だからなに。
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きた、またきたよぉ 奇跡の時間。 夏休みの間、ちびっこたちがお留守になってしまう。 8月に入ったらもう、8月が終わる頃まで ほんとに独身を満喫できてしまう。 あ でも ほんとに満喫できるのかどうか心配。 仕事はあるから寝坊しちゃいけないでしょ、 週末になったら、ひとりだから遊びに行きたくなるでしょ、 遊んでくれる人 っていうかあたしが遊びたい人は きっと見つからないんだろうなぁ。
土日で実家に遊びに行ってきたら 日曜で帰っちゃうの? と父上が言う。 帰るよもちろん 仕事あるし、と言ったら、 こどもたちは休みなんだろ? ずっといればいいじゃん、 って やる気満々な父上だった。どうしたというのだ?
大きくなってきて、 ママがいなくてもそんなに手がかからなくなったからなのかな。 いずれにしても、とってもありがたいことで お嬢たちは大喜びだし 夏休みの間は我が実家にいることに決定した。
ママはりこんしてしまったから、もう家にパパはいないし、 これで気兼ねなく孫たちを呼び寄せることができる っていうのもあるのかもしれない。 こどもたちがつまらない思いをしないように っていうのもあるのかもしれない。 ありがとうお父さん。 ごめんなさい。
そんな中、今日も帰りは遅かったんだけど 乗り換え駅で買い物をしていたら、人ごみだというのに 保育園の時の同級生ママを見つけたので、つつーと寄っていって 「おくさんおくさんおくさん」と声をかけてみた。 ろくに挨拶もしないで引っ張っていかれて 「もー あたしがおごる! 28分の電車に乗るからね」って 電車が来るまでの短い時間でビールを振る舞われてしまった。 最近の彼女は不良化が進んでいるらしく、 ずっとやめていたたばこを吸うようになっていてびっくりした。 そういえば先日の、長女が鼻血を出した時には お世話になりました。処置方法教えてナース。 降りる駅も一緒だから、そのまま一緒に乗っていって、 「よし、じゃあ今度ゆっくり飲もう! んじゃね!」 って別れた。 ばりばり働いているママを見ると あたしももっとがんばらなくちゃ、ってすごく思う。
そんなわけで8月の週末は 夢のような時間を過ごしてみることになった。 何しよう。どうしよう。すげーわくわく。 といっても具体的にコレっていうものもない。
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