だからなに。
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ひとりでぼーっとできる時間が好き。 この時間は気を抜いて、好き勝手に色んなことを考えられる、 そういう時間。 このごろ毎日自主居残りで後処理をしているけど 午後の休憩と帰る前のひと息の時間、あとは帰りの電車 朝、家を出てから帰るまでの、そのひとりでいられる時間が なんだか気持ちいい。 仕事中の昼間はずっと気が抜けないでいるから 途中に挟まるそういう時間はとってもぼーっとしてる。 色んなことを考えてる。
日記も同じ。 紙のノートに書いていたらどのくらいになっているんだろ。 だいぶたまったよなあ。 紙のノートに書く日記は愚痴とストレスのはけ口だった。 最初のページにそれを書いてしまったら そのノートには他のことが書けなかった。 1冊終わって次のノートになった時 最初のページに大好きな人のことを書いたら 今度はそこに愚痴とストレスを混ぜたくなくて 1冊まるごと、呆れるほどに妄想もりだくさんになった。 どっちにしても混ぜたくなかったのね。 何冊かはまだ荷物の中に放り込んだままになってる。 次に使おうと思って、まだ何も書いていないのも入ってる。
今日の「抜く時間」は、なんでだか急に 「白いパラソル」を思い出して、たばこ片手に小さく鼻歌を歌ってた。 お願いよ 正直な 気持ちだけ 聞かせて 80年代の聖子ちゃんの歌が聴きたい! そのまま帰り道でも歌ってた。 しかも車がたくさん通る道だから、普通音量でね。
そんで今は、鷹ちゃんの囁き入りクラシックを聴いていますが 最初に聴いた時、背中がぞくぞくしまくってました。 明日も居残り。
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