だからなに。
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2006年10月02日(月) カエルは好きですが

家から駅までの数分の道すがら、
びよーんと脚を伸ばすと10cmくらいのカエルが
いくつもつぶれているのはなぜなのだ?

あそこは基本的に車は通れない道、つうことは
歩行者か自転車の人に轢かれているということか。

朝は明るいからまだいい。
つぶれちゃったカエルたちは自力では動かないから
帰りもそこでつぶれているに違いない。
あたしが帰る頃はすっかり夜になっていて
しかも雨だと地面は濡れていて、外灯が反射して光って見えない。
踏みたくないけどもしかしたら
ひとつやふたつは知らずに踏んづけてしまっているのかもだ。
でも踏んだらきっと感触でわかるよな。
アスファルトの地面よりやわらかいはずだし。

あと、雨だとミミズもよく地面で見かける。
どうして出てきちゃうんだろう?
土の上にいれば踏まれなくて済むのに。
人が歩く地面のほうに出てきちゃうから
カエルと一緒に踏まれちゃってつぶれちゃって
ヘンなにおいを放っているよ。
雨が降るとミミズのにおいがする、ってよく思う。

カエルの重要性はよくわからないけど
ミミズは土の中にいてくれれば土がきれいになっていくから
できれば出てこないで土をきれいにしていてくれたらと思う。
何もわざわざ出てきて踏まれてしまうことはないでしょう。
なぜ?

ザリガニも道にいることがあるけど
あいつらはそこにいるとわりと存在感があるので
夜道でもその存在を認めるとたじろいでしまいます。
そしてザリガニがつぶれているとなかなか最悪です。

自然がいっぱいと言えばいいのか
いなかっぽいだけなのか。
線路を境にあっちは山だけどこっちは開けているからか
そんなにいなかとも思えないのに
カエルやミミズやザリガニ。
クモとかコガネムシ系もたくさん。

さすがにウシガエルはつぶれてないけど。


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