるってことか。
マメよねえ。A型よねえ。
「マメで細やか」という、よい方向には受け止められずに
彼はきっと「男のくせに細かくてキモい」と言われるんだろうなぁ。
んで「もっと言って」とか言っちゃうんだろな。
やつの本性が知りたい。

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それはさておき
今日は泣いた。やっと泣いた。涙出た。
涙のキムチ鍋になった。

次に使う時のことを考えて、
台所をちゃんときれいにしておかない自分が悪い。
帰ってから時間ないのに、片付けから始めないと何もできない。

夜も天気がいいから洗濯もしておきたくて
キムチ鍋も作らなくちゃいけなくて、お風呂もあるし
いつものようにあれもこれもでいっぱいになっちゃって
全部なんてできない 全部なんて無理、って
大きい独り言を発しながら鍋のしたくをしてたら、涙が出てきた。
鼻をすすっていて、そのうちわんわん泣きになった。
やだぁ ごはんなんかもういやだぁ、って言いつつ
泣きながらも鍋の様子をみているのがちょっとおかしくて
でもずっと泣いてた。
こういう時だ、そばで支えてほしい時っていうのは。
やっとストレスが満杯になったんだなあと思った。

泣いてるのに気づいて姉お嬢がそばに来て
「ママ泣かないで ママが泣いたら○○ちゃんも悲しくなっちゃう」
って言って、ティッシュ抱えて一緒になって泣いてた。
いつもほんとにごめんねって思ってた。
ほんとはもっと早く帰ってきて、
遅くならないうちにごはんを食べさせてあげたいのに、って話した。
「ママ、ごめんね、○○ちゃんキムチ鍋食べたいって言って」
って泣きながら言うの。
謝らなくていいんだよ あなたは悪くないの、
ママがちゃんとしてないからいけないの。

キムチ鍋ができあがったのは23時で
洗濯物は1回分だけ干せずに洗濯機の中に入ってる。
「食べる?」って聞いたら「うん」って言うから
ふたりともまだちょっと泣きながら一緒に食べた。
鼻がつまって味がよくわからなかったけど
そのうち鼻も通ってきておいしくなってきた。
布団に転がってた次女ちゃんも起きてきて少し食べてた。
晩ご飯の時間と呼べる時間にみんなでごはんを食べたい。
あんな遅い時間にキムチ鍋なんて。はぁ・・・・・
ちょっと考えないとな。生活そのもののやりくり。
絶対よくないもん。ダメだもん、こんなんじゃ。


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