だからなに。
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2006年07月02日(日) 接し方とか


読み終えたばかりの本の内容と関連したことを
昼間のテレビでやっていた。
なんとタイムリーなんだ。
だけどその病気は、そういう病気なんだということを
わかっていない人にしてみれば
「この人は何を言っているのだ?」って
きっと思ってしまうんだろうな。
あたしもそう思ってしまう自信がある。

いろーんな病気や症状があって
その中にはよく知られているものも、そうじゃないものも
もちろんあって
例えば自分の身内にそういった障害を持った人がいれば
接する時にいつもとひとつも変わらないかもしれないけど
そうじゃないあたしみたいな人が病気の人に出会った時
あたしはどんな風に接するんだろう? とか考えてた。

こどもの頃に保育園とかで
同じクラスに何かの障害を持った子がいると、
こどもはその子をものすごく特別とも思わず遊ぶし
先生も、そうやって一緒に遊んでいるんだろうと
あたしは思っていて
保育園ではないところで会った障害を持つ人たちを
こどもはやはりじーっと見ているんだけど、
そうするとこっそりと
「誰々ちゃんと同じだね」とか教えてくれたりする。
酔っ払いで性質の悪い人以外へは
やさしい気持ちを持っていてほしいなぁと思う。
あたしは小学校の頃に同じクラスだったそんな子を
すごくいじめていたから。
素直にやさしく接することができなかった。

こどもができる前までは
自分とは何ら関係ないことだと思っていた。
母親が鬱病って診断された時も、自分は中学・高校くらいで、
なんつう迷惑な話だ なんて思ってたほどだった。
でもこどもができて、こども社会とも関連性ができてから
そんな考えはなくなった。
遅すぎだよなあ。
人の気持ちを考えるっていう部分が発達不良だったんじゃないかと
ものすごく思える。
とっても自分本位。

怒りのブレーキの役目は前頭葉あたりだって言ってた。
前はよく、怒り出すと止まらなかったことを思い出した。
ストレスのせいでしょーよ。
そういえば、「スットッレスーが ちゃっちゃらっちゃ♪」
っていうのが森高千里の歌だっていうのを
知らない人が多くてびっくり。


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